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特設:2010年 全日本模型ホビーショー情報 
特設:2010年 静岡ホビーショー情報
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特設:2008年夏〜秋のトミーテック 新製品紹介 〜静岡ホビーショー&鉄道模型ショーから
 
特設:バスコレ発売5周年・トミカLV発売4周年記念!イベント トミーテック バス祭り
 レポート
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特設:2007年静岡ホビーショー バスモデルレポート
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特設:2005年静岡ホビーショー バスモデルレポート
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 Bus Model Infomation 2008年以前の情報はこちらのアーカイブページに移しました。

2011/10/15

ザ・バスコレクション 東急バスオリジナルセットは10月29日 イベントで発売決定

当サイトでも発売の情報はすでに掲載したザ・バスコレクション東急バスオリジナルセットは、10月29日(土)に、横浜市の東急バス新羽営業所で開催される、「東急バス ファン感謝祭」で発売されることが決まりました。

待望のバスコレセットはイベントのみで発売の模様で、数量は4000個限定とこれまでの限定品の中でも少なくなっています。このほか、同じくとミーテックが製造する「方向幕キーチェーン」6種類も登場しますがこちらはわずか各300個限定とのアナウンスがあります。

さらにはさまざまなバスの展示のほか、東横線綱島駅からイベント会場の新羽営業所への移動に便利な綱71系統に、他営業所に所属する20周年記念塗装車を集中運用したり、イベント終了後に会場から日吉駅やたまプラーザ駅までの
「バス試乗会」もあるなど、さまざまな企画が盛りだくさんのイベントのようです。

詳しくは東急バスホームページの こちらのプレスリリース(PDFファイル)をご参照ください。

2011/8/10

ザ・バスコレクション 東急バスオリジナルセット発売

  神奈川中央交通2台セット以降、バスコレクション特注品の発表もなく、バスの日イベントが続く9月までお休み!?かな、と思っていましたが、次なる、一時期に比べ発売ペースが落ち着いた感もあるバスコレですが、突如事業者特注品の発売がリリースされました。今回は東急バスから、「オリジナル3台セット」が登場するようです。

東京急行電鉄から分社してから、今年で20周年を迎えることを記念する各種イベントの一環として、各種グッズ発売の1アイテムで、事業者限定品のバスコレクションが発売されるようです。

公式ホームページには「当社はこれからも「東急バスにできること」「東急バスだからできること」を考え、地域のお客さまにご満足いただける、より良質なサービスを提供してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。」とあるのですが、たしかに「東急バスだからできること!?」なのかもしれません。シリーズ初の3台セット、しかも1/10スケールのサイド板もセットに含まれるようです。トミーテックの「サボコレクション」のバス版といったところでしょう。バスの部品模型は初の製品化ですので、まさにオリジナリティ溢れるセットになっています。

本題のバスコレ!?の車種ですが、ある意味定番の空港リムジンの日野 新セレガ(新羽営業所3725号車)と、ノンステップの西工96MCボディーをもつスペースランナー (目黒営業所1001号車)、そして3台目はちょっと懐かしい存在になりつつあるいすゞキュービック(日吉営業所1048号車)です。何となく「最新のノンステップバス」「設立当初の主力新鋭車種」「東急バスになってはじまったリムジンバス」というようなストーリーなのかな?と思わせる内容です。プロトタイプ車の写真を探してみたところ、とりあえず全車出てきましたので、ご紹介しましょう。

 意外なことに日野新セレガは特注品では初登場、間もなく発売のJRバス東北2台セットも前扉が折戸のため、プラグドアの窓上までJピラー付きという組み合わせは初登場です。屋根上の標記なども精密に再現されているようです。

 さらに、こちらのいすゞキュービックも発表された写真を見る限り、中4枚折戸の車両がプロトタイプですが、中4枚折戸で2段窓サッシは通常品、またこれまでの限定品でも登場したことのない仕様ですので、新規の金型が使用されているようにも思えます。屋根上にはベンチレーターがあったのですが、モデルでは省略されてしまっているように見えました。ちょっと惜しまれます。


 西工のプロトタイプ車はこちら。小型のサーモキング製パッケージクーラーを搭載、車体側面裾の帯幅が狭く、Non Step Bus標記がないのが特徴です。 

 気になる発売時期は「記念イベントなどで」発売となっていますが、記念イベントは「詳しくは、場所、日程等が決まり次第」改めて発表、となっているため、現在はわかりませんが、10月1日が創立ですから、その前後でしょうか。数量は製作6000セット、予価2500円との情報です。

詳しくは東急バスホームページの こちらのプレスリリース(PDFファイル)をご参照ください。

2011/6/4

ザ・バスコレクション次なる事業者特注品は神奈川中央交通!7/3発売

 一時期に比べ発売ペースが落ち着いた感もあるバスコレですが、突如事業者特注品の発売がリリースされました。

これまでますこれ製品が出ていなかったのが不思議ですらあった大本命事業者、神奈川中央交通のオリジナルセットの発売です。日本を代表する巨大事業者のバスが、「バスコレクション」にない、という状況が続いていましたが、いよいよ「神奈川中央交通90周年記念セット」という形で、事業者限定品で発売されることになりました。

