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今井ゆうぞうお兄さん、はいだしょうこお姉さん
佐藤弘道お兄さん、タリキヨコおねえさん

 新メンバーでの「おかあさんといっしょ」。
 スタジオ収録の感想です。

レオママさんの体験記「おかあさんといっしょ、収録終わりました!」

6月18日に無事に収録が終わりました。午後4時15分からの収録でした。放送日は7/12(土)です。外は小雨が降ったり止んだりの梅雨らしい空模様・・・・渋谷からはタクシーで集合場所に行きました。40分ほど前に着き、トイレで着替えを済ませ待つこと30分、ロビーには続々と今回出演の親子が集まってきます。我が子、レオは少し緊張した面もち・・・
 スタジオはテレビで見るまんま、でも意外に狭く私には感じられました。特にじゅうたんの広さはこんなに狭いんだぁとちょっとびっくり。
 レオは、その親の席が気になるようでリハーサルの時からずっと横をちらちら向くばかり!こっちを向かず正面のカメラのほうを向いて欲しいと思いつつ、緊張をほぐしてやろうとニコニコ笑顔で応える私。そしてますます私のほうばかり見る息子・・・・。
 本番は実に自然に始まりました。さっきまで泣いていた子も直前までスタッフやお姉さんが優しくお話してどうにかセーフです。(おみごと!)我が息子は・・・・と見ると、なんとお兄さんの左隣2番目の好位置にちゃっかり座っています。モニターでもいい感じに・・・・でも歌っている間じゅう横=私のほうを向いている。あーあ。一曲歌うとあとは録画済の歌が続くので子供たちは映りません。お兄さんお姉さんと一緒に座って正面に運ばれてきた大きなモニターテレビを見てすごします。歌のあとスプーの望遠鏡でのぞくシーンで子供たちは映りますがまたテレビ鑑賞。放送される順番通りにモニターテレビに映し出されます。
 「デ・ポン」の広間は奥のほうにあるのですが、キヨコお姉さんがすっとパートナーにする女の子を選んで連れて行き「デ・ポン」も撮影が無事に終わり、さてさて放送日が7/12(土)という事で「ヤギさん郵便」のコーナーです。これも奥の方でお兄さんとお姉さんがお便り紹介をして撮影しました。土曜日は損ですね―!再放送が夕方無いし、子どもたちが出演するコーナーが少ないですもの!土曜日放送と知った瞬間、ちょっと残念に思いました。
 とにかくあと子供たちが映るのは、「あいうー」の体操と最後の「スプラピスプラパ」を残すのみです。
 「あいうー」の体操の時、何も知恵をしこまなかった我が息子は体操のお兄さんのほうを向いて体操をしました。そう、それではカメラにお尻を向けることになるのです。ガクッ・・・・。モニターでチエックしても我が子の背中が映っているだけ。でもカメラのほうを向いて体操するのってやっぱり不自然よね―。「スプラピスプラパ」でも要領の良い子は何回も急いでまわってお兄さんとお姉さんの作ってくれたトンネルをくぐりカメラに映っている様子です。我が子はもちろんなにも教えなかったので、ゆっくり一回くぐっただけです。最後風船がたくさん降ってきたときは大喜びで大好きな緑色のを取りに行きました。
「バイバーイ」これで終了。しばらくはカメラが回っていますといわれました。そして、スプーとお兄さんお姉さんと一緒に記念撮影です。写真は2回取って、そのこの表情の良いほうを送って(有料=後日振込み注文)くれるそうです。
 歩いて出る途中、NHK朝の連ドラ出演中の『寺尾聡さん』に遭遇!ラッキーでした。こころのお父さんの花火師の格好をなさっていました。 
 以上でご報告は終わりです。あんまり要領の良い方ではなかったのですが、とにかく楽しんできた様子でそれがなによりだったと思います。出られただけでもラッキーなことですもの。
 映像よりも彼の心の中に楽しい想い出として残ればそれが一番です。
 これから出演なさる皆さんもよい想い出になるようめいいっぱい楽しんできてくださいね。
 PS・ハミガキとパジャマのコーナーの応募用紙配布は無くなっていました。撮影のルートにそって候補の方のお宅に連絡が来るそうです。4歳になった時点で権利がなくなるとか・・・。息子は、パジャマかイチジョウマンのコーナーに出たがっています。そういえばイチジョウマンのコーナーはどうしたら出られるのでしょう??


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みもざさんの体験記「ドキドキ!ワクワク!収録日!」

もともとは子どもが「あそこに遊びに行きたいっ!」と言ったのがきっかけでした。どうせ当たらないだろうと半分諦めモードで・・・当選はがきが届いた時はびっくりしました。「飛行機代がかかるので!」と理由をつけ、日程にディズニーランドも組入れました。収録後に行きたかったのですが、調整がつかず収録前に遊ぶというふとどきな母です。6月24日火曜日が収録日だったのですが、週末の出発にしたので疲れがでるんじゃないかと心配していましたが、大丈夫でした。

当日は午前中はほぼ曇り空で、渋谷駅からは途中で昼食をとったのでブラブラ歩いてNHKまで行きました。14:00頃スタジオパークに着き、タイミング良く前の収録を見学することができました。そこでいよいよだという実感がわいてきましたが、子どもは前日から「いやだ!出ない!」と、見学していても「みるのはいいけど出ない!!」と言い張る始末でトホホ〜・・・15:00すぎには出て集合場所へ向かいました。外は雨でレインコートを着て歩いたのですが遠く感じられました。(20分くらいかかったように思います)

