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杉田あきひろお兄さん、つのだりょうこお姉さん
佐藤弘道お兄さん、タリキヨコおねえさん

 新世紀の「おかあさんといっしょ」。
 スタジオ収録の感想、第一弾です。

てつままさんの感想

当選ハガキ

てつが3歳になったら、おかあさんといっしょに応募しようと思っていました。
事前にNHKに応募要項を問い合わせ、毎月応募する覚悟で…。
しかし3歳になってさっそく出したハガキはあっさり落選、それから結局数ヶ月の間ハガキを出し忘れていました。そしててつはだんだんと「おかあさんといっしょ」に興味を持たなくなっていました。しかし年明けごろから「ジャコビが好きなの!」と言い出し、「ぐ〜チョコランタン」が大好きになってきました。そしてエンディングの「虹のゲート」に憧れ、毎朝私は手でゲートを作らされていました。そしてチャンスも残り少なくなってきた2月、締め切り直前に応募し、3月10日頃、念願の当選ハガキをいただきました。

前日まで

収録は4月17日。当選ハガキをもらってから私自身も真剣に番組をみるようになりました。
もちろん、どの場所がよく映るか、どんな服が目立つかのチェックもしました(笑)。そしてレンタルCDを借りてきて、番組の最初にみんなで歌いそうな歌を聞かせましたが、本人はあまり興味なさげ。大丈夫かなぁ…。万が一アップで映ったときにはぜひともノリノリで歌っていてほしいものです。それでも「おかあさんといっしょ」に出れるということはよほど嬉しいらしく友達に言ってまわっていました。

さて一番迷ったのが当日着る洋服。普段着はあまりにもボロボロのものが多くて新しく買うことにしました。はじめは「とにかく目立つ色」を求めてさまよったのですが、目立ちそうな色の服はサイケ調だったりストリート調だったりして、てつのガラではなく却下。そして最終的には鮮やかな青のギンガムチェックのシャツとデニムの半ズボンに決定。かわいい路線で攻めることにしました。(こちらもガラではないのだが)

そして事件はおきました。収録5日前の夕方こと。だだだーと走ってそのまま顔から転び…。まるでしゃちほこのように。一瞬、時間がとまったような気がしました。そしててつの叫び声ともいえる泣き声。おそるおそる抱き起こし顔を見てみると…はぁ…目のまわりは完璧にすりむけていました。目の横の擦り傷がとくにひどく、翌日には真っ黒。しかもまだ完全にかさぶたになっておらず、生傷の状態。5日できれいになるとは思えません。しかもけっこう痛いらしくて(擦り傷って痛いんですよね)本人もかなりナーバスになってしまいました。大丈夫かなぁ…。

当日

顔の傷は、毎日何回も軟膏をぬったおかげかなんとかかさぶたが取れるところまでになりました。しかし傷跡はピンク色をしていてなんだか生生しい状態。これでアップになったらお茶の間のみなさんを不快な気分にさせてしまいそう…。いっそのことばんそうこうを貼ってしまおうと思ったのですが(逆に目立つかも)本人が拒否。しかたないので傷跡にファンデーションをぬってみましたが(本人はなぜかうっとりしていた(爆))逆におかしくて、結局やめました。

集合は16:15。この日は、4月から参加することになった幼児クラブの初日。9時には家を出なければいけないので7時前に起床。疲れて夕方の収録時間に眠くなることをさけ、車でNHKまで行くことにしました。(車で寝てくれることも期待しましたがそう甘くはない)そして幼児クラブで偶然「あ・い・うの体操」を踊り、ばっちり練習にもなったところで解散。11時半でした。その足で私の実家である世田谷のおばあちゃんちへ。そこで昼食をとり一休み。そして一番恐ろしいのは収録中に「う○ち!!」と叫ばれること。そのために何がなんでもおばあちゃんちで済まさなければなりません。デザートにイチゴ、そしてオレンジジュースを振る舞い、ついでに大好きなドライプルーンもサービス。これで出なかったら…。(汗)そして出発10分前、待ちに待った「う○ち!!」。あぁよかった…。

