遊房舎のある場所は南房総は千倉の海岸から5キロほど内陸です。住んでみるとかなり湿度が高いです。田舎風にと竹材のカーテンをかけたら一夏でカビだらけに。家具も同様でした。いろいろ試して現在はカビの発生は押さえていますが。家屋内の通風は大切です。
 また、梅雨入り前頃から庭の雑草の伸びが想像以上でした。一夏に3回は草刈りが必要です。放っておけば秋には枯れるのですが、虫の発生などを考えると、草刈りはしたほうがいいです。
 別荘、家屋を快適に保つために、不在時の多い別荘、家屋の風通し、庭の草刈りなどの代行いたします。
 お問い合わせ、お申し込みは「遊房舎」事務局 川田までご連絡ください。

 今回は「コーヒ抹茶用抹茶茶碗」です。藤岡弘さんのあのコーヒー抹茶を飲むための茶碗です。取っ手がついています。私は親指と人差し指の根本で取っ手を挟んで使っています。
 今の時期なら、窓からの緑とヒメハルゼミの声を相手に静かに呑むのがとても気分いいです。
 千倉「釉遊窯」との共同企画です。

「遊房舎」オリジナル陶器の販売。
そのほかの活動
安房の国にある別荘、家屋、敷地の管理(有料)。
 「遊房舎(あそぼうや)」は,安房の国で楽しく暮らそうと考えている方の役に立つ活動を目的としています。

  安房の国の範囲は、おおむね「南房総」と呼ばれる地域と重なります。
 上のお坊さんは、巡礼ルートを示す石碑(千倉町)に彫られているものです。指がルートを示しています。
これから安房の国に住もうとしている方へ現地のピンポイント情報提供、アドバイス。

巡礼道などの古道を探索。

最終的には、おいしいコーヒーを呑むための石臼づくり。

年に数回、あるいは随時集合して、ピザ屋さんごっこで情報交換会。などを予定。
活動の内容


 巡礼道など、古道の探索にいそしむ人、陶器の制作、野菜作りに没頭している人など安房の国での生活を楽しんでいる、あるいは楽しもうとする人が集まりつつあります。
 仲間に加わりませんか。そして安房の国での生活情報を共有しましょう。

 10年ほど前、東京脱出をもくろんでいた頃にネット検索で見つけたサイトがありました。確か富津市の山間地にお住まいの方が作っているもので、居住地の歴史、自然を具体的にレポートしているものでした。なんどもなんども見て、房総半島にはこういうとこがあるんだ、こういう人がいるんだ、と強く印象づけられました。今はもう見ることができませんが、私にとって安房の国に住むことになる導火線のようなサイトでした。

 安房の国地域に住むことを前提とした情報は少ないものでしたが、遠藤ケイさんの「遠藤ケイのキジ撃ち日記」「裏の山にいます」「山と森の生活誌」は貴重な情報源でした。遠藤ケイさんは安房の国鋸南町の山間部に20年以上住んだ実践民俗学者。

 そこで、これから東京(東京以外の超過密都市も)脱出をもくろんでいる方に役に立つ情報提供の場「遊房舎(あそぼうや)」を設けました。安房の国内の生活に関わる地点情報はピンポイントで提供いたします。メールか電話でご連絡ください。ご質問には可能なかぎり詳しくご返答いたします。
 また、安房の国に関するあなたのもつ情報をぜひ、「遊房舎」へ投稿してください。みんなで共有したいと思います。
 
 さて、戸部新十郎「服部半蔵」を一時中断して、10年ぶりに「裏の山にいます」を今晩は読むことにします。
 

関連サイトのご紹介

南房総−時空の旅(Web雑記)
 「遊房舎」事務局 川田の個人ブログです。
安房の国生活での身近な出来事をレポートしています。

「遊房舎」の前身「千倉歴史の探検隊」のホームページです。