白卓日記 ‘19 10月 前月へ! 次月へ!   
10月31日(木)
文化祭①
 今日の午前中は体育館でのステージ企画発表。

 本校の文化祭はステージ企画、食品バザー企画、教室展示企画の3つの中から選択します。

 各クラスが希望を出しますが、それぞれが3等分されるよう上級生優先で決めていきます。

 かつては食品バザー企画が一番人気でしたが、ここ数年の一番人気はステージ企画。

 今日も3年生が中心でダンスあり、劇ありで大いに盛り上がりました。

 卓球部員も大活躍。

 私が確認できただけでも、ほとんどの3年生部員が主役級の活躍。

 普段と違った一面が見られ、非常に興味深かったです。

 さて。

 放課後の練習には今日もクラス企画の準備で半数が遅れてきました。

 森先生も生徒会顧問でここ数日、なかなか練習に顔を出すことができません。

 練習最後に森先生が昨日見たという卓球のドキュメンタリーのことについて話をしました。

 東京オリンピック代表を目指す張本智和選手や伊藤美誠選手たちをピックアップしたドキュメンタリーです。

 我々からすれば羨ましい限りのトップ選手たちですが、彼らも身を削る思いで自身の目標達成のために日々苦悩しています。

 目標を達成できなかった時の悔しさは、トップ選手も我々も同じです。

 本校の選手たちに限らず、日本中の選手たちも自身の目標達成のため日々奮闘しています。

 逃げる訳にはいきません。

10月30日(水)
文化祭前日
 今日は朝から秋晴れ。

 文化祭前日です。

 午前中は各クラス、各クラブの企画のPRを体育館で行ないました。

 例年は校内屈指の”出たがり”が、我も我もとステージ上でアピールするのですが、今年は少しおとなしめ。

 しかし生徒会顧問の森先生がステージに上がってパフォーマンスをすると歓声が。

 PRタイムが終わると、各クラス企画の準備です。

 私が担任している2年生のクラスは食品バザーを企画します。

 クラスの卓球部員たちも、その中心メンバーとして奮闘してくれています。

 さて。

 今日の男子の練習は昨日に引き続き、体育館が使えないため卓球場での練習です。

 各クラスの準備等で遅れてきた部員たちも早々に合流しました。

 練習前半は女子との共用だったので3人1組の練習でしたが、女子が夕食休憩に入ってからの後半はガッツリと取り組めました。

 ほぼ休みなくの練習だったので、途中で集中力が切れかかった場面もありましたが、踏みとどまることができました。

 楽しむところは楽しむ。

 頑張るところは頑張る。

 明日から文化祭です。

10月29日(火)
ケジメをつけて
 最高気温が17℃。

 スポーツをするなら、この20℃弱あたりが理想です。

 明日は文化祭前日行事がある関係で、体育館のイス並べです。

 昨年は各クラブの練習終了後にイスを並べましたが、今年は放課後すぐに並べました。

 16時前から始まって約1時間半。

 練習は卓球場で行ないました。

 専用の練習場を持たない本校です。

 こういった行事などで体育館が使えないと困ってしまいます。

 でも日本中の学校で専用の練習場を持っているのはごく僅かだと思います。

 我々はプロフェッショナルではないので、それが当たり前です。

 冷暖房完備で広さも十分、いつでも好きな時に練習ができてハイスペックな練習相手と指導者がいる。

 トレーニングを指導するフィジカルトレーナーや、コンディションを整えるトレーナー、栄養管理をする栄養士が食事をサポート。

 理想的ですが、贅沢をいえばキリがありません。

 しかし本校は理想に近い環境にあります。

 それに感謝しなければなりません。

 文化祭は金曜日まで続きます。

 しっかりとけじめをつけて取り組みます。

10月28日(月)
ミーティング
 新人戦から一夜明けた今日は秋晴れ。

 朝晩は薄着でいると風邪をひいてしまう肌寒さです。

 個人差はありますが、さすがに今日は疲れが見える選手もいました。

