| 逆に言えば、コンピュータに処理の根幹である「判断・分岐」「繰り返し」にはそれ以降も技術革新での影響はなく、その当時から完成されたものだったということです。Basicのみならず、CやJavaでもこの基本は同じです。 |
| 最近の開発者の傾向はデータベース処理の発達で「クエリ(SQL)を投げて終わり」の傾向が顕著で、テキストファイルを自分で処理しなさいと言うと「お手上げ」になってしまうことも多いように見受けられます。つまり本来の「判断・分岐」「繰り返し」など経験せずに通ってきているのだと思います。 |
| 話がそれましたが、帳票イメージで一括系の処理が多いのもExcelの特徴です。これらの一括系処理の論理的ロジックの要件は普通は開発者ではなく、エンドユーザが握っていることがほとんどだと思います。 |
| Excelは奥が深いことは事実ですが、今、必要な機能に絞って調べればエンドユーザが直接手を下して実現できるものがたくさんあるのではないでしょうか。このサイトでお手伝いできることを願っています。 |
次のページからの説明は、プロシージャの組み立てでも重要な基礎部分です。
基礎部分の個々のアイテムをうまく組み合わせて要件を満たすロジックを作っていきます。