Excel マクロボタンの作成


マクロボタンの作成 for Windows XP

(1) 表示 → ツールバー → フォーム  をクリックすると、
      フォームボックスが表れる。 ボックスの中の右上の四角いボタンを
      クリック。Excel のシート上で、適当な場所にマウスで適当な大きさ
      の長方形をドラッグ。 マクロの登録で、作成済みマクロ名を選択した
      後に OKボタンを押し、シート上の離れた場所をクリックしてボタンを作成。

(2) ボタンに登録する(意味を持たせる)には、
      上記(1)の段階で作成済みマクロ名を選択するか、または、
      ボタンの淵を右クリック → マクロの登録 → 新規作成 でコードを直接記述する。

(3) ボタンに適切な名前を付ける。
      ボタン上で右クリック → テキストの編集 → Deleteキーで文字を消す。
      新たな適切な名前を入れ、ボタンから離れた場所をクリックして確定。

(4) 次のコード例では、作成したマクロボタンを押すと瞬時にセルD1に色がつく。

(5) マクロの編集(確認)をするには、
      ボタンの淵を右クリック → マクロの登録 → マクロ名選択 → 編集
      (または、ツール → マクロ → マクロ → マクロ名選択 → 編集)


    




マクロボタンの作成 for Windows Vista

(1) ファイル → Excelのオプション →「開発タブをリボンに表示する」にチェックする。

(2) 開発 → マクロ → 適当なマクロ名を付けてマクロを記述する。(マクロの記録+終了)

(3) 開発 → 挿入 → フォームコントロール → 左上のボタン を選択し、
      マクロの登録 において、(2)で記述したマクロを選択 → OK

(4) ボタンに登録する(意味を持たせる)には、
      上記(2)の段階で作成済みマクロ名を選択するか、または、
      ボタンの淵を右クリック → マクロの登録 → 新規作成 でコードを直接記述する。

(5) ボタンに適切な名前を付ける。
      ボタン上で右クリック → テキストの編集 → Deleteキーで文字を消す。
      新たな適切な名前を入れ、ボタンから離れた場所をクリックして確定。

(6) 上のコード例では、作成したマクロボタンを押すと瞬時にセルD1に色がつく。

(7) マクロの編集(確認)をするには、
      ボタンの淵を右クリック → マクロの登録 → マクロ名選択 → 編集

(8) Excel 2010 でマクロファイルを保存するには、
      Officeボタン → 名前を付けて保存 → Excelマクロ有効ブック(*.xlsm) → 保存

(9) Excel 2010 でマクロファイルを開くためには、
      開発 → マクロのセキュリティ →「すべてのマクロを有効にする」にチェックする。


    


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