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一九九六年十一月二十六日、二人目の子が産まれた。育児休業を取る僕はこの日、会社員から専業主夫になった。自宅出産は緊張したが、一人目もお世話になった助産婦の先生が、当然のように取り上げて下さった。僕はあたふたしつつも、出産体験をどっぷり妻と共有できた。 (電機メーカーエンジニア) |
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