- ■「ロザムンデ」序曲 【88,94】
- ・ヴィオラ:「ゲロゲーロ」担当。
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- ■交響曲第4番「悲劇的」 【02】
- ・悲愴も哀悼も悲劇的も題名ほどクラくはなく、むしろかっこよかったりするのが定説。
・2楽章、譜面のシンプルさにだまされて弾いてみたらフランクも真っ青の転調の嵐。ワタシドコ?ココダレ?
- ■交響曲第8(7)番「未完成」 【87,94,95,02】
- ・シンプルかつ逃げ場がなく、めいっぱい気遣ってて弾いたつもりでも出来はいまいち、という曲。さんざん気疲れして報われないことから曲名がシャレになってない。親しみやすさからつい手を出してしまいがちだが、実はアマチュアには鬼門なのかもしれず。
・「>」がディミヌエンドじゃなくて実はアクセントだった、なるアカデミックな話題(岩城宏之『楽譜の風景』、金子建志『こだわり派のための名曲徹底分析』など)も織り込んでいくと、さらに頭使わないとならんので疲労度増大。
・いやでもすばらしい曲ですハイ。奥深すぎ。
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- ■交響曲第9(8)番「グレイト」 【94,00】
- ・シューベルトが来日中、神宮球場に響く早大応援歌「紺碧の空」にインスピレーションを抱いて1楽章を書いたことは有名。
- ・副題だってほら、早大→壮大→グレイト!、ってなもんで。(ベタですいません)
・4楽章のヴィオラの音符の多さは尋常でないが、腕力も精神力も使い果たしたかのタイミングに訪れるクライマックスの「ドーッドーッドーッドーッ(×4)」の快感は何物にも代え難く、C線があってよかった、の瞬間。
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