そして洋服を着替えさせ、準備万端でNHKに出発しました。16:15の集合なので、おそらく15時すぎくらいからリハーサルが始まるだろうと思い、それを見るために14時におばあちゃん宅を出発。意外と道がすいていて14時20分には公共地下駐車場に車を停めることができました。ちなみに料金は30分で200円。(スタジオパークに遊びにきた人は1時間サービス)車を降りてからスタジオパーク入り口までは子供の足でも5分程度。これでゆっくりスタジオパーク見学もできます。

ここで持参したお茶を飲ませました。てつはジュースを飲みたそうにしていましたが、収録中に「う○ち」をもよおされても困るので(なんたってさきほど過剰な準備をしてしまったので…笑)、「収録が終わったらジュースを買ってあげるからね!」となだめてお茶ですませました。

スタジオパークを一通り満喫して、スタジオ見学窓へ。
一番奥のスタジオではもうリハが始まっていました。りょうこ姉、あきひろ兄が中央のバスに座っています。(見学窓からは死角になっていますが、モニタにはTVでのいつもの定位置に座っているひろみ兄も映ってました。)そして一曲目の練習らしき光景。おねえさんが平泳ぎのような手の動きをしています。「あれ!なんだっけ??なんだっけ??」と興奮気味に私が言うと、となりのてつが「もぐらトンネルでしょ!」と冷静に答えました。や、やるじゃない、わが息子よ…。たしかにスタジオの隅っこで、モグラのぬいぐるみが兄姉の歌にあわせて踊っている。そうか、あれは同時に撮影しながら合成しているんだー。でもよかった、てつの知ってる曲で…。
そうこうしているうちに集合時間の30分前。1歳のあきはと、会社を休んだパパ、そして面白半分についてきた実家の母とはここでお別れ。3人の「いってらっしゃ〜い!頑張って!」という激励をうけ、いざ出発です道中、とにかく転ばせないようにしっかりと手をつないで歩きました。これ以上傷を増やされても困るし、洋服も汚されてはこまるし。

集合

集合場所に着いたのは集合の20分前。ハガキを見ると入館は五分前からということですが、てつがトイレに行きたいと言い出したため早めに入館。そして受付のおねえさんとセキュリティのおじさんに許可をもらいゲートの中のトイレへ。すると入館を躊躇していた数組の親子も中に入ってきました。トイレから戻るとだいぶ集まってきた様子。とりあえず空いているベンチに腰掛け時間まで待つことにしました。その間てつは待ちきれない様子で、床に寝っ転がったりして落ち着きがありません。しかたないのでキャンディを一個。そしてトイレが近くならないように一口だけお茶を飲ませました。そしてお決まりの集合看板の前で記念撮影もしました。

そして受付が始まりました。エプロンお姉さんがおみやげの入った大きな袋を肩にさげて、列の前の方から順番にまわってきます。「お名前は?」と聞かれて思わずどもりながらも元気よくこたえるてつ。そしておみやげ(ぐ〜チョコランタンのTシャツ)を受け取るとさっそく集合時に教えてもらったトイレに一番乗りしました。

そしてみんながトイレから戻ってくるまで一休み。そしていよいよ再集合。壁の前にエプロンお姉さんが立ち、それを子供たちが取り囲んで座ります。そしてさらにそれを父母が取り囲みます。このときてつから少し離れたところに立ってエプロンお姉さんの説明を真剣に聞いてるてつや子供たちの様子をビデオに撮りました。みんな元気に返事したりしてすっごくかわいい。てつもめずらしくおとなしく座っていました。このときの説明は、子供たちへの激励と、撮影後にとる記念写真の申し込み方法、そして「ぱじゃまでおじゃま」「はみがきじょうずかな」の撮影依頼について。以前は希望者に申し込み用紙を渡していたようですが、最近は番組に出演した子の名簿の中から撮影を依頼する子に直接連絡があるようです。うちは昼間は留守が多い上、川崎市なので(でも渋谷から車で3、40分でこれないこともないが)まず無理だろうな。