気になる内容は、成田空港への空港リムジンなどで使用されている三菱ふそうエアロバスと、ノンステップの西工96MCボディーを架装した三菱ふそうエアロスターS。事業者限定セットではよくある、空港リムジンバスと新鋭のノンステップバスという組み合わせになりました。車両型式は公式情報では記されていませんが、同社の所属車両からすれば恐らくこの組み合わせでしょう。エアロバスはPJ-の直結冷房仕様で、第14弾のことでんバスと同仕様、西工96MCは5台セットの佐世保市交通局とほぼ同仕様(リアのナンバー灯が年式により異なるため、プロトタイプが判明するまでは仕様確定ができないですが・・・)
なお、西工96MCは、初の「エアロスターS」としてバスコレが発売されます。日産ディーゼルのノンステップ車はごくわずかしか在籍しておらず、さすが以前から三菱ふそう車を重用する神奈川中央交通らしい選択といえるでしょう。

正面の運賃表示窓や、側面出入口表示のサボ、独特な大きさの側面LED行き先表示などは、印刷でシャープに再現されるようです。

あくまで個人的な意見ですが、やはりかなちゅうといえば、呉羽ボディ〜三菱バス製造のボティを架装した車両の印象が強く、ニューエアロスターワンステップ車などはまさに同社で一番多く見る車両だけに、こちらが製品化されれば・・・というのは贅沢という物でしょう。


 勝手な神奈川中央交通のイメージはこんな風景です。こんな車の製品化も、大いに期待したいところ。

発売は7月3日に、同社厚木車庫で開催される「90周年記念感謝会」で行なわれるそうで、数量は8000個限定との情報です。当日はプロトタイプ車も展示予定とのことで、楽しみですね。

詳しくはこちらのプレスリリースもご参照ください。

2011/4/27

ザ・バスコレクション ジェイアールバス東北 2台セットAが8月発売

先日、オープンパッケージの2台セットが発売になったばかりのバスコレですが、今年は2台セットの発売が続きます。

今回発売が発表されたのは、高速、観光タイプ初の2台セット、ジェイアールバス東北2台セットA。8月発売予定です。車両は登場したばかりの、東北新幹線「はやぶさ」E5系車両と同じ塗装をまとう日野セレガと、定番観光路線「おいらせ号」で使用されている三菱ふそうニューエアロバス。3月に登場したばかりのバスが、驚きのスピードで製品化されることになりました。

日野セレガは、バスコレのプロトタイプでは初めてとなる、メタリック塗装を纏うバスになりますが、これをどのように手際よく仕上げるか、非常に楽しみですね。実車はセレガとガーラがありますがいずれもハイデッカーの前扉折戸の車両で、新青森駅発着の「みずうみ号」「おいらせ号」で使用されています。ナンバープレートもはやぶさにちなみ「8823」で統一されています。

今回の製品用に、10穴アルミホイールのタイヤも、新規金型で投入されるということですので、タイヤ目当てで!?購入される方も多いのではないでしょうか?

また、ニューエアロバスはおなじみの青と白のスワローカラー。ジェイアールバス東北の車両自体がバスコレ初登場ですので、このカラーリングも外せないところです。


 ニューエアロバスは恐らくこんなイメージの車両でしょう。冬場は新青森から「八甲田樹氷号」が運行されています。

価格はこちらも2台1470円、8月の発売が今から楽しみな車両+新登場の事業者セットということになりそうです。今回の震災で東北新幹線も不通になり、この「みずうみ号」なども運休が続いていましたが、23日からスタートした「青森DC」にあわせ、運行を再開したばかり。29日には東北新幹線も全線開通の予定ですので、さながらエールを送るかのようなタイミングで、新製品が発表された印象ですね。

2011/3/6
2011/3/7補遺

ザ・バスコレクション 都営バス2台セットA 6月発売

いよいよ今月はバスコレクション走行セットA(東京都交通局)が発売になるわけですが、続いて6月頃に、都営バスのバスコレ2台セットの発売がアナウンスされました。(発売時期は6月頃との情報でしたので訂正しました。お詫びします。)

「都営バス2台セットA」というアイテム、唐突に発表された感じもあります。しかも一般流通品では初めてとなる、同一事業者2台セットという異例の展開です。都営バスは今年100周年を迎えることから、その記念アイテムとして発売されるようです。
気になる車種は、100周年という節目の記念という印象が強い2種がセレクトされています。第1弾でも発売されたBX352と、第9弾富士新7Eノンステップバスでは製品化されなかった、CNGノンステップバスの2台セット。あまり無理をせず、通常品の製品を生かしたようなセレクトですね。商品名に「A」とつくことから、今後も都営バス2台セットが定番ラインナップとして発売されるのかもしれません。

価格は2台1470円と、4月に発売が延びた2台セットと同じ設定になっています。 

2010/12/15
2011/3/6補遺

ザ・バスコレクション これからも新製品が続々と

第16弾通常品発売から1ヶ月ほどが過ぎました。この間もバスコレクションは続々と新製品発売情報が続いています。

まず、まもなく発売になるアイテムが、事業者特注品の「大阪市交通局 Theバスコレクションオリジナルセット第4弾」。事業者特注で毎年コンスタントに発売が続く大阪市交通局、第4弾は「三菱ふそうセット」。懐かしいMP107Kと、エアロスターKのMP218Kの2台セットです。第13弾製品の塗装変更品と思いきや、MP107Kは屋根上の成型が変更され、別パーツのファンがすらりと並んでいる他、13弾製品の前後扉車では、左側面の雨どいのモールドがない、という残念な成型になってしまっていたものがきちんと修正されるなど、きちんとフォローがされています。エアロKも、通常品と異なり2段サッシの車をプロトタイプにしており、雰囲気がずいぶんと違ってみえます。