40分前には着いて椅子を確保!待ち時間があるので楽でしたよ!雨のせいか皆さん早かったです。恒例の!?看板の前で記念撮影を終え、入口で葉書をみせ、放送日と注意事項が書かれた紙をもらって整列。そこで8月30日土曜日の放送と知ってショック!!再放送がないというのもそうだけど、今まで土曜日は1回しかみたことがなかったからです。(でも自宅に戻ってからは、主人も一緒にみれる!と良い方に思ってます)エプロンお姉さんを中心に子どもが囲んで座ってその周りに大人が立って説明を聞くのですが、意外なことに我が子は前列に座って時折こちらを気にしていましたが、平気そうでホッとしました。ところがいざスタジオへと子どもの列ができると急に大泣きで走ってきて母子同時に入場です。(やっぱり!)スタジオまでのローカで歩きながら「泣かないで!頑張って!」と言いたい所をぐっとこらえて、「出なくてもいいよ。スプーにあって、おかあさんといっしょをみて帰ろうね!」と・・・

リハが始まっても泣き組は母と一緒にバスに座り(母ラッキー!?)お兄さんやスタッフの人が入れ替わり立ち代り子どもの機嫌を取りに来てくれます。その言葉掛けが親にとっても優しく感じられありがたかったです。途中で「みんなママあっちの席だよ。ママもあっちへ行きたいな。」と言ってみると「ママあっちに座っていいよ」なんとか離れることは出来たけれど、ママ席へ走ってきたり、バスにポツンと座ったりでリハが終わりました。オープニングの位置もそのままポツンと座ってたところに他の子が間を埋めてくれたってかんじです。

いよいよ本番!歌が始まっても我が子は無表情でジーッとしたまんま!(とっても不安でした)「体操」もひろみちお兄さんのそばにいたかったからか、他のお友達に埋もれて見えません・・・駆け足のところでやーっといつもの笑顔が!「スプラピ」はトンネルを2回くぐる!と楽しみにしていただけあって無事終了!風船を拾ったところからいつもの調子と元気がでてきました。記念撮影の後の録画をみているときも、ひろみちお兄さんに必死に喋りかけていーっぱい話していたそうです。(2Fの主人)少し遅かったねぇ〜スタジオから子どもは目をキラキラさせながら出てきて「また来てね!」って言ってたよと嬉しそうに話してくれました。ドアが閉まるまで子どもはもちろんお兄さんたちも手をいっぱいふってくれました。

あっという間に終わってしまいましたが、とてもいい体験をさせてもらったと思います。元気がよくってしっかりしている同年代のお子さんをみたりすると羨ましかったり、ふがいなさを少し感じてしまうのが正直なところですが、それ以上に子どものキラキラした目をみて参加させてもらって良かったと大大大満足です。親子共々楽しめました。もともと我が子はリトミック系が苦手で大勢の前では内気な人見知りやさんなので、TVにはほとんど映らないでしょうが、みんなの輪の中に最後までいれただけでもすごいと褒めてあげました。放送日が楽しみです。 あとお兄さんをはじめ、スタッフの皆さんがとてもすばらしいこと!感心するとともに、毎回のご苦労を知ることができました。
最後になりましたが、いろいろ参考にさせていただきありがとうございました。このサイトのおかげで何十倍も楽しむことができんたと思います。


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いくこさんの体験記「今日収録に行ってきました。」

5月の始め頃に当選はがきが届きようやく今日6月24日収録に行ってきました。 申し込んだのは10月の誕生日に1枚。その後思い出したように1月頃に1枚。その2枚目で当選しました。 今日が来るまで嬉しくて嬉しくてドキドキしながら娘と一緒に待っていました。

かなり早めに家を出たり、小雨だったので着替えを丸一式用意したり髪型が崩れやしないかとヒヤヒヤしたり・・・。もう私1人で緊張してお昼ご飯も喉を通らなかったです。 でもなんだか実際始まってみたらあれよあれよという間に「はいお終い」って感じでものすごくあっけなく、感動がなかったのが残念。 予定は1時間半ほどと書かれてありましたが実際スタジオにいる時間は40〜50分くらいだったと思います。 ぐるぐるキッチンやどっちどっちのようなコーナーが何もなかったこととうちの娘が可もなく不可もなく・・・泣くでもなく目立つでもなく親のことも気にせず淡々とこなしていたものでこっちもあまり必死に見守りもせず「意外と狭いなー」とか「キヨコお姉さんかわいい」とか泣いてる他の子を見て「お母さんは大変そうだなー」とか関係ないことを考えてる間に収録終了してしまいました。 終わった今の感想としては知り合いに「お母さんと一緒に出るの!」と一生懸命言って回ってしまったけど実際ほとんど写ってなさそうなので(モニター見てたので確認済み)「見てもわかんないかも」とお断りを入れなきゃなーって感じです・・・。

もちろん娘は夢の世界に大満足だったので本当に良かったと思いますが帰りのバスでは「また明日も来ようね、お姉さんがまた会おうって言ってたから」と言ってもう「終わってしまった」事に気がついていなかったようです。 バスの中で他の子も同じ事言っていました。 放送日は8月28日だそうでかなりまだまだ先・・・。

デ・ポンの子はいつのまにか決まっていましたが パジャマとはみがきはお母さんといっしょに出た中でNHKから車で1時間くらいで行ける範囲内に住んでる人に直接電話で出演以来が来るそうでうちは23区内なので10月の誕生日までに「もしや電話がくるのでは!?」と期待して待つことにします。 それにしても23区内だってのに行って帰ってもうヘトヘト・・・。 地方からいらしてる方は本当にお疲れですね。 もっと気楽に行くべきだと思いました。


