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8:00 ごろジョグジャのバスターミナルに到着。8:20 ごろ Prastha Jaya に帰ってきた。懐かしの我が家という感じだ。今度はルーム 10。宿には他に誰も客がいないみたいで、静かだ。さっそくシャワーを浴びる。気持ちいぃー。そして、その後はしばらくベッドで眠った。もう出発までただ眠るだけだ。
午後までたっぷり眠って、15:50 に宿を出た。車までは彼が見送りについて来てくれた。彼と固い握手を交わし、
「
物足りなく思っていたこの旅の中で、輝いている部分があるとしたら、彼との出会いをおいて他にはない。元気でな。本当に世話になった。そして車は出発した。さようならジョグジャ。
車はいくつかの宿に寄り、何人か客を乗せていく。みんなジャカルタへ行くのだろう。しかし外国人旅行者らしいのは私だけだ。しかし寒いー。これは修行か? サービスのつもりだろうが、冷風直球ストライクゾーンだ。おかしいんじゃないの? 調節ということに価値を見出さないらしい。冷房 MAX である。おっさん、飛ばす飛ばす。追い越す追い越す。
20:20 に休憩。21:05、出発しようとしたら右うしろがパンク。おっさんは取替えにかかった。そして 21:20 発。 21:30 停まる。パンク修理するおっさん。なんだ、どうなってんの?