カレンダーによる日付入力

ユーザーフォームを作って日付入力するにはどうしますか?
プログラム修正なく祝日の変更に対応できないか!?   このページの方法では、年間各月の祝日の判定はプログラムソース記述で行なっているのが現状です。 2019年からは、平成天皇の退位や新しい天皇の「天皇誕生日」の祝日設定などで、この数年は祝日判定プログラムを変更する必要が毎年発生するようです。 さらに政府では「五輪特需」的な祝日も検討されているようです。
であれば、このような祝日変更をプログラムの修正なく対応できないものか、と考えたのです。
春分の日、秋分の日は特殊な計算が必要ですが、それ以外の祝日はテーブル登録から計算できないかと考える時期が来ました。
そこで考えたのが「年間カレンダーの作成2」です。営業日数算出のプロシージャも含めてあります。
祝日の定義は「祝日パラメータ」シートで設定するようになっており、会社休日の追加も行なえるようになっています。 このページは「以前の方法のサンプル」として残しますが、日付入力に関してはダウンロードにある「カレンダー入力用フォーム」の方法をご利用下さい。



以前はこのページに古い形式のカレンダーフォームを紹介していました....
ですが、上記のコラムの通り、ダウンロードにある「カレンダー入力用フォーム」の方が機能的であり、 デザインも良いのでこちらに集約することにしました。 祝日算定に「祝日パラメータ」シートを使わない方法も紹介しています。



上記リンクをぜひご覧下さい。