 練習開始前に技術的に気になるポイントをプロジェクターを使ってミーティングをしました。

 どれだけ時間をかけて練習をしても正しくないやり方で取り組んでいては、いつまで経っても成功には結びつきません。

 逆にどれだけ正しいやり方を説明しても受け入れる側にその気がなければ、いつまで経っても成功には結びつきません。

 ミーティング後にその練習に取り組んでいる選手は多くいましたが、継続して取り組んでマスターするまでやらなければ無意味です。

 マスターするまでの時間は選手によってそれぞれですが、大抵のことは時間をかければマスターできます。

 要はその気があるかないかです。

 さて。

 木曜日から始まる文化祭を前にして、その準備や練習に取り組むクラスが多くなってきました。

 「それはそれ、これはこれ」です。

 成功する者は時間の使い方や、頭の切り替えが上手です。

10月27日(日)
県新人戦②
 大会二日目の今日はベスト4に入った学校によるリーグ戦です。

 三重県から東海へは4校が出場枠なのですでに東海へは進めますが、順位が上位なほど組み合わせも良くなります。

 それ以前に「県優勝」の称号を目指して奮闘しました。

 女子の初戦は木本。トップの日口が粒高の相手エースに完勝。

 並行スタートの相坂綾乃②も丁寧なプレーで粘り、3-1で勝って続きます。

 ダブルスの中村・新井も相手を寄せ付けずストレートで勝利。

 続く2戦目は高田と。日口と猿橋が同時開始。

 日口は粘り強い攻守で相手を圧倒。

 猿橋も両ハンドの攻撃で押し込んでストレートで勝利。

 ダブルスの中村・新井も1戦目よりコンビネーションよく決勝点を挙げます。

 最終戦は神戸。トップの新井はカットに手こずりますが、徐々にリズムが合ってきて3-1で先取点。

 2番の豊田真子②はカットを快調に攻めてストレート勝ち。

 中村・新井もしっかり攻めて優勝を決める決勝点ゲット。

 終わってみれば全て3-0で抑えての完勝でした。エースの番条をケガで欠いたものの、他校との戦力差が大きく苦しい場面はほとんど見られませんでした。

 しかし東海ブロック予選では各県の強豪がひしめいています。

 もうワンランクアップしなければ苦戦は必至です。

 男子の初戦は四日市。

 トップの阪は調子を探るようなプレーで先取点。

 続く岩戸も粒高の選手を苦にもせず続きます。

 ダブルスの阪・久保田も丁寧にプレーしてまずは初戦突破。

 続くは高田。

 トップ起用の岩戸が相手の思い切った攻めにも動ぜず、安定した攻守で貴重な先取点。

 2番の阪も全日本J予選突破の相手に快調に1セット目を先取しますが、調子に乗りきれず2セットを連取され苦しくなります。しかし慌てず相手の攻撃を巧みなブロックで跳ね返すと、攻撃も徐々に決まり出し4,7で抑えて貴重な追加点。

 ダブルスの阪・久保田は前半をリードされますが慌てずチェイスして10本で奪うと、2セット目も同じ流れで最後は逆転し9本で王手。3セット目は8本で失いますが、4セット目は出足からしっかり攻めて3で抑えて、チームもストレートで勝利。

 最終戦は伊勢と。

 トップの板倉は無理せず抑えめのプレーで着実に加点してストレートで先取点。

 小笠原は最初からエンジン全開で圧倒して追加点。

 ダブルスの阪・久保田も3-1で締めてチームも勝利となりました。

 入学時から団体戦で出場している2年生3名が中心となっている今年の新人戦。技術もさることながら団体戦慣れしているので多少接戦になっても落ち着いて対処できています。

 しかし女子同様、東海では簡単にはいきません。

 次に向けて準備が必要です。

 女子は5年連続、男子は3年連続の優勝となりました。

 たくさんの保護者の皆様、卒業生の皆様、そして3年生の応援を背に良いパフォーマンスを見せられたと思います。

 12月末の東海ブロック予選でもご期待に応えられるよう再スタートを切りたいと思います。

 ありがとうございました!