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ひよままさんの体験記「収録いってきました」

3回目の応募でようやく当たり、6月16日に収録に行ってきました。
うちには8ヶ月の息子がいるので子守が必要なため、当日は夫にも仕事を休んでもらい、スタジオパークから見学を・・・と思っていたら、毎月第三月曜日は休館日だそうで夫はがっかり。「生のおねーさんがみれない!」と嘆く夫。でもせっかく仕事も休んだから・・・と車で送ってもらい、収録の間は外をブラブラすることに。(でも雨で車の中にずーっといたようです)
 娘と私はスタジオに向かいましたが、娘は人見知りが強く、知らない所では萎縮してしまう性格。案の定、なかなか母から離れられず・・・。出演者やスタッフの人が代わる代わるやってきてはソフトに話しかけてくれます。ようやく蚊の鳴くような声がちょっとだけ出るようになりましたがまだまだだめ。でも、ゆうぞうおにいさんがリハーサルの間にくれた小さい金の紙をお守りのように握り締め(離れられない子だけもらえた)、本番が始まりました。
 オープニングの席は見学席に一番近い端っこ、母の顔が近くにみえるように、スタッフの方が心配りしてくださり、なんとか収録はすすみます。(よかった。)ところが、この日は「どっちどっち」というコーナーのある日で、その間見学席が映らないようにセットが組まれてしまいました。
当然、向こうから母が見えなくなってしまった!
どうやらこれも不安だったのか、「あ・い・うー」になったら母のほうに戻ってきてしまったのです!
ああ、肝心の、「あ・い・うー」だというのに!
前からおにいさんといっしょに体操するって楽しみにしていたじゃない!!
あとちょっとがんばっておくれ!!母はなるべくやさしく言い聞かせますがだめそう・・・。すると横にいたしょうこおねえさんが「スプーのほうに行こうよ」と、やさしく話しかけ、連れて行ってくださったのです。いつもはついていかない娘もおねえさんとなると違いました。「スプラッピ、スプラッパ」からなんとか参加。エンディングのときも弘道おにいさんがずっと手を握ってくれていました。風船もおにいさんにもらったようです。
 ということで、収録の間はずっと硬直状態、当然笑顔は見られませんでしたが、出演者やスタッフの方のやさしい数々の心配りで、なんとか参加することができました。
 楽しく元気にみんなの中で踊ることはできませんでしたが、出演者の方にいちばん話しかけてもらったにちがいありません。本人にはそれがどんなにありがたいことかわかっていないようですが、またひとつ、すばらしい経験をさせていただきました。
 秋になったらファミリーコンサートに行って、また皆さんにお会いしたいです。


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ひかるそらさんの「スタジオ出演の感想」

まず最初に断っておきますが私、スタジオには入っておりません(涙)
東京駅からの乗り換えや渋谷からの歩きが思っていたよりも時間がかかりNHKについた時には下の子におっぱいをあげる時間がなく、しかも集合場所にはおっぱいをあげられるような場所もなく、泣く泣く夫に付き添いを譲りました。
しょうこお姉さんに会いたかった夫は喜んで付いていきました。
1:40集合だったのですが息子は食事もできずに、NHK集合場所のいすでビスケットを食べて行きました(なんてひどい・・・)
ちなみにお父さんは一人だけだったそうです。
と言うわけで聞き書きになりますが、夫の感想の中で印象的だったことをいくつか書きたいと思います。
息子は人見知りも激しく、固まるタイプ。
そこで以前から「ちゃんと踊れる?踊れない子は来ないで下さいって言われてるから留守番だよ!」と脅しをかけていたので(本当にひどい・・・)
息子は無表情ながら一生懸命頑張ったそうです。1人だけ泣いてお母さんから離れない子がいて、お兄さんやお姉さんが入れ替わり来て誘ってくれてゆうぞうお兄さんはこまを回して見せてくれたとか。
最後のほうでその子も出て行ったので全員ちゃんと映ることができたようです。
なんといってもスタッフの方のおかげでスタジオの雰囲気がとても良いので
息子のようなタイプの子でもすんなり入っていけたようです。

スタジオパークから撮影の様子が見れるとは予習不足で知りませんでした。
これから撮影にいかれる方はとにかく時間に余裕を持っていかれることをお勧めします。駅からも子供の足や荷物を考えるとタクシーを使ったほうが無難かもしれません。私は3年後に下の子でもう一度チャレンジします!


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「たんぽぽママのヒヤヒヤ収録日記」

<前章>

思えば、今日に至るまでの1年間にファミリーコンサートに4回行き、楽しめたのはNHKホール3階席で観た小さ〜いお兄さん・お姉さん、チョコランタンの1回だけ。その他は幸運にも1階席(1度はなんとオケピットど真ん中というプラチナ席でした)。
しかし、息子にはコレが不運…というか、テレビで見るスプーは大好きなのに、あの大きい着ぐるみは大の苦手(ディズニーランドもミッキー達がくると顔をそむけてしまう小心者)なのです。特にオケピ席で観たチュウチュウ大王とスプー3体が出てきたときは観覧席の下に潜ってしまったくらい…。(どうも大きな足音が怖かったみたいです)
なかなか当らないというので、運試しのつもりで出した葉書が当選で返ってきたときには、普通のお母さんなら飛び上がって喜ぶのでしょうが、私は逆に『どうしよう…』と困惑してしまったのが正直な気持ちでした。(それなら出さなければいいのにと影の声。)
主人には当たった事は言いましたが、その他の人にはしばらく黙っていました。

<収録当日…>

こんな調子の息子が特急に乗って、東京に行く事だけを楽しみにしていたので、とりあえず出かけてみよう…もし泣いちゃったら帰ってくればいい…。このような気持ちで家を出ました。

少し早く着いたのでスタジオパークに入り、グルッと歩いていると「おかあさんといっしょ」のスタジオをガラス越しに見る事が出来ました。息子に見せると「バスのイスに座りたい!」 「じゃあ、もう少ししたら行ってみようか…」 うまくいきそうな雰囲気…。

長居はせず、すぐその場を去って、下の軽食コーナーで軽く昼食。 レストランも手ごろな値段でしたが、洋服の着替えがなかったので、汚さないような食事で済ませました。 こちらのサイトで、スタジオパークから結構時間がかかるとの情報を得ていた私は、集合時間の30分前に集合場所に。 皆さんのおっしゃる通り、道のりは長く感じ、子連れだと15分位はかかる気がしました。天候が悪いともっと長く感じるのかもしれませんね…。 フリーで入れる入り口は狭く、既に何人かの親子連れがいて、もう座る場所はありませんでした。「おかあさんといっしょ出場」の看板の前で写真を撮っていると、座っていたお母さんたちが『写真撮ろーよぉ〜』とボチボチ立ち上がりました。(あ〜こちらで情報をいただいていたおかげで良かった…)