発売は前回同様限定6000セット、まず12月18日(土)に特別先行発売会で2000個が販売され、、その後20日からは市バス案内所などでの通常発売と、通信販売の受付を開始、1人5個までの販売がアナウンスされています。

発売は前回同様限定6000セット、まず12月18日(土)に特別先行発売会で2000個が販売され、、その後20日からは市バス案内所などでの通常発売と、通信販売の受付を開始、1人5個までの販売がアナウンスされています。1セット1200円と、値上がりが続いたバスコレですが、こちらはありがたい価格据え置きになりました。

詳しくはこちらの公式サイトでご確認下さい。

年が明けて2月には、「西鉄高速バス 5台セット」の発売が予告されています。

オープンパッケージの5台セットシリーズで、1事業者のみのセットは国鉄バス5台セット以来、高速バスのセットは初登場です。第8弾で登場して以来久々の製品となる、西工ネオロイヤルの92MCと02MCのスーパーハイデッカのみで構成されるという意欲的なセットですが、様々な形態、カラーを持つ車両が再現されます。
セットラインナップは■02MC 「はかた号・どんたく号カラー」 ■92MC 「ムーンライトカラー」 ■02MC 「桜島カラー」 ■92MC 「桜島専用カラー」 ■92MC 「フェニックス号カラー」 の5台。ボディー形状の細かな差異や、塗装の差異を徹底的に作り分け、1事業者のバスのみとは思えないにぎやかな内容になりそうです。

発売は2011年2月予定、1セット3675円。5台セットもありがたい価格据え置きです。

 

 続いて来年3月には、「バスコレ2台セットA/B」なる製品の発売がリリースされました。バスコレ初の事業者特注ではないオープンパッケージ2台セット、気になる内容はフリーカラーのボンネットバス、キャブオーバーバスなどで構成されます。

鉄道コレクション、カーコレクションなどでは発売されている、ジオコレシリーズの基本セット的なオープンパッケージ製品ラインナップに、ついにバスコレも加わるのですが、さすがバスコレらしいのが、この製品に「新規金型」を投入している点。Aセットは既存のボンネットバスいすゞBX352と、新規金型のいすゞBA741。実に渋い、しかしちょっと前のローカルバスシーンを再現するには不可欠とも言えるBA741が登場します。
そしてBセットには、新規金型で、ボンネットバスの代名詞といっても過言ではないBH15がついにリリースされます。もう1台はBD33。こちらも、7弾のBD34とは造形が変わるようで、側面最前部の窓が固定窓・横引き窓の順番になっている他、扉後の車掌窓も形状が変化しています。

一昔前は、どこへ行っても走っていた「王道」とも言える車両たちが、このような形で発売されることで、ジオラマシーンもより手軽に、リアルにすることができますし、バスファンにとってもBA741とBH15という型式が加わることで、いよいよ「バスコレクション」と呼ぶにふさわしいラインナップにもなります。工作の幅も広がりますし、オープンパッケージの発売形態もありがたいですね。

こちらの発売は2011年3月予定とのアナウンスです。新規金型が投入される影響なのか!?こちらは1セット1470円。少々痛い単価アップになっています・・・→その後発売時期は2011年4月に延期になっています。

これで、バスコレクションシリーズは、■12月(18日〜) 大阪市交通局オリジナルセット第4弾 ■12月(22日ごろから) バスコレ80 関東バス&道北バス ■2月 西鉄高速バス5台セット ■3月 バスコレ2台セットA&B ■3月 バスコレ走行システム基本セットA(東京都交通局)と、ほぼ毎月のように新製品が投入されるという状況に。予算確保も大変なことになりそうですね・・・

詳しくはこちらのジオコレ公式サイトでご確認下さい。

 

2010/10/13
10/16補遺

ザ・バスコレクション事業者特注品続々 小田急バスから60周年記念セット10/30から発売

秋はバスコレクション特注品が続く季節ですね。神戸市交通局に続き今度は小田急バスから、オリジナル2台セットが発売されます。2台セット1200円、限定6000セットと、定番の販売形態です。

セットの内容は、創業当初の紺色とベージュのツートンカラーのいすゞBX352と、新鋭からは現在小田急バス所属車両の大多数を占める、いすゞエルガノンステップの2台セット。オリジナルステッカーも附属します。

特段大きなイベント予告はありませんが、10月30日(土)、31日(日)に海老名車両基地で開催される、小田急グループ恒例のイベント「ファミリー鉄道展2010」会場での販売を皮切りに、順次特別発売、通常発売と分散して発売されるようです。販売状況によっては通信販売も・・・との告知もされており、購入機会が多く設定されているのも親切ですね。

→2010/10/16情報追加

なお、いすゞエルガはPJ-エルガで都営バスオリジナルセット2と同じ形態、BX352はロングシートの車内を再現したタイプが製品化されるとのことでした。

詳しくはこちらの公式サイトでご確認下さい。

 

2010/08/28

ザ・バスコレクション事業者特注品 神戸市交通局オリジナルセット 9/12から発売

一般流通5台セットが連続して発売されたザ・バスコレクションですが、続いては事業者特注品が登場です。

前回は名古屋市交通局が80周年を記念して発売しましたが、今回も同じく80周年を迎え各種イベントなどが行なわれている神戸市交通局から2台セットが発売されます。

車両は現行のノンステップ車いすゞエルガ KL-LV280L1と、スタンディーウィンドー仕様の日野RE100の2台セットです。
試作品画像が公式ホームページにありますが、金型としては概ね以下の2製品と同じものの流用になりそうです。