10月26日(土)
県新人戦①
 スッキリ晴れた三重交通Gスポーツの杜伊勢。

 今日と明日、全国選抜へとつながる令和元年度三重県高等学校新人卓球大会兼東海高等学校新人卓球大会兼全国高等学校選抜卓球大会三重県予選会が開催されます。

 インターハイが終わって3年生が抜け、1,2年生の新チームによる団体戦です。

 インターハイ予選で優勝している男女とも第1シードとなり、組み合わせ抽選会後に競技開始です。

 今日はトーナメント戦でベスト4まで決定。

 男子は3試合を勝ち抜きました。

 初戦は津。トップは小笠原宏樹①でしたが、主導権は握るものの気負ってペースを掴めません。セットオールで何とか振り切り先取点。2番の村田佳太朗②、ダブルスの阪拓海②・久保田大輝②は危なげなくポイントし初戦突破。

 2戦目は桑名。伊藤実②と岩戸佑樹①が並行スタート。伊藤はストレートで降しますが、先日の全日本ジュニア予選で8位に入ったエース選手と対戦した岩戸は接戦に。苦しみながらも最後まで逃げずにセットオールジュースで大きなポイントゲット。ダブルスの阪・久保田はストレートでシャットアウト。

 準々決勝は鈴鹿高専。久保田、板倉大成②、阪・久保田と寄せ付けずに快勝でベスト4進出。

 女子は2試合を勝ち抜きベスト4に。

 初戦の四日市を猿橋凜②、和田栞奈①、中村華子①・新井菜央①といずれもストレートで完勝。

 続く四日市南との準々決勝も長谷川楓②が3セット目を奪われますが、日口実咲②、中村・新井は問題なく抑えました。

 戦力差のある今日はポイントが競った試合も比較的余裕を持って見られました。

 明日はベスト4からのリーグ戦からとなります。

 東海新人戦への4枚の切符は得ることができましたが、全国選抜へつなげるには優勝して東海の組み合わせを有利にしなければなりません。

 総力を結集して頑張ります。

10月25日(金)
全員が主役
 昨日から降り続いた雨も午後には上がり、練習が始まる頃には秋晴れに。

 新人戦前日です。

 本校男子は新チームになってもメンバーはほとんど残っています。

 しかし高校の団体戦はインターハイと新人戦の年間たった2試合のみ。

 チームの総合力が問われる団体戦です。

 「個人戦を5試合」という高校の団体戦ですが、やった者なら分かると思いますが、団体戦は独特の雰囲気があり、個人戦とは似て非なるものです。

 経験のない選手らで団体戦に臨む前には、団体戦形式のゲーム練習を入れますが、今回はやっていません。

 昨日まではやはり団体戦前の緊張感からか、全選手が冷静に取り組めていない感がありましたが、今日は全てを受け入れリラックスしながらも集中した練習ができました。

 この雰囲気を作るのに時間と労力を費やします。

 自分自身が主役である個人戦と比べると、団体戦は試合に出る選手の数が限られています。

 しかし”主役”と”脇役”の意識の差が大きければ大きいほど団体戦では不利になると思います。

 チーム力に余程の力の差があれば別ですが、僅差なら脇役と思われている選手の意識が高いチームが有利になります。

 今年のインターハイ予選でも、動画で振り返ると試合に出場していない選手らのベンチワークが光っていました。

 互いに切磋琢磨している仲間たちの頑張り、そしてチームを支えるたくさんの方々の期待に応える気持ちで純粋に応援できるかどうかが勝負の分かれ目です。

 明日はトーナメントでベスト4まで、明後日はベスト4の4校でのリーグ戦です。

 チーム白子で団結して頑張ります!