すぐにエプロンお姉さんが来て、写真を撮るのは終了。(早めに行かないと、看板前での写真は撮り損ねそうです) 葉書を持っている親子が、収録日や注意事項が書かれている紙をもらって、エプロンお姉さんに連れられ、通路で番号順に2列になり待機。その間、近くにあるトイレに行くように指示されました。 (息子はスタジオパークを出る直前に済ませたので、混んでいるトイレに行かずに済みました) くねくねと迷路のような道を通り、スタジオへ。途中、衣装とか楽屋とかがあったよ うに思います。 そしていよいよスタジオの中へ…

<いよいよリハーサル?>

親と離れられなかった子供は最前列で親と一緒に待機。まわりのスタッフは暖かく、無理やり子供を連れて行こうなどとはしませんでした。あくまでも子供の意思を尊重し、何回か声を掛けてくれ、安心した子供は自然と子供たちの輪の中に入っていく… そんな雰囲気でした。

心配していた息子は、自然に始まったリハーサルも歌のお兄さん・お姉さんと一緒に歌い、ひろみちお兄さんが、「いまはここまでねェ〜」と途中まで体操をやり、息子もそれなりにやっていました。

そしていよいよ子供たちの声と共に途中からスプーが出てきました。私はヒヤヒヤ…。 でも、息子は近くに来たスプーにな・なんと触っているでは!!! これには驚きました!あとで聞いたら「スプーはやさしくて、くすぐったがっていたよ」って。優しいスプーに感謝…

とこんな具合に自然に進められていくリハーサルからいよいよ本番! しかし、息子の悲劇はここから始まるのでした…

<そして本番…あ〜マズイッ!>

「1分45秒前ぇ〜」と声がかかるが、雰囲気はそのまま。 しかし、息子の様子だけがおかしい。んんん???マズイッ!! な〜んと!さっきまで優しかったスプーの顔に〔ひょっとこ〕のお面が! 息子はこれを見てしまったのです! とにかく能面シリーズは特に大の苦手!!(この世にこれ以上怖いものはないらしい)が予想もせずに、出てきたまま本番となってしまったので、保護者席で見ていた私は目が飛び出てしまいました。 歌も歌えず、じっと下を向き、耳をふさいでいる息子…。でも本番入りしているので誰も中に入ることは出来ず、そのまま収録は進んでしまったのでした。こんな光景は今までテレビで見たことがない!

1曲終わると、次からはモニターによる鑑賞。 前のカーペットに思い思いに座る子供たち。お兄さんやお姉さんと何やら話している子供もいる…。 その中、息子はまだ、耳をふさいでいた…。まだショックから立ち直れない様子。エプロンお姉さんが息子の様子を伺いにくる…。(泣いたらすぐに親が呼ばれて輪から外され、タイミングを見て、また輪の中に自然に戻る…そんな具合で進められていく ので、とうとう呼び出しかな〜と。) でも、息子は怖がっているものの泣いてはいないので、そのままにされてしまいました。(スタッフが大丈夫と判断したらしい。) それが私にとってはとても辛かった…。せっかく楽しい雰囲気の中で楽しめると思ったのに…。

「どっちどっち」が始まっても、また、あの顔のスプーが出てくると思ってか、お兄さんやお姉さんのほうを向かない…。それでも、収録は進んでいきます。 でも、後で気付きましたが、子供の真後ろにもモニターがあって、息子は生のお兄さんやお姉さんを見ずに、まるで自宅にいる時のようにテレビ(モニター)をずっと見ていたのでした(笑)。だから、全景がアップになったときには、1人だけ後ろ向きなの でとても良く映っていました××。

デ・ポンも終わり、最後の体操。 私は収録日が近づいてきても、小心者の息子には、意識しないように特に準備はしていなかったのですが、1つだけ、直前に話した事がありました。 「トンネルくぐると風船がもらえるんだよ」と。

少し前まで不安で一杯だった息子でしたが「あ・い・う」の音楽が流れてくると自然に体が動いていました。とても上手とは言えないけれど、一生懸命に頑張っている姿に、「みんなと一緒に体操できて良かったね…」と嬉しくなりました。(先程の『大丈夫と思った』エプロンお姉さんの判断は、正しかったのかもしれませんね。) いつもの顔のスプーに戻ったのを見て、安心したのか、トンネルをくぐって、楽しみにしていた風船を1つ、取っていました。

「ばいば〜い」で収録終了。 私が立ち上がろうとすると、エプロンお姉さんに「まだ30秒ほどカメラは回っていますから…」と言われてしまいました…。

その後、風船を持って、息子は走って帰ってきました。 風船の空気を抜くように言われ、シュ〜と抜くと、結構、厚地の風船でした。 頑張って取ってきた風船…息子の大切な宝物になったね…。

すぐ、記念撮影。ひろみちお兄さんのすぐ前。緊張するとすぐ手を口に入れる癖がある息子はまた、初めての雰囲気を感じてか、口の中に手が…それもズッポリと。それをひろみちお兄さんが直してくれました。 安心したのか、今度はVサインの息子。ひろみちお兄さんは「また、手を動かしている…」と気が付き、直そうと手を出しかけた息子の手を見て、「あっ…」と慌てて手を引っ込めていた様子を見ていて、とても細やかな人なんだな…と感心してしまいま した。ありがとう、ひろみちお兄さん。 2枚撮って、本当に終了。

親が先にスタジオを出る間、子供たちは少しだけ自分の映った姿を見ていたようです。息子はあんまり見たくなかったと思いますが。(スタジオを出るときに写真の振込用紙を渡されました。1枚1.100円〜)

狭い廊下を息子は笑って走って来ました。 「大丈夫だった? 体操、上手に出来たね。」って言ったら、その場をぴょんぴょん跳ねて嬉しそうに「スプーがタコみたいな顔になっちゃったんだよ」と話してくれました。 「楽しかった?」 「うん!!」