発売箇所も様々で、まずは先行販売会として9月12日(日)に御崎公園 ホームスタジアム神戸で開催される「第10回スルッとKANSAI バス祭り」会場で2000個が発売され、その後13日(月)からは三宮駅周辺の案内所、売店、西神駅売店で通常販売、さらに10月31日に地下鉄名谷車両基地で開催される交通フェスティバルでも販売されるとのこと。通信販売は行なわない旨の告知がありますが、複数回の販売機会があるのは親切な配慮です。

詳しくはこちらの公式サイトでご確認下さい。

2010/07/02

ザ・バスコレクション第16弾は11月発売予定&気になる事業者発表

   静岡ホビーショーで参考出品された、ザ・バスコレクション16弾製品。その際には発売時期や事業者に関する情報はまったくなかったのですが、ようやく詳細な発表がありました。11月末発売で、事業者は下記のラインナップです。

■富士重工業7E=
南越後観光(日野:前折中引戸、2段銀サッシ、側面方向幕窓中扉後)
小湊鉄道(日野:前折中引戸、2段銀サッシ、側面方向幕窓中扉後)
関東バス(日デ:前折中後引戸3ドア、2段銀サッシ、側面方向幕窓前扉後)
西武バス(日デ:前折中引戸、2段銀サッシ、側面方向幕戸袋窓前)
西東京バス(日野:前折中引戸、2段銀サッシ、側面方向幕窓中扉後)
京浜急行(日デ:前折中引戸、2段銀サッシ、側面方向幕窓戸袋窓前)
遠州鉄道(日野:前折中4枚折戸、横引黒サッシ、側面方向幕中扉前)
京都バス(日野:前折後引戸、逆T黒サッシ、側面方向幕車体窓下後扉前)
西日本ジェイアールバス(日デ:前後折戸、2段黒サッシ、側面方向幕後扉後)

■西工42MC・66MC=
 京成電鉄(いすゞ:前折中引戸、スタンディーウィンドウ)
 大阪市交通局(いすゞ:前折後引戸、2段サッシ、後輪タイヤカバーあり)
西日本鉄道(いすゞ:前折中4枚折戸、2段サッシ)

  基本的には富士重工業7Eは日デのWB5240mmと日野のWB5200mmを作りわけ、西工は京成車体の車両も含まれ、42MCと66MCの2タイプと、これまでの製品にないほど基本造形のつくりわけがされています。シャーシメーカーも日デ4、日野5、いすゞ3と意外なバランスになりました。事業者選定は東京、首都圏の事業者の比率がぐっと上がっている印象です。富士重工業7Eで、日野シャーシのほうが、日デよりも多く製品化されるというのも、実にバスコレらしい展開です。

  また、予価が630円と、これまでの525円から105円上がっています。これも金型の多種化、さらに生産コスト、原材料費の高騰など、致し方ないのかもしれませんが、そろそろブラインドパッケージ販売の限界の金額に近づいているかな、というのが正直な感想です。とはいえオープンパッケージでは恐らく製品化が難しいであろう車両、事業者も多く含まれていることを見ますと、バスコレもファンのニーズと、供給側の主にコスト面の都合の折り合いが、なかなか難しい状況になってきたかな、という印象も受けます。


2010/05/22

ザ・バスコレクションイベント限定品 富士重工業5E京都バス55号車 6/4に発売

 トミーテックでは現在2台のバスを保存していますが、昨年そのラインナップ!?に加わったのが元京都バス55号車、富士重工5Eボディーを持つ日産ディーゼルP-U32Lです。

6月発売予定の富士重工業5E5台セットAには、京都バスはラインナップされているものの、日野シャーシの車両がプロトタイプになっており、あれ?と思っていたのですが、その保存車をプロトタイプにしたモデル、何とトミーテックのイベント限定品として発売されることになったようです。

ということは当然5台セットに含まれる製品にはない車体を持った製品が登場、ということになります。前折後引戸の日産ディーゼル、しかも初期型でリアにエンジングリル開口部のある車両はこのイベント限定品のみの成型。前扉と運転席窓は幅が狭いタイプですので、一癖ある仕様ではありますが、逆にこの窓割りも他では見ないもののため、この後これと同様の製品が他事業者から出る可能性は極めて低いでしょう。

気になる発売は、下記情報に記した、6/5の 「アルピコバス祭り」会場で発売開始のようです。イベント限定品とありますので、このイベント以降も発売の機会はあるかもしれません。ちなみにこのイベントには、1/1の京都バス55号車!?も登場予定とあります。貴重な公開の機会になりそうですね。


発売方法など、詳しくは
こちらの公式サイトでご確認下さい。


2010/05/11

ザ・バスコレクション事業者特注品&オープンパッケージ5台セット続々発売

 15弾製品が発売されて早2ヶ月。その後もザ・バスコレクションシリーズは続々新製品がリリースされるようです。
 まずは事業者特注品から。京浜急行バス2台セット第2弾、そして松本電鉄バス2台セット発売の情報です。