10月24日(木)
試練
 秋雨。

 気温は低くそれほど湿気は感じませんでした。

 文化祭前ですが、練習開始時には全員が顔を揃えました。

 新人戦まであと2日。

 当然ながら緊張感も高まってきています。

 その緊張感をプラスに持っていけるか、マイナスになってしまうか。

 リラックスしていれば好プレーも出ますが、それは本番の緊張感の元では役に立たないプレーです。

 大切な試合を前にした揺れる気持ちは理解できます。

 しかしそれを乗り越えなければ目標は達成できません。

 我慢して集中力を保とうとする選手。

 我慢できず集中力が欠けてしまう選手。

 頭では理解できていても、ついつい自己中心的な考えになってしまいます。

 まさに人生の縮図。

 だからこそ本気で取り組んでいる者だけに与えられる試練です。

 これを乗り越えた時に大きく成長できるはずです。

10月23日(水)
危機管理
 スッキリと晴れた一日。

 新人戦県大会まであと3日です。

 校内は来週木曜日から始まる文化祭に向けて、まさに”お祭りムード”です。

 学校行事は部活動より優先されるべきものなので、部活動の事情だけで語るべきものではありません。

 しかしここは要領よく両立させてもらいたいところです。

 さて。

 練習開始時から誰一人欠けることなくスタートです。

 練習の途中で、「危機管理」の話をしました。

 最近よく聞かれるフレーズだと思います。

 高校生に練習内容を考えさせると、「自分のストロングポイントを高める練習」をやりたがります。

 もちろんそれが悪い訳ではありません。

 得意なパターンでポイントを奪うプレーができなければ勝つこともできません。

 しかし実際の試合で、自分のストロングポイントだけで勝てることはありません。

 例えて言うと、「交通事故を起こさないよう運転するので保険には入らない」でしょうか。

 いやいや。

 どれだけ安全運転を心掛けても自動車の事故をゼロにすることは困難です。

 やはり、「事故を起こした時のことを考えて」準備すべきです。

 「安全運転で無事故」と「自動車保険で危機管理」はセットとして考えるべきです。

 「理想」と「現実」をセットで考える、ということですね。

 今日は非常に良い練習ができたと思います。

 こうした日の積み重ねが大切です。

10月22日(火)
まだまだここから
 即位礼正殿の儀のため祝日となった今日は、昨日の大雨から一転して秋晴れに。

 学校体育館が午後からしか使えなかったため、男子は13時からの練習でした。

 気温もそこそこ、湿度も低く快適な一日。

 新人戦県大会を4日後に控えて最後の追い込みです。

 中学生2名も参加してくれて、中身の濃い練習ができました。

 体調を崩していた選手も復調気配。

 コンディションは上がりつつあります。

 「本番を意識した練習を」

 ここのところ私や森先生からしつこいほど繰り返されるフレーズです。

 なぜしつこいほど繰り返されるかを理解している選手もいれば、疑問符がつく選手もいます。

 団体戦は、チームメイト、保護者、卒業生などたくさんの方々の想いを乗せています。

 それを追い風と感じるのか、プレッシャーと感じるのか。

 大切なのはその意識付けです。

 まだまだここからです。

10月21日(月)
サポーター
 天気予報通り夕方から雨が。

 次第に強くなり、練習を終える頃には土砂降りに。

 全日本シングルス・ダブルス予選の連戦を終えたばかりですが、週末には全国選抜につながる県新人戦が控えています。

 学校は来週木曜日から始まる文化祭に向けて浮足立ってきました。

 学校行事が盛り上がる本校ですが、しっかりとけじめをつけなければなりません。

 さて。

 今日の練習中に、一昨年の卒業生である中瀨敬太さんのお母さんが、私がお願いしていたビデオを持って来て下さいました。

 中瀨さんの世代は全国に最も遠かった世代です。

 しかし地道にコツコツと努力を重ねる中瀨さんは、本校のスタイルを体現する選手でした。

 彼の2年時のインターハイダブルス予選、そして3年時のインターハイ団体予選は、私の指導者人生の中でも忘れられない試合です。

 当時は他校で顧問をしており大会役員としてその試合を見ていた森先生も、「あの試合のビデオは手に入りませんか?」と聞いてくるほどの試合でした。

 技術のレベルや試合の結果以前に、大げさに聞こえるかも知れませんが「魂を揺さぶられる試合」でした。

 未だにその試合のシーンは脳内でハッキリと再生できますが、実際の映像とどれくらいのギャップがあるのか。

 当時のことや現在のことなど、私と中瀨さんの話が尽きることはありませんでした。

 息子さんが卒業して1年半になりますが、今年のインターハイ予選も応援に駆けつけて下さるなど、”チーム白子”のサポーターとして支えて下さっています。

 今では面識のない選手たちがほとんどですが、「全国選抜に出られるよう一生懸命応援します」と言って下さいました。

 こんな方たちに支えられているのに、頑張らない理由がありません。

 お話をしていてどんどん勇気が湧いてきました。

 ありがとうございました。

 お約束した通り、来週も来月も来年も何年後も一生懸命頑張ります!