『終わりよければ全て良し』とは正にこのこと。 親子で大変な思いをした収録になっちゃったけど、少しでも楽しかったと思ってくれたら、それでいいと思いました。 大きくなって、ビデオを笑って見られる日が来るといいね…。

収録を終えたその夜、息子は小さなスプーを抱っこして寝ていました…。

<終章>

それにしても、今回の収録は親子にとって、それは貴重な体験でした。 出演者の方々やスタッフの努力、暖かい雰囲気は収録を経験して、初めて分かったように思います。 何でもこなせるお子さんもいると思いますが、私は素人の子供がスタジオで収録するという事は、とても大変なことなんだな…と感じました。 今朝、いつものように「おかあさんといっしょ」を見ましたが、今までは何気なく見ていたのに、なんだかいつもとは違うように感じました。

いろいろとありましたが、最後まで輪から離れることなく、収録に参加できたのも、スタッフの暖かい配慮があったからだと思います。 これから参加される方も、スタッフはとても優しく接して下さいますので、心配なさらず安心して、いい収録そして良い思い出が出来ますように。

以上、たんぽぽママのヒヤヒヤ収録日記でした。


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ななさんの「収録行きました!」

はじめまして。いつも読ませて頂いております!メッセージを送るのは初めてなので、少し緊張しておりますが…。感想、送らせていただきます!

6月2日、無事収録を終えることが出来ました。掲示板でも皆さん書いていたように、この日しょうこお姉さんは体調が悪そうでした(翌日の収録延期になったそうですね)。
NHKに集合して、「おにいさーん!おねえさ―ん!」と子供たちが元気に叫び、現れたのはいつもの笑顔の皆さん…あれ?しょうこお姉さんがいない?!挨拶が済み、弘道お兄さんから「今日はしょうこお姉さんが風邪気味のため、いませんが、本番には出ますので、申し訳ありませんがご協力お願いします」とのこと。
収録初体験の私は「こんなこともあるのねぇ…」としみじみ感じておりました。
子供たちは3人のお兄さんお姉さんに続き入場。
スタジオへ入ってからも、しょうこお姉さんの姿は見えず…弘道お兄さんを中心に、体操や歌の練習をして、子供たちは嬉しそうにそれぞれ好きな席へ。ここでやはりぐずってしまったお子さんのママたちは、弘道お兄さんやゆうぞうお兄さんとなにやらお話していて…顔がとっても嬉しそうでした(うちの娘はまったく泣かず・・・)。
保護者席は噂どおり狭くって、窮屈でしたが、2列目に座ったものの、すぐ前の席がお父さん2人。背中が大きくて、よく見えませんでした…がっかり。
いよいよ本番!するといつのまにかしょうこお姉さんがいる!直前まで上着を羽織っていて、顔色もメイクはしてるんだろうけど、心なしかいつもより優れない様子。娘はお姉さんの左側3人目くらいに座ってたので、しょうこお姉さんに気づくとすぐに嬉しそうにお話していました!歌収録は1曲のみ、VTRの歌を見てるときもしょうこお姉さんはいつのまにか消えていて、ぐーチョコの「望遠鏡」のときにまた登場…と、しょうこお姉さんは、本当に自分の出番があるときしか出てきませんでした。もちろんコーナー収録もなく「あ・い・うー!」「スプラピ・スプラパ」を終えて収録終了。なんだかあっという間でした。
お兄さん、お姉さんが代わってはや3ヶ月、やはりゆうぞうお兄さんもちょっとお疲れ気味でしたし、しょうこお姉さんが体調崩すのも無理ないですよね。代役のいない多忙なお仕事、早く元気になって、いつもの元気な笑顔を見せてほしいですね。

こちらのサイトで、色々予習(?)させていただいたおかげで、スムーズに収録に参加することが出来ました。本当にありがとうございます。これからも、皆さんの感想聞かせていただきたいです。人それぞれ(子供の反応もそれぞれ)違う感じ方なので、読んでいて本当に興味深いです。長くなりましたが、読んでいただいてありがとうございました。ちなみに放送日は6月23日です。


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千佳ママさんの体験記「おかあさんといっしょに出演しての感想」

平成15年3月初め娘は三歳を迎えました。まだ締め切りに間に合うと思い、往復はがきを書いて投函。そして翌月の12日いきなり当選通知が届きました。
こんなにあっさりと当選すると思っていなかったので主人や私はもの凄く大興奮でした。
収録は5月19日と言うことでその日が来るのを待ちわびていました。
そして収録の日もちろん娘は幼稚園休園。主人はお昼から仕事を休んで家に帰宅。下の娘とお留守番です。
私と上の娘は家を出発。朝からあいにくの雨模様。洋服が濡れるといけないのでレインコートを着用でいざ出陣です。
最寄の駅から電車に乗り約一時間後渋谷に到着。まだ30分くらい時間があるのでマクドナルドで休憩。
そこでトイレを済ませ、渋谷駅に戻った娘と私はタクシーでNHK放送センターまで行きました。
タクシーの中で娘が寝始めてしまって、私は気が気ではありません。そして放送センター到着。その時娘がムクっと起きてさぁ行くぞと言う感じで張り切り始めました。ホッとした瞬間でした。
娘は歌のお兄さんお姉さんの所に行けばいいと思っていて、読みがはずれ、円の真ん中のグループになりました。
本番が始まってもの凄く楽しんでいる娘の姿が見れて当選して良かったなと思いました。
きちんと歌に合わせて踊ったりして、グーチョコランタンが始まり、デポンのキヨコお姉さんが立ち上がりました。
私は誰が選ばれるのかなと思っていましたが、立ち上がったのが我が娘ではないですか?立ち上がって喜びたいほど私は嬉しかったです。
両隣にいたお母さんたちからいいねと羨ましがられて。
デポンのお姉さんの言うことを聞いてきちんと踊っている娘すっごく成長しているなと感心しました。
収録が終わって集合写真をとって親のところまで戻ってきました。
そのときにもデポンで踊った子だと人気でした。
6月4日に放送されて実際見てみると自分の娘だろうかと言うくらい変な気持ちでした。
自分の両親や主人の両親・親戚・友人にも一杯知らせて見てもらえて自慢の娘です。
下の子はまだ3歳になるまでずっと先ですが、また応募して見たいなと考えている親ばかな親です。
でも本当に出演できて良かったと今思っています。