まず、昨年に引き続き、5月30日の京急ファミリー鉄道フェスタ、そして翌6月1日から、京浜急行バスオリジナル2台セット【第2弾】が発売されます。昨年同様路線車と空港リムジンのセットですが、今回は西工96MCと三菱ふそうエアロバスの組み合わせになりました。
96MCは第5弾製品ベースですが、屋根上のファンがない初めての金型になっている点は注目です。合計10000セットが発売され、インターネット通信販売もあるようです。


詳しくは
こちらの公式サイトでご確認下さい。


翌週6月5日に(土)に開催される、松本電鉄創業90周年記念感謝イベント 「アルピコバス祭り」会場では、松本電鉄オリジナル2台セットが発売されます。

今回のセットは、いすゞの2台セット。懐かしい赤塗装のBU10(北村ボディー)と、現在も活躍するいすゞキュービックU-LV218Lの2台セット。どちらも前後ドア仕様の新規金型で登場するため注目を集めそうです。限定10000セットの販売とアナウンスがされています。

詳しくはこちらの公式サイト、案内パンフレットでご確認下さい。

また、6月発売予定の富士5E 5台セットAに続き、8月には「西日本車体工業96MC ノンステップバス 5台セットA」が登場します。

 

これまでも、西工96MCはノンステップ短尺、ワンステップ標準尺、そして事業者限定品でワンステップ標準尺のPKG−RAと様々なバリエーションが発売されていますが、今回は最新のノンステップ短尺のADG-RA、PKG-RAが登場。

8月をもって、UDトラックスのシャーシ供給が終了することから、西工のバスボディー生産が終了するタイミングで、最新鋭そして最後の西工ボディーになるであろう車両のモデルが製品化されるという粋な計らいです。

 

 

事業者ラインナップも、これまでの5台セットとは志向が変わり、全国の公営事業者のみをセレクションしている点も目新しいですね。現段階でリリースされている製品化予定のイラストから見える内容を下記にまとめてみました。

 

東京都交通局(冷房=サーモキング、テールランプ=シビリアンタイプ、正面=B-T、リアのナンバー=センター)

川崎市交通局(冷房=サーモキング、テールランプ=シビリアンタイプ、正面=B-U、リアのナンバー=左)

京都市交通局(冷房=デンソー、テールランプ=汎用2個タイプ、正面=B-T、リアのナンバー=左&新型灯具)

大阪市交通局(冷房=サーモキング、テールランプ=シビリアンタイプ、正面=B-T、リアのナンバー=センター)

佐世保市交通局(冷房=デンソー、テールランプ=汎用2個タイプ、正面=B-T、リアのナンバー=左&新型灯具)

 

このような最新型のバスのみを集めた一般流通品のセットも初めての試みです。若い世代のファンの皆さんには喜ばれるセットでしょうか?さらに5Eセット同様、こちらも予定製品名の最後にAがついているのも気になるところ。B、C・・・と続くことを期待したいものですね。

2010/02/19

ザ・バスコレクション新製品「富士重工業5E 5台セットA」2010年6月発売

2009年1月に発売された日野ブルーリボン5台セット以来、およそ1年半ぶりにオープンパッケージ5台セットの発売がリリースされました。前回の日野ブルーリボンも、第2弾通常品は短尺→新規金型で標準尺になりましたが、今回も第6弾を完全リニューアル、標準尺の車両がプロトタイプです。

気になる事業者ラインナップは

西東京バス・横浜市交通局・京都バス・広島バス・琉球バス交通

の5事業者がセレクトされました。

今回、この製品の未塗装試作ファーストショットを見る機会がありましたので、早速画像をお目に掛けよう思います。

西東京バス・・・日野/前中引戸/標準床/ライト丸/ナンバーバンパー設置/角型2連テール/補助テール角


ご覧のように完全新規金型です。第6弾発売以降のディテールアップをすべて反映したような印象です。屋根上機器も完全に再現、冷房ユニットも別パーツになっています。この車両は左側面に給油口があるタイプです。


 リアの造形。エンジングリルを見るとわかるとおり、富士ボディーの日野車がプロトタイプになっており、その特徴を余すことなく再現していることに驚かされます。テールランプも角型ですが、横方向のスジまで再現されています。車内後は実車は3方シートでしたが、製品はさすがに前向きシートになるようです。

横浜市交通局・・・日デ後期/前中引戸/都市低床/ライト丸/ナンバー車体設置/バス協テール/後退灯1灯


磯子車庫などに所属していたU-32Lの後期型車両がプロトタイプ。側面ガラスは西東京バスともきちんと創り分けられており方向幕位置が違います。さらに西東京バスは標準床を再現しているのに対しこちらは都市低床車を作りわけ。正面バンパーと前扉ステップの高さ関係、タイヤアーチ上辺とパネルラインの間の間隔にご注目を。ちなみに都市低床車は子の横浜市営のみです。前中扉間のパネルも西東京バスとは異なっており、給油口はありません。


リアから。こちらはオーソドックスな日産ディーゼルP-U32後期型の、リアにエンジングリルがなく、右側面最後部のグリルも小さいタイプを再現しています。右側面に給油口があるタイプを再現。リアの窓ガラスも新規に作られ、第6弾では少々平面的だった印象が一挙に改善され、美しいラインが見事に再現されています。


横浜市営車を正面付近を角度を変えて。正面窓ガラスも新規製作されており、断面形状もより立体的かつ正確になっています。なお西東京バスはマーカーランプは本来屋根上ではなく方向幕左右のブラックアウトされる部分に入るのですが、さすがにそこまでは再現が厳しいでしょう。マーカーランプはどちらも屋根上に再現されています。