10月20日(日)
全日本ダブルス予選
 全日本選手権予選、最後の種目であるダブルスが行われました。

 本校からは男子4組、女子6組がエントリー。

 男子は阪・久保田と伊藤・岩戸がベスト8に進出。

 阪・久保田は優勝したペアに肉薄しますが1-2の7-3から逆転を許して万事休す。

 伊藤・岩戸も大学生ペアにセットオール10-6から痛恨の逆転負け。

 いずれも主導権を握っていただけに悔やまれますが、技術的には互角の勝負ができるようになってきているのは収穫です。

 女子は一昨年のインターハイで第3位に入賞した卒業生の森本枝里さんと白神のペアが優勝。2年振りの試合でしたがコンビネーションは抜群でした。エクセディに独占されそうでしたが、決勝戦も粘りに粘って1枠という狭き門をこじ開けました。

 また、21クラブの由井さんと組んだ西口も3位に入り大阪選手権の出場権をゲット。

 実業団や大学生の選手たちと渡り合った2日間。

 収穫もあれば課題も残った貴重な経験を積むことができました。

 今週末には県新人戦が控えています。

 男女ともコンディションは上がってきています。

 応援やサポートをして下さった保護者の皆様のためにも、明日からまたしっかりと準備したいと思います。

10月19日(土)
全日本シングルス予選
 ゆめドームうえのにて、全日本選手権・大阪選手権シングルスの予選会が行われました。

 上は50代、下は中学生までが出場した今年の全日本予選。

 三重県出身者で県外でプレーする大学生も含めて男子65名、女子18名がエントリー。

 今年の通過枠は全日本の男子が2名、女子が3名、大阪は男女とも6名です。

 女子は白神ひかる、日口実咲、新井菜央が初戦を勝ってベスト8に入りますが、いずれも1位から3位を占めたエクセディの選手に敗れました。

 男子は阪拓海が立命館大に、久保田大輝が百五銀行に勝ってベスト8に入りますが、阪は昨年卒業の番条晃大(NTN)さん、久保田は優勝した選手に敗れました。

 大健闘だったのは今年の東海学生新人戦優勝の朝日大に勝った小笠原宏樹と、北伊勢上野信金に勝った岩戸佑樹の1年生コンビでした。

 卒業生の方々も頑張りました。

 番条さんが昨年に引き続きベスト4入り。岡田天志さんと岡田理志さんもベスト8に入り大阪選手権の出場権をゲット。

 男女とも上位選手の壁は厚く全日本にはまだまだ距離がありますが、チャレンジを続けたいと思います。

 明日は同じ会場でダブルスの予選があります。

 引き続きチャレンジです。

10月18日(金)
チャレンジ
 今日は朝から一日、降り続きました。

 冷たい雨です。

 明日と明後日は全日本選手権&大阪選手権のシングルス、ダブルス予選です。

 ジュニアの予選は既に先月終えています。

 ベテラン選手から実業団で活躍する中堅選手、そして大学でプレーするバリバリの若手。

 それらの選手たちに高校生以下の選手が挑戦する図式です。

 男子の中心になるのは、本校と高田との現役生、卒業生たちです。

 もう10数年続いているマッチレースの延長線上で争われます。

 県内の実業団は仕事が中心のチームばかりなので、中心は大学生となります。

 現在の大学生たちは高田が強かった世代なので、高田の卒業生たちが中心となります。

 本校の高校生たちがそこにチャレンジします。

 ここ数日、体調不良で練習を休む選手がいる関係で、万全とは程遠い状態です。

 今日は久々に全員が顔を揃えました。

 まだまだコンディションは上がっていませんが、意地を見せてもらいたいと思います。

 昨年同様、ゆめドームうえので行われます。

10月17日(木)
体調管理
 雨の降る天気予報ですが、何とか降らずにもちました。

 夏場は半袖一択ですが、どの程度の重ね着にするか迷う季節になってきました。

 そういった季節の変わり目です。

 部内でも入れ代わり立ち代わり、体調不良者が出ています。

 「季節の変わり目は体調を崩しやすい」のは常識です。

 そんな時に当たり前のように体調を崩すのは看過できません。

 社会人になって痛感することだと思いますが、「体調が悪い」という理由で簡単に仕事を休めません。

 学生だから、「体調が悪いなら無理せずに」と言われます。

 もちろん、私も高校生たちにはそう伝えます。

 しかしまず、体調が悪くならないよう最善は尽くしたのか?と聞きます。