廊下を何度か曲がってスタジオに到着。KID‘S WORLDと書かれた扉の中はまるで異空間。セットはまさに番組そのものなのですが、色とりどりの照明のせいかテレビでみるよりずっときれいでした。そしてスタジオの中はまったく緊張した空気はなく、スタッフの方たちも子供たちがスタジオに入ると歓迎ムードで、本当に子供の夢の空間でした。私自身も「おかあさんといっしょ」に出たことがあるのですが、そのときの感動がよみがえってきました。
つきそいの父母は、セット正面に向かって右側の方においてあるベンチに座らされました。泣いてる子のお母さん用の一列目ベンチはすっかり満席でしたが、私は運良く2列目に座れたのでスタジオの中をよく見ることができました。このときからすでにキヨコ姉やひろみち兄は泣いている子につきっきり。あきひろ兄やりょうこ姉もスタジオ中央に座って子供たちとお話をしています。てつはいつものずーずーしさはどこかに吹っ飛んでしまったらしく、子供たちの輪の隅っこで控えめに座ってました。それにしてもお兄さんお姉さんたちの子供を見る目は本当にやさしくて、仕事を超えた何かを感じました。てつはスタジオの雰囲気に圧倒されてしまっている様子。でもうれしそう…。
さっそく「あ・い・うの体操」の練習。音楽が鳴って子供たちが踊りだすとちょっとだけ涙が出てきました。(練習なのに…バカ親)「いろんな顔であいう(あいう)、あいうえおー!」のところで音楽がぴたりと止み、ひろみち兄の「…ってここまでなんですけど。」の一言で母たち爆笑。そしてお待ちかねのスプーが登場すると子供たちから歓声&拍手が。てつも興奮気味。親たちにもぺこっと挨拶するスプー、かわいかったー。そしてエンディング(スプーのラッパ)の練習。てつはズルして虹のゲートを3回もくぐっていた(笑)その調子で本番も頑張れ(爆)。

そしてみんなそれぞれ好きな場所に座るように言われたようでしたが、私の前にはモニタが置かれ、てつがどこに座ったのかわからない〜。そしてモニタがどかされると、お姉さんと同じバスの一番端っこに座っていることが判明。地味な場所だけどまぁいっか(笑)。そして一曲目の「もぐらトンネル」の練習。兄姉の生声が美しい〜。てつは相変わらずぼーっとしていて大丈夫かなぁ。