京都バス・・・日野/前後引戸/前扉狭幅/標準床/ライト丸/ナンバー車体設置/バス協テール/後退灯2灯/冷房後期型


第6弾にはなかった富士5Eの前後扉車。この製品も標準床タイプですが、注目すべきは前扉の幅でしょう。狭いタイプの扉をきちんと再現しています。バスコレ80の作りわけを1/150スケールにもトレースしているのは驚くばかり。さらに冷房ユニットもきちんと富士重工バスクーラーの後期型キセを再現しています。


リアから。ディテールを見ればわかるとおりこちらも日野車をセレクトしています。この構図だと見難いのですが、前ドアが狭い車両は第2柱の位置が異なっているため、運転席窓も幅が狭くなっています。この差異もきちんとトレース。その影響で同じ日野車でも西東京バスとは客室窓割りも異なっており、運転席窓〜非常口間が8ピッチのタイプになっています。

左側面を真横から。冷房ユニットの形状把握も良好です。

広島バス・・・日デ前期/前中4折/標準床/ライト丸/ナンバーバンパー設置/バス協テール/後退灯1灯


4枚折戸にメトロ窓という特徴的な仕様の広島バスも見事に再現。富士5Eのメトロ窓も初登場。側面窓最後部の形状、通風口ガーニッシュの形状違いも厳密に作り分けられています。最前窓の角にRがないのはP-の特徴です。


 リアの形状に注目を。この車両はP-UA32Lの初期型、リアにエンジングリルがあり、側面最後部のグリルが大型のタイプをプロトタイプにしています。側面中央部の冷房通風口も1箇所のタイプを再現、リアのマーカーランプまで作り分ける徹底振りです。広島バスといえば富士+ふそうのユーザーでもありますが、今回はUD車が製品化されます。


左側面を真横から。正面窓ガラスの傾斜角がより実車に近くなっていることもわかります。パネル割りもすべて作り分けられています。

琉球バス交通・・・日野/トップドア/標準床/ライト角/ナンバーバンパー設置/角型3連テール/後退灯2灯


今回製品では異色のスタイルの車両。トップドア、正面角ライト+角フォグランプ、逆T窓に冷房ユニットが床置きタイプの車両。にぎやかな屋根上機器も正確に再現されており、押し込み型ベンチレーターは車体と一体成型、丸型ファンは別パーツです。正面ガラスの爪の位置も、第15弾ニューエアロスター同様方向幕の左右に移動しています。


リアから。この車両も日野車で、何とUD2+日野3というセット構成になっています。この車両は側面の形状がまったく違います。さらにリアの3連角型テールランプも再現。窓ガラスにも注目です。リアガラスの固定方法も13弾エアロスターKと同様外側からはめる構成です。


 逆T窓というだけではなくいわゆるヒドンピラーを忠実に再現。非常口部分の表現も他の車両とまったく異なっています。


 正面付近をアップでご紹介。床の高さの違い、ドア幅の違いがわかります。


リアに正対する構図で比較。左から西東京バス日野、広島バスUD、横浜市交通局UD。床の高さの違いがはっきりわかります。さらに日野車の特徴である低い位置のテールランプと高さの小さいエンジンルーム扉も作り分けられています。第6弾ではなかったテールランプ横の手すりや給水口もディテールがありますが、その位置の違いも明確に作り分けられているのは驚きました。


エンジングリルの形状比較。手前から横浜市のU32後期、広島バスのU32初期、西東京バスの日野。広島バスの吸気口ガーニッシュも繊細なディテールで再現されています。

日野ブルーリボンHT/HUセットでは、一部金型の共有がありましたが、今回の製品ではそういった妥協の類がほとんどといっていいほど見当たらず、5台すべての車体、側面窓ガラスが違う金型になっているなど、バスコレの果てしない!?進化を見ることができました。発売が今から待ち遠しいのですが、さらに気になるがセット「A」という商品名。こうなればいすゞとふそうの富士5Eボディー架装車も欲しくなってしまう&期待してしまいます。

詳しくはこちらの公式サイトもご確認下さい。

2010/02/19

ザ・バスコレクション事業者特注品 名古屋市交通局80周年記念セット3/20に発売

久々のザ・バスコレクション事業者特注品の発売がリリースされました。今年2月でバス開業80周年を迎え、様々な記念事業を行っている名古屋市交通局から、2台セットが発売されます。

注目の車両選択は発売直前の15弾通常品から三菱ふそうPKG-MP35UMを流用し、KC-MP717Mタイプとした車両と、80周年記念と言う位置づけからか、ぐっと古いいすゞBX352をセレクション。

注目はふそうMPでしょうか。第15弾製品はPKG−ですが、今回はKL-の中4枚折戸仕様をタイプとしてラインナップしており、第13弾のエアロK製品化の際に製作された冷房ユニットを載せることで、実物にかなり近い形状を再現しています。
また、15弾通常品ではラインナップが少ない中4枚折戸の車両がプロトタイプになっている点も注目ですね。

気になる発売は3月20日(土)8時から、名古屋、金山、栄のサービスセンターで、合計10000セットを発売予定。通信販売などはないとの告知がされています。

詳しくはこちらの公式サイトでご確認下さい。

2010/1/19

トミーテック ザ・バスコレクション 2010年3月発売予定の各種バスモデル試作品がトイフォーラムで登場

 弊サイトでも既報の通り、発売時期が2010年3月になった、ザ・バスコレクション第15弾、その塗装試作サンプルが、1月18日から開催されている東京トイフォーラム会場で展示されました。