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みーにゃさんの体験記「おかあさんといっしょ、行ってきました。」

放映日は6月4日です。
収録当日はあいにく雨でした。現地へは、バスを乗り継いで行きました。
トイレも事前にばっちり済ませておきました。
子どもはロビーで大暴れ?して騒いでいました。

うちの子どもは、親離れができているので泣くことも無く、さっさとスタジオへ入って行き、歌のお兄さんの近くをゲットしたので、結構映っていました。
急に大きな声で歌ったので、お兄さんが驚いて、うちの子を見ていました。

デ・ポンはキヨコお姉さんが事前に目をつけていた女の子をさっと連れて行きました。
スタジオのスタッフも慣れているので、あっという間に収録も終わってしまいました。泣いている子もいましたが、お兄さんにだっこされたりしてて、かえってお得かも・・なんて思いました。

最後に落ちてくる風船を持ち帰ることができるのですが、「空気を抜いてお持ち帰り下さい」と言われました。
確かにそのままもって帰るのは大変ですものね。

それから、「はみがきじょうずかな」は、以前は応募の紙が配られたようですが、現在は局側で出場者のなかから後日選び、連絡が来るようです。
うちは、もう4歳になってしまうので、無理ですけど。

収録はとっても良い記念になりました。放映日が楽しみです。
余談ですが、子どものお友達も当たり、5月21日に収録、6月11日に放映だそうです。
録画をバッチリしないと・・・。

最後になりましたが、こちらのHPで事前に色々知ることができ、とてもよかったです。ありがとうございました。


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ますけんさんの体験記「おかあさんといっしよの感想」

5月13日の収録をお祝いしていただいたますけんです。ありがとうございました。
先日無事収録を終えました。

みなさんのお話などで収録の流れは分かっていたのですが、子供はやはり予定外の行動をしてくれます。
13時10分からの収録だったので、渋谷駅で昼食後にトイレも済ませ、スタジオ入り前のトイレは行かなくてOK!と用意万端のはずが、「ウンチ・・・」と言い出す始末。それもトイレタイムに入って大分たってから。
結局トイレ待ち行列の後ろの方に並び、集合の列に戻ったときは後ろの方になってしまいました。

お兄さん・お姉さんと一緒にスタジオ入りする子供達。息子は泣いて親から離れない、までは行かなかったのですが、私が気になる様子。なかなか歩き出さない息子を見て、弘道お兄さんが手をつないで一緒に行ってくれました(いいなー息子よ《母の心の声》)。

スタジオに入ってからもお約束事もリハーサルも全然聞いてない。しきりに私のほうを気にし、こちらに来てしまいました。エプロンお姉さんが連れ戻しに来ると「スプーは?」。「今から出てくるよ」となだめ子供の輪の中に入ってスプー登場!しかしまた息子は私の所に来てしまいます。今度は「ズズは?」。エプロンお姉さんが「今日は家の用事があって来られないの」と言って、また輪の中に戻してくれました。

そして、いよいよ本番。息子は自発的に席を決めることなく、スタッフの方に弘道お兄さんの側に座らせてもらい、私は「ラッキー(再び心の声)」と思ったのですが、何を思ったのか息子はその席を離れ前の絨毯へ。父兄席に一番近い端に座っていたら、スタッフの方が抱いて反対の端へ移動させます。すると「あっちがいい!」とやはり父兄席に一番近い所がいいと言い出す始末。結局スタッフの方が弘道お兄さんブロックの空いている所へ座らせてくれました(母さんはその席のほうがいいと思うぞ)。

一曲目は「シャボン玉」。スタジオ内にいっぱい飛んでいるシャボン玉に息子を含め子供たちの目が輝きます。これで息子も乗り気になったかなと思ったのですが、カメラが回っていないみんなでモニターを見ている時、みんな絨毯にちゃんと座って見ているのに息子はバス椅子に一人座って遊んでいます。スタッフの方がせめて真ん中の椅子に行こうと優しく促してくれます。母さんはハラハラ。
その後もやる気のない素振りを見せ、何度か私の方へ連れられてやって来ました。一度はしょうこお姉さんが連れて来てくれました。すぐ側にしょうこお姉さんの顔が!「顔小っさー!体細っそー!」と心の中で叫びましたが、息子のことが気になるのでよくは見れませんでした。

デ・ポンの子も上手に踊り、周りのお母さん方からも感心する声が。息子もあの半分でもやる気を見せんかと思っているうちに撮りも進みます。
VTRが流れている時はモニターの影になって息子の様子はよく見えませんでしたが、どうやらゆうぞうお兄さんと話している?様子。安心しているとまたスタッフの方に抱かれてやって来ました。見ると裸足になっています。「お母さんに履かせてもらうといっているので」ということでした。ガクッ。慌てて靴下と靴を履かせまた輪の中に。
そしていよいよあ・い・うーです。息子は?と見ると、おいおい座っています。ただでさえ小柄なのに座っているもんで、他の子の中に埋没してしまっています。「立てー!」という母の心の叫びは届きません。あ・い・う・え・おーの後にみんなが走り出し踏まれそうになってやっと立ち上がりましたが走りません。「走れー!」やはり届きません。
そしてスプー登場。スタジオ入り前までは「スプーに触る」と言っていたのに、側に寄りません(あとで息子に尋ねたところ、スプーの足《形状&音》が怖くて近寄れなかったとのこと)。しかし気になるのか、スプーを目で追います。おかげでスプラッピ・スプラッパでは後ろにいるスプーを見ながら立ったまま動かず。「せめて前向けー!」また母の心の叫び。お兄さん&お姉さんのトンネルも一度もくぐらず。「くぐれー!」心の中で叫び疲れてしまった母でした。