本番

「もぐらトンネル」の練習のあと、あきひろ兄が「みんな上手に歌えたねー。その調子で本番もねー」と言うと、いよいよ始まる!という緊張感なしに、いきなりオープニングテーマが鳴り出しました。そのときまだ泣いてお母さんから離れられない子が…。そのお母さんはひたすらその子を抱きしめていましたが、表情はすごく残念そう…。そんな親子を見て、またまたキヨコ姉がやってきた。頑張れ!泣いてる子!
「やあ、みんな元気〜?」の挨拶のあと、一曲目のもぐらトンネルにつながるMC。その間てつは後ろのセットが気になるらしく後ろをむいている…。(頼むから前向いてニコニコ笑っててくれー)でも歌が始まるといきなりノリノリ!もぐらになりきっていた。二曲目はビデオでした。歌名は忘れてしまいましたが、お肉とじゃがいもとたまねぎが肉じゃがになったりカレーになったりする歌。これもてつが好きな歌でした。そして3曲目はチキンダンス。この歌のビデオが流れると子供たちから歓声が…。この歌は本当に人気があるようです。てつももちろん大好き。3曲とも知ってる歌でよかった〜。ビデオの間も歌の兄姉は子供たちと談笑中。てつもこのときはお兄さんとお話したとのこと…。よかったね。ひろみち兄とキヨコ姉は相変わらず泣いている子を抱っこしています。泣いている子のところにはスプーもやってきました。
そして「やんちゃるもんちゃ」のあと「ぐ〜チョコランタン」の望遠鏡をみんなでのぞく時間。このときキヨコ姉がてつのすぐそばに座って望遠鏡を作っている…。そのままてつを「デ・ポン」に連れてってくれ〜…。しかしその思いは届かず、「ぐ〜チョコランタン」のビデオが始まると同時にキヨコ姉は遠く離れたところに座っていたかわいい女の子を「デ・ポン」ステージへ連れて行きました。スタッフと打ち合わせした様子もなく、事前にチェックしていた様子もなく(始終泣いている子につきっきりだったし)どうやって選んだのかはまったく謎…。残念だったけど「デ・ポン」に出てた子はとっても上手に踊れていて、人の子なのに感動してしまいました。かわいかった。
そして5月の歌のビデオが流れると兄姉はあっという間に子供達に取り囲まれていました。
てつもいつもだったらもっと積極的にぺらぺらしゃべるのに、やっぱり恥ずかしいのか、お兄さんの背中を眺めていました(笑)。
そしていよいよ体操。どきどきしながら、心の中で「もっと前!、もっと前!(カメラの近く)」と祈るが、息子は輪の隅っこのほうで狂ったように踊っていました。でもモニタに目をやるとまあまあ目立ってるかも…。このとき思ったのが「ギンガムチェックはテレビに映えない」ということ。色は鮮やかでも、チェックやボーダーの服はテレビではあまりぱっとしないのです。単色の服を着ている子はすごくテレビに映えていました。もしチェックやボーダーを着せるなら、なるべく大きい模様のものにしたほうがいいかもしれません。体操は進み、みんなで走るところですっころぶ息子。でも泣かずに頑張った!
そしてエンディング。もうすぐ収録も終了です。てつが何よりも楽しみにしていた本物の虹のゲート、もうすぐ通れるね。練習のときは3回もくぐったくせに本番は一回のみ。今日は本当に控えめです(笑)。

撮影終了

風船を持って、てつが親席にやってきました。「楽しかった?」とこっちが聞く前に、満面の笑みで「たのしかったー!!!」と興奮気味。本当に応募してよかった…。
そして記念撮影も無事おわり、いよいよスタジオとお別れ。本当に楽しかったようです。「大好きなジャコビに会えなくて残念だったね」というと、「ジャコビはぐ〜チョコランタンにいるんだから。」という返事。なるほどー。でも「デ・ポン」には出たかったらしく残念がっていました。でもしばらくすると、「キヨコお姉さんは、かわいい子が好きなんだよ。だからてつは出れなかったんだね!」と妙な理屈で自分なりに納得した様子。私が「てつもかわいいよ」というと「てつは“かっこいい”でしょ!」。笑ってしまった。
時計を見ると5時半。収録ってもっと時間のかかるものだと思っていたのですが、案外あっさりと終わってしまいました。まるで生本番のよう…。
パパとあきはとおばあちゃんと合流すべく再びスタジオパークへ…。(チケットがあれば再入場できます)と思ったら、5時半を過ぎていた為入場を断られてしまいました。(6時閉館のため)でも携帯がつながらず、中にいるパパと連絡がとれないため、なんとか入場を許可してもらえました。そして待ち合わせ場所の見学窓のところにいくと、3人はさっき撮影したばかりのできたてほやほや「おかあさんといっしょ」を大モニターで見てました。編集作業とかないのかなぁ…。(本当に生本番のようだわ)あきはもテレビにうつるお兄ちゃんをみて絶叫。本人もまたまた大興奮。しかし閉館時間になってしまい、最後まで見ることはできませんでした。5/17の放送を待とう。

おばあちゃんが売店で、てつにはぐ〜チョコランタンのパズルを、ずっと待っていた明羽にはスプーのポシェットを買ってくれました。出口で駐車券に検印をおしてもらい、駐車場へ。そして車に乗ると、すぐさま二人とも爆睡してしまいました。
(ちなみに駐車時間は4時間で、1時間分はサービス。料金はしめて1200円でした)