 また、今回のショーではザ・バスコレクション80シリーズの富士重工5Eボディーの国鉄バス、そして北村ボディーのいすゞBXD50の西東京バス、千曲バスの3アイテムも2010年3月発売とのアナウンスがありました。いずれも中旬〜下旬の発売計画とのことでしたが、それにしても一挙にこれだけのバスモデルが同時発売というのもかつてない展開です。時間の都合で多くの写真を撮影することはできませんでしたが、早速気になる試作品の写真を数点ご紹介します。


同じくバスコレ15弾製品から京阪バス。今回展示されていたのは量産品ではなくまだテストショットの段階のものとのことですので、各部に修正やカラーの調整が入るとのことです。したがってあくまで参考程度にご覧いただければと思います。



同じくバスコレ15弾製品から東急バス。光の加減で画像は銀色が良く出ていませんが、展示試作ショットはいい色が出ていました。

屋根上の社番表記もきちんと再現されています。

リアから。窓下のブレーキランプは印刷で再現されています。


同じくバスコレ15弾製品から関東バス。こちらは実車は増殖していますが!?今回のプロトタイプはトップナンバーのC1400号車に。南善福寺ゆきになっていますが、南善福寺といえばターンテーブルのある終点。ターンテーブルもジオラマコレクションで発売を希望したくなります!?ところでこの関東バス試作品でお気づきの点はないでしょうか?



この角度でもこのサイズではみえないでしょうか。さらに拡大↓

1/150スケールで初めて、正面行き先表示をガラス内側に印刷して表現しているのです。今回展示されたサンプルは、従来どおりガラス外側の印刷と、内側の印刷両方があり、まだテスト段階であると思われますが、やはりガラスの内側に表示がある精密感はすばらしいものがありました。本製品でも採用が期待される部分ですね。

同じく北海道中央バス。小樽所属の車がプロトタイプになっています。今回のサンプルではこの北海道中央、関東バス、阪急バス、神姫バスは側面ガラスにスモーク表現がないタイプになっていました。


同じく15弾の北村車体のCJM500。東海バスのカラーリングを手際よく再現しています。


  こちらは蒲原鉄道。カラーは修正が入るとのことです。加茂駅前〜村松駅の方向幕が再現されているようです。


かわってバスコレ80の新製品サンプルから。国鉄バス富士5E。この製品の試作ショットは初お目見えです。角型ライトや側面最後部ガーニッシュの差異等もきちんと作り分けられています。プロトタイプは538-6454、松本22か16-35。
この製品も2010年3月末発売との情報でした。(公式サイトでは2月となっていますが、展示POPも急遽の変更なのか赤文字で加筆されていました)


こちらも試作品初お目見えのバスコレ80シリーズ初のボンネットバスBXD50。西東京バスと千曲バスの2種がこれまた3月末発売予定とのこと。1/150では再現できなかったミラーなども細部に渡って精密に再現され、重厚感のある製品が期待できそうです。

 


最後におまけと言うことになりますが、管理人が気になったアイテムをご紹介しましょう。ジオコレシリーズの3月末発売新製品「工事現場」シリーズ。

建物コレクションや街並みコレクションの充実で、建築物については実に多様な製品で、実感的なジオラマを安価、簡単に作ることができるようになったのですが、実はこのような工事現場や建築現場、解体現場を作ろうとすると、建物よりも高くついてしまいかつ手間がかかる、という珍現象!?が起きていました。それを解決してくれそうなのがこのアイテム。細部にまで拘ったディティールに注目です。

駆け足になりましたが、2010年3月末発売の新製品の試作ショット画像をお目にかけました。このほか鉄道コレクションなどを含めますと、3月はすさまじい数の製品がトミーテックから発売になることに・・・嬉しい悲鳴と言うことになりそうです。

2009/11/13

トミーテック ザ・バスコレクション80に新製品 国鉄バス富士重工5E

 日野RUを4種類、そして富士5Eを2種類とゆっくりながらも着実にラインナップを増やしている「バスコレクション80」シリーズに新製品が登場するようです。

 今回製品化されるのは富士重工5Eボディーの国鉄バス。これまでの製品の色替えラインナップ、と思いきや、ボディー周りはほとんど新規製品になっており、実質的にはほぼ新規の製品といってもいいでしょう。

ヘッドライトはいすゞ車で多く見られる角目、正面ナンバープレートはバンパー装着、中扉も2枚折戸と国鉄バス「らしい」部分を余すところなく再現しているほか、他の事業者の路線車ではあまり見かけない形状の屋根上ベンチレーターもきちんと再現されるようです。

 このほか、前回製品で作り分けられていた都市低床と標準床の作りわけなどはきちんと引き継がれ、今回は標準床の車両をプロトタイプにするようです。

 

 いすゞで富士5E、直結冷房車ということになると、85年や86年ごろの国鉄バス最末期の車両がプロトタイプになりそうですが、いすゞ+5Eですと主に東北地方に配置されていたものの、側面方向幕は、窓下に設置された小型タイプ。

 しかし製品化予定のイラストを見ますと、どうも大型方向幕を装備しており、かつリアタイヤアーチより後のボディーラインがいすゞに見られる直線ではなくUDと同じ形状をしていることから、秋田などに極少数配置されていた日産ディーゼルU32Lの角ライト装備車当たりがプロトタイプになるのではないかと予想しています。