と、いうわけでほとんどテレビに映ってないと思われます。風船はちゃんと2個拾って嬉しそうに持ってきてくれました。
そして記念写真。2枚目の撮影の時、フラッシュが光った瞬間息子が目をつむっているのがしっかり見えました。ピースサインまでしているのに。どこまでも不器用な息子よ・・・

あっという間に終わったなあ、という印象です。終始ハラハラし通しで、母は精神的にくたびれました。TVを見せているときから反応が薄かったので、ちゃんとしないかもなあと思っていたけど案の定でした。
でも、出場が決まってから色々なことを決めたり考えたりする時間はとても楽しかったです。一生に一回のチャンス。親の意気込みほどは強くないでしょうが、息子もいい思い出としてくれたら、と思います。
ちなみに放送日は5月28日水曜日です。

これはちょっと関係のない話ですが、今回広島から行くのに新橋に宿をとりましたが、新橋ってビジネス街だったんですね。飲食店は飲み屋が多く、子供の姿を見ることは皆無でした。私達親子は浮いてる?って感じでした。羽田空港からと渋谷から及び他に予定していた観光地からの交通網の便の良さから選んだのですが、親子連れにはむかないかも?の印象でした(そんなことないよっていう方いらしたらごめんなさい)。交通の便はさすがでしたが。

感想は以上です。 長々とメールしてすみません。 親ばか以外の何者でもないと思いますが、「おめでとう」のメッセージをいただいた時はとても嬉しかったです。 このHPはとても励みとなりました。これからも続けていってくださいね。 寂星さん、本当にありがとうございました。


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ともママさんの体験記「おかあさんといっしよの感想」

4月15日火曜日の16時15分からの収録に行ってまいりました。
当日はあいにくの雨で私の住むつくばからは特急電車と山手線を乗り継いで渋谷まで、そして渋谷からはタクシーで早めに着いたのでスタジオパークまで。
そこでまず子供に収録をする103スタジオを見せるために直行。
ここでスプーに会うんだよ 体操するんだよと言い聞かせ、一階にある大きな歴代のぬいぐるみのところに連れて行き、スプーはこれくらい大きいんだからねと大きなスプーに驚かないように見せにいっておみやげコーナーでスプーのマスコットを購入し、軽くサンドイッチを食べさせて集合場所へ。
霧雨に打たれながらも子供は黙って歩いてくれました。
玄関に到着したのは集合時間のおよそ30分前。
それでも少ない長いすは出演する親子でいっぱいでした。
到着してすかさず誰も撮影していなかった出演者あてのボードの前で記念撮影。
すると数組の親子があとから同じ場所で撮影を始めていました。
それから子供を着替えさせ、出演する服装でまた撮影(^_^;
子供達は弘道お兄さんのお話を聞き、あいうのリハーサルが始まり、のってきたところでここまでなんですよねーと中断。
子供達は好きな場所に座りました。
うちの子はバスに座りなさいといっておいたのはいいのですが、なんと座ったのは画面に向かって左のスプーから3人目のバスのところなのでオープニングではほとんど映らないでしょう。
それでも緊張することもなくおとなしく座っていました。
オープニングのテーマソングもVTRでみて、テレビの流れと全く同じにやぁみんなげんき?ハーイから始まり、一曲目はバナナの親子
2曲目は確かいちごの歌でVTRでした。
3曲目はお弁当箱の歌でした。
順番はよく覚えてませんが、でこぼこフレンズ、グーチョコランタンもVTRで見て、その間、いつのまにか選ばれた子が横のじゅうたんの上でキヨコお姉さんとデポンの練習をしてました。
デポンが始まり、みな子供達は横で見ています。
あっという間劇場もVTRでながれ、コーナーはイチジョウマンでした。
このVTRを見ているときにある子供が弘道お兄さんのところにきてあれってお兄さんでしょ?と聞いたのです。すると弘道お兄さんは ちがうよ あれはイチヨジョウマン といってにやり
それをみて私もにやり(^_^)
そして動物はヒョウの画像が流れてあいうが始まりました。
体操のときうちの子はVTRを見ていたときに一番前に居たので一番前で体操をしていました。
私はよく見えなかったので横に置かれたモニターでチェック。
すると怒ったオオカミおーのところでうちの子供がアップに・・・
でも 横を向いてたんですー(;_;)
そのうちスプーが出てきたら子供達はスプーについていってうちの子もスプーについて一番後ろに・・・もうスプーに夢中です。
スプーは大きいんだよー スプーに会いに行こうね 楽しみだね と大きなスプーに驚かないように散々洗脳していたのでスプーに逢えたことが嬉しかったらしく、しっぽをさわったりおなかを触ったりしていました。
あぁこんなに夢中になってるんじゃ スプラピスプラパのお兄さんとお姉さんのトンネルをくぐるのも忘れてるなぁ あぁもうすぐ始まるーーーーーでもうちの子はスプーに夢中・・・
まぁいいかと思っていたらスプラピスプラパが始まったのです。
すると、夢中でスプーと遊んでいた息子があわててトンネルをくぐりに行ってました。
でも、一回くぐったらぼーとしてその場に立ち止まり、また思い出したかのようにスプーのところへ・・・これでエンディングも一番後ろでした(^_^;
風船が降って来て緑色のハートのを拾っていました。
あっという間に撮影終了。
VTRを見ている時もお兄さんお姉さんたちはとてもリラックスしていて子供達の中に座って一緒にみていました。
泣いてしまう子にはスタッフの人がこまをまわして遊んであげたり風船を降らす係りの人が上から風船を振っていたり、本当に頑張っておられました。
子供達が緊張しないで自然にいられるようにスタッフや出演者の方々が本当に気をつかってらっしゃいました。
怪我や事故がないような配慮がすごく感じられました。
収録が終わると風船を子供達が親のところに持ってきて空気を抜くように言われます。
その後、記念撮影があり、カメラの横にはかっぱなにさまにでてくるかっぱの人形が現れ子供達の視線を向けさせていました。
2ポーズ撮影し、うちの子は後列の端の方であぁあんな端っこにいっちゃってと思っていたらなんとうちの子の後ろに弘道お兄さんが立ってくださったのです。
あぁ変わりたかった(笑)
そして親は子供達より一足先にスタジオの外へ・・・そのときに写真の申し込みの振込用紙をもらい、そこには立っていた位置や髪型、服装などを記入する欄があります。
スタジオの前で親が二列になって子供達を待ちます。
子供達は少しだけ収録したVTRを見せてもらっていたようです。
また2列になって集合場所だった玄関まで行き、そこでエプロンお姉さんとお別れして全て終了です。
タクシーの中で子供は寝てしまい、東京駅で起こしてしまったのがかわいそうでした