おしまい

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鈴木さんの感想

当選ハガキ

3月の終わりに届いた当選ハガキは最後の最後4歳の誕生日に出したものでした。
もしかしたら、最後に当たりやすいというのは本当かもしれません。
4/17の16時からだったので幼稚園にもしっかり通わせて、無理やり少し昼ねさせてからの出発でした。
通いなれた渋谷でしたが、やはり徒歩だと子供の足ではなかなか進まず、40分はかかったと思います
バスは道が混んでいて嫌だと思ったのですが、どうやら混まない道を使っているようでバスを使ったほうがよかった、と思いました。
皆さんの言う通り、集合口はスタジオパークなどからはとても遠いです。
子供の足では10分は確実にかかります。
かなり余裕を持ったのですが、結局ぎりぎりに到着となってしまいました。

集合場所は、子供連れの方がたくさんいるのですぐ分かります。
他の子供たちの服装を見て、Tシャツをオレンジから緑に着替えさせていると、すぐ集合の説明がかかり、移動となりました。

後は皆さんと同じようにお子さんが楽しむ姿を見て、無事終了!
一つ気になったのは
スタジオ内は結構冷房がきつめでした
最初は興奮している子供も
映っていないときはじっと座ってみてなければいけないので次第に寒がったりしていました(でも本番中なので着せてあげられなかったそうです)
親も結構寒いです
冷え性の方はお気をつけ下さい

もう無理か無理かと思い、応募ハガキを出すのを止めた時期もありました
でも最後の最後で当たりました
本当に嬉しかったです
みなさんも頑張ってあきらめないでくださいね
ちなみに放映は5/17予定で子供はオレンジのスパッツに緑のTシャツちょっとカ
ラフル目のジャケットを着ています。動き回るカメラや人形の移動にボケっとしているので恥ずかしい
ですが気づいたら笑ってやってください。

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ねねママさんの感想

 こんにちわ。昨日おかあさんといっしょの収録にいってきたばかりのねねママです。
 前日にこのホームページで予習していったのでいろいろ参考になりました。ありがとうございました。
 さてうちの娘ねねは、3/27夕方4時15分収録の4/12放送です。
 通路で説明をうけていよいよお兄さんお姉さん登場!本当にTVと同じでただただミーハー的に写真をとってしまいました。
 うちのねねは4才の誕生日をむかえてから当選はがきが届きました。はがきに「最後のチャンス」と書いたのがよかったのかな。
 服装は白いブラウスにピンクのジャンパースカートでした。意外にもピンクの服の子はほとんどいなくて結構目立ってラッキーでした。流行のスモックブラウスにブーツカットパンツって感じのファッションが多かったみたいです。
 さて、収録は流れるようにすごく自然にすすんでいきおにいさんおねえさんたちが楽しそうにのせてくれるのでねねも楽しそうに歌っていました。練習から本番への移行がスムーズで子供たちは緊張することなく収録が進んでいきます。中にはどうしてもお母さんから離れられなくて泣いてる子もいました。お兄さんお姉さんエプロンお姉さんが辛抱強くさそってくれていました。
 デポンでは、中央の床に座ってた女の子がさりげなくキヨコお姉さんに手をひかれていきました。うちのねねは収録の合間にキヨコお姉さんとお話してたのでちょっと期待したのですが・・・。選ばれた子はキヨコお姉さんとはだいぶ離れたところに座っていました。
 そしてこの日ははてなボックスのコーナーでした。娘はとても子供らしいリアクションで答えの「たまごー」と叫んでいるところがモニターにうつりました。
 最後のあいうの体操は、「おっ」のところでアップになり思わず心の中で「やったー」という感じになりました。モニターはチラチラ見てましたがやはりスタジオの様子をしっかり見たほうが良いと思ったので実際どのくらい映ったかわかりません。放送を楽しみにしようと思います。
 娘は泣かずにがんばってくれましたが、終わってスタジオをでてから「帰りたくない」と大泣き。スプーの部屋にいくつもりでいたのに終わってしまったのでパニックになって泣き叫び、何をいってもだめなのでかかえてつれて帰りました。
 翌日は筋肉痛です。親子ともに思い出に残る一日でした。長くなってごめんなさい。