 

 そして気になる発売時期は来年2月。何とバスコレクション15弾と同時期発売予定という、まさにファン泣かせの時期!?に登場するようです。このほかのコレクションシリーズも年度末に向け怒涛の新製品ラッシュになるようで、今から財布の中身だけは用意しておいたほうが!?いいようです。

 

詳しい情報はこちらのトミーテックジオコレサイトをご参照ください。

2009/11/4
2009/12/24補遺

トミーテック ザ・バスコレクション15弾製品化事業者発表&発売時期は2010年3月に

 こちらの特設:2009年 全日本模型ホビーショー情報ページ(ミラーサイト)で製品化車種紹介や試作品の詳細をご覧いただいた、ザ・バスコレクション15弾ですが、来年2月の発売に向け、いよいよ製品化事業者が発表されました。事業社名と車体の大まかな形状は下記のようになるようです。

●三菱ふそうPKG-MP35UM

・北海道中央バス (前中引戸・三菱バスクーラー搭載・側面方向幕戸袋前)
・東急バス (前中4枚折戸・三菱バスクーラー搭載・側面方向幕前扉後・非常口側側面窓最前部細窓?)
・関東バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕前扉後)
・名鉄バス (前中引戸・三菱バスクーラー搭載・側面方向幕中扉後・側面窓最前部細窓)
・京阪バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕中扉後・メトロ(横引き)窓)
・阪急バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕中扉後)
・神姫バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕戸袋窓前)
・広島バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕中扉後)

●K-CJM500(北村車体)
・岩手県交通 (前中引戸・正面小型方向幕・元神奈川中央交通仕様)
・新常磐交通 (前後折戸・正面方向幕大型)
・蒲原鉄道 (前中引戸・正面小型方向幕・元神奈川中央交通仕様)
・東海自動車 (前中引戸・正面小型方向幕・元神奈川中央交通仕様)

以上12種類が製品化されます。

 

なかなかバラエティーにとんだ事業者選択で、広島バス、新常磐交通、蒲原鉄道、東海自動車がバスコレ初登場ということになります。関東バスも今年度納入が始まった最新鋭のワンステップ車両をラインナップに入れるなど、一層発売が待ち遠しくなります。

とはいえ発売は来年2月ですからまだ実質4ヶ月ほど先。この間に改造プランを考えるも楽し、発売になって間もない14弾製品の塗装変更をするも楽し・・・来年もバスコレに期待したいと思います!

なお、発売時期ですが、当初予定の2月から3月に繰り下げのリリースが出ています。詳しくはこちらの公式サイトでご確認下さい。

2009/9/9
  

9月はバスコレ新製品ラッシュ!事業者特注品&第14弾

 なかなか更新が出来ず申し訳ありませんでした。バスコレも13弾発売〜京浜急行バス特注セット発売の後は新製品発売もありませんでしたが、9月下旬はその分を取り返すような新製品ラッシュになりそうです。発売日順にそんな新製品の情報をまとめておおくりします。

まず9月20日に発売されるのが、「大阪市交通局 Theバスコレクションオリジナルセット第3弾」。車両は懐かしい日野RC320Pと、西工58MCボディーの三菱ふそうリフト付きバスをプロトタイプにした製品とのことです。平成3年に登場したリフト車は、車椅子マークなどを再現しています。

発売は限定6000セット、奈良県で開催されるスルッと関西バス祭り会場で1000セットが先行発売、その後24日からは市バス案内所などでの発売のほか、通信販売も受付開始とのことです。

なお、詳しい情報は下記公式URLで紹介されています。下記サイトをご覧ください。
http://www.kotsu.city.osaka.jp/news/news/h21/090901_bus-colle.html

続いて翌21日には、「呉市交通局オリジナルバスコレクションセット」が発売されます。こちらの車両は最新鋭のいすゞエルガCNGバスと、バスコレ第3弾でもラインナップに入っていたBXD30のバージョン違いの2台セット。BXD30も久々の製品化です。こちらも6000セットの限定発売、21日のひろしまバスまつり会場で1000セットが先行発売され、その後24日から呉市交通局窓口や通信販売の受付(インターネット)が開始されます。

なお、詳しい情報は下記公式URLで紹介されています。下記サイトをご覧ください。
http://www.kurecitybus.jp/buscollection.html

そして9月発売予定とのアナウンスがされていた、Theバスコレクション14弾も、予定通り9月末、28日頃から順次店頭に並ぶようです。

写真はいささか旧聞になってしまいましたが、鉄道模型ショーで展示された量産サンプルのジェイアールバス関東と帝産観光です。13弾に続く三菱ふそう車ですが、待望の観光、高速車エアロバス&パノラマデッカーというラインナップ、今から発売が楽しみです。

2009/2/28
  

バスコレ第13弾 呉羽エアロスターK&G4発売!

 こちらのページ発売前情報を詳細にご紹介していた、ザ・バスコレクション第13弾 三菱ふそうMP218K・618K エアロスターKとMP117などG4車体の呉羽ボディー車、予定通り2月26日に発売されました。試作品段階の出来のよさをそのままに、期待を裏切らない仕上がりで登場です。シークレットアイテムには驚くべき車両が・・・製品の詳細情報は追ってご紹介したいと思います。

なお、日野HT 5台セットは、工程に支障が出た影響で、予定より2ヶ月遅れて3月末発売に変更になっています。