バスの中では元気にしていました。子供にとっては初めての特急電車。山手線。タクシー。高速バスといろんな経験を
し、
興奮したのか帰ってきてからも踊ったりおもちゃで遊んだりで大変でした。
翌日は幼稚園に行きましたが、夕方から熱を出してしまい、いっぱい歩いて雨にも濡れて疲れたのだなと思いました。
でも、収録当日じゃなくてよかった。
一生に一回しかできない経験を私もさせていただき、本当に楽しい1日でした。
放送は5月22日だそうです。

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あやぽんさんの体験記「おかあさんといっしよの感想」

収録日4月14日月曜日・16時15分

彩夏が3歳になってから7枚目とうとう当選はがきが我が家にやってきました。
6枚目あたりから、あきらめかけていたのでその日もダイレクトメールかなーなんて思っていたので当スタンプを見た瞬間、玄関前で奇声を上げてしまいました。笑

収録日は4月14日、あき兄りょうこ姉が卒業して新しい兄姉になって1週間しかなーい!
彩夏は「いつものおにいさんおねえさんがいーいーのー」とだだをこねるし、一体収録はどうなってしまうのかしら?不安

収録日
前日、24度と初夏の気候だったので半袖の服に決めいざNHKへ電車で1時間ガラガラの埼京線に乗り渋谷に到着
タクシーに乗ろうとしましたがバスが空いていたので200円払って乗り込みました。
10分ほどで到着。40分も前に着いてしまいましたがすでに5〜6人座っていました。
この椅子は20人位しか座れないの遅い人立ったままで待つ形になります。
この時、警備員さんに頼んでトイレ(和1洋1)に行かせておくといいですよ最終トイレは混みます。

はみがき、ぱじゃまは局が選ぶので運ですね。

はじめに、あいうとスプラピの練習があり子供達が馴染んだ所で本番です。
あれだけ真ん中のバスに座るのよと言い聞かせていたのに彩夏はスプーの居る、それも端から2番目という場所に座り
たのしいねとパンダ・うさぎ・コアラを歌う中終始上ばかり見ていました。
何故?見ると上でおじさんが風船を振っています。
そうです。彩夏は風船が落ちてくると思いずーと見ていたのです。

で・ぽんは大きいしっかりとした女の子が選ばれました。
選ばれるだけあって、とても上手に踊っていました。
その間にスタッフの方々がサイコロあっぷっぷの準備をしています。
この春から子供達の出れるコーナーが少なくなってしまったのでラッキーでした。個人的にはイチジョウマンのコーナが好きなんですけどね。

弘道おにいさんの掛け声でみんなそれぞれ好きな位置へ移動です。
サイコロは子供達が半円に座るのでどうしても保護者席がカメラに入ってしまうらしく私のまん前には大きな板が置かれ彩夏が何処に座ったのか全然みえません、また端っこかなー?子供も端、親も端、と最悪ーと思っていたらモニターに彩夏がど真ん中に座っている姿が!
よくやった、端端親子返上よ!
その後ゆうぞうお兄さんにサイコロを渡すなど大満足な綾夏でした。

そしてエンディング、案の定カメラにおしりを向け楽しそうに踊ってスプーが来たら一緒に着いて行き後ろのほうへ・・・。
トンネルも、なかなかくぐらなくてギリギリで通過風船落下と同時にそれを追いかけ画面から居なくなった綾夏でした。

この後記念撮影でおしまいです。

今回、運良く当選しスタジオ収録できましたが周りのスタッフの温かい気配りでなりたっている番組なんだなーとしみじみ感じました。泣いてほとんど参加出来ない子に何度も声を掛けてあげたり、トイレ、水のみに急いで連れて行くなど
ご苦労の数々、本当に素敵な番組です。
ありがとうございました。

以上、つたない文ですが彩夏の出演記でした。

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みずはるさんの体験記「おかあさんといっしよの感想」

今は無事終了して、ほっとしています。子供も満足していますし、楽しかったです。
色々感想はありますが、お母さん方の中には慣れた方が沢山いて、なんだか圧倒されてしまいました。
エプロンお姉さんにピッタリ付いていたようで一番後ろになってしまったり?(笑)

お兄さんとお姉さんの感想ですが、なんと説明して良いかわかりませんが、タッチの軟らかい素朴な感じです。
お姉さんに至っては超ー若くてビックリ。二人とも声は柔らかくて・しっかりしていてとても聞きやすく、顔とちょっとギャップが?そう思ったのは私だけかしら・・

お兄さんとお姉さんよりも、弘道お兄さんが仕切っていましたし、最後のお別れも弘道お兄さんの手を振る姿が一番前に来ていて目に焼きついています。
キヨコお姉さんの控え目な感じには、テレビの印象と違うので(あたりまえですが)、意外でした。
テレビに出ているだけあって、みなさんとても綺麗でした。

子供のアップも程よくあるような気がしますし、私も子供も大満足です。
じーじとばーばに至ってはビデオデッキを新調してしまいました。(笑)

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