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ちょこあさんの感想

放送日:2001年 2月 5日

収録に関しては、寂星サン初め、他の方々の報告と、相違なかったのですが、この日、いつもと違っていた事は…。
1、「ぱじゃまでおじゃま」の申し込み用紙の配布がなかった。
     (が〜ん!
      …もう、4歳だから出られないけど、記念に欲しかった。)
2、スタジオパークが休館。
     (第3月曜日でした。
      知らなかったけど、前日に行っておいてよかった。
      今後行かれる方は、あらかじめチェック!ですね。
      行き場のないパパ達は、寒い中どうしていたのかなぁ?)
3、A3か、B4サイズ一枚のアンケート用紙への記入があった。
     (放送の内容、ファミリーコンサート、CD・ビデオへの要望など。)
4、「おみやげ」は、2001年版のちょこらんたんのカレンダーでした。
…と、こんな感じでした。

お兄さんお姉さん達は、チームワークもばっちりで、仲が良さそうでしたね。
あきひろお兄さんから軽いつっこみを入れられながらも「みなさーん!」と、ニコニコ笑顔で子供たちに接しているりょうこお姉さんがとてもかわいく印象的でした。
また、キヨコお姉さんは、かなり冷え込んだこの日も、ノースリーブの衣装で、細くきれいな二の腕を見せてくれていました。
しかも、ビーズのついたかわいいチャイナシューズを脱いだ足は素足!
TVで見るよりとてもきれいなキヨコお姉さんの何気ないしぐさに、見とれちゃいました…。
ひろみちお兄さんは、「きゃーっ!」と、ママたちの黄色い声援を浴びていました。
ホント、まるでアイドル。いや、正真正銘のアイドルだ!
日頃、TVで見る回数は、キムタクより多いはず…。
…などと、思ってしまいました。

しかし、収録中におしゃべりがずっと続くママがいて、閉口しちゃいました。
「○○ちゃ〜ん、TVの方を見て〜!」と…。
我が子が可愛いのは、みんな同じなのです。
静かにしましょう。
そのかた、エプロンお姉さんからもお叱りを受けていました。

さて、我が子は、いつもTVで見ている世界に自分がいる事に感激したようで、とてもハイテンション。
歌「♪やきいもぐー・ちー・ぱー」も、望遠鏡を覗くのも、体操も、エンディングも、ニコニコ、とっても楽しそうでした。
が、しかし、収録が終わって、親の所に来た途端、いきなり不機嫌。
いったいなんで、どうした?
よくよく聞いてみると、
「お絵描きに出たかった〜!」、のだそう。
この日(月曜収録分)は、『お絵描き』の日で、3〜4人の子が、絵を書いてお兄さんお姉さんに見せる、というあのコーナーに出たかったらしい。
でも、彼が気づかないうちにその子達は集められていて、気付いた時には、もう遅く、…それがショックだったみたい。
周りで見ている親も、
「あ〜、ウチのコ、選ばれなかったわ…。」と、
がっかりモードでしたが、コドモも残念に思っていたのですね。
が、しかし、終わったものはどうしようもない。
そもそも、この番組に出られただけでもものすごい倍率なんだから!
だって、13回出して、やっと最後に当たったんじゃない。
すごいんだよ!
…と、話すと、なんだかコドモながらにも
わかったようで、ニコニコモードに戻りました。

いろいろありましたが、楽しいひとときでした。

最後にひとつお勧め、
私達は遠方ゆえ、前日から行ったのですが、
渋谷駅に新しく出来た「マークシティ」の中の「渋谷エクセルホテル東急」に宿泊しました。
ホテルの部屋からは、NHKが見え、気分を盛り上げるのには、最高のロケーションでした。
ホテル1階のエントランスを出た所はちょうど「スタジオパーク」へ行くバスの乗り場ですし、西口へ行くバス(中野行き)に乗るのにも駅のバス乗り場はすぐ。(当日は、寒かったので、タクシーに乗りましたが…)

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