 体調が悪いから休むのがダメな訳ではなく、体調が悪くなるような生活がダメなのです。

 かく言う手前、私自身が「体調を崩したので休みます」とは軽々に言えません。

 年齢を重ね、体調管理のノウハウも身についている一方で、体力は年々衰えていきます。

 体調を崩した選手に話を聞くと、「就寝時刻は25時頃です」と。

 なぜもっと早く寝ないのか?という疑問とともに、25時まで起きていられる体力がうらやましいとも思います。

 いずれにしても体調管理はアスリートの最低限の義務です。

 自覚してもらいたいです。

10月16日(水)
だからこそ
 日中はそこそこ気温は上がりましたが、やはり朝晩は結構な冷え込みに。

 暑くもなく寒くもなく湿度も低く、最もコンディションの良い時期になってきています。

 全日本シングルス・ダブルス予選、新人戦も目の前に迫ってきています。

 しかし…。

 チーム全体の士気は上がりません。

 それぞれの立場や考えも理解できますが、果たしてそれを主張することが目標達成につながるのか?

 チーム全体はもとより、それを支えてくれている方々や、まずもって自分自身を納得させられるのか?

 大変なんです。

 大変だから遣り甲斐があるんです。

 チームの目標達成とは勝てばよいというものではないんです。

 逃げや誤魔化しからは何も生まれません。

10月15日(火)
失敗は許されない
 さすがにもう暑さは感じなくなりました。

 朝晩は寒いほど。

 もう日中でも半袖は必要ないかもしれません。

 今日は私が今週末に行われる全日本選手権シングルス・ダブルスの組み合わせ会議、森先生も職員会議で練習に遅れました。

 ゲーム練習あたりから見ていましたが…。

 決してダラダラやっている訳でも、著しく集中力が欠けていたりする訳ではありません。

 しかし、春先のインターハイ予選前や、先月の全日本ジュニア予選前の鬼気迫る練習の雰囲気を知っているだけに物足りなさを感じてしまいます。

 余裕と油断、自信と過信は紙一重です。

 取りこし苦労だった、と言える内容、結果であれば良いのですが…。

 私はどれだけ頑張って準備してきても、心の底から”大丈夫”と思えることはありません。

 今までの経験で、”まあ何とかなる”といった「曖昧な自信」を持って臨んだ時に痛い目に遭っています。

 不安要素を1%でも減らすことが勝つ確率を上げることにつながります。

 選手たちの高校での3年間をやり直すことはできません。

 失敗は許されません。

10月14日(月)
地元開催
 体育の日は今年で最後らしいです。

 来年からはスポーツの日。

 三連休3日目です。

 今日は森先生は大阪選手権カデット予選の役員で不在。

 練習前に、昨日森先生から言われた「先輩たちに来てもらい雰囲気よく練習ができたが、”自分たちだけだと良い練習ができない”というのでは情けない」という言葉を確認。

 また、「重要な試合で力を発揮するにはどうすればよいか?」ということも確認してから練習開始。

 本番の重要な試合を想像する力が欠けていたり、想像できても自分をコントロールできない選手は使いものになりません。

 ほぼ全員、理解できていたと思います。

 さて。

 現在日本ではラグビーワールドカップが開催されています。

 もちろん私はラグビーに関しては素人ですが、連日テレビでも放映されるので観る機会が多くなります。

 よくよく観ていると…。

 面白い!

 昨日の、予選リーグ突破を賭けた強豪スコットランドとの試合は手に汗握る好ゲーム。

 ボディコンタクトのない卓球選手には想像もつかないハードなスポーツ。

 ”命がけで”という言葉が大げさではない必死の選手たちのプレーには興奮しました。

 ラグビー後進国だった日本が世界のベスト8に進出する原因は、多くの外国人選手がメンバーに入っているだけではないと思います。

 自国開催のチャンスを活かして、協会や選手が”本気で”取り組んだ結果だと思います。

 再来年に三重国体を控えた現在の三重県スポーツ界も同じような境遇です。

 村上先生と森先生が率いる三重県少年男女。

 夢や期待が膨らみます。

10月13日(日)
先輩たちの意志
 台風19号の影響で練習中止になった翌日です。

 「台風一過」とは正に今日のような日です。

 スッキリと晴れ、湿度も気温も低く絶好の練習日和。

 朝から一日、ガッツリと練習できました。

 今日は卒業生の先輩たちに胸を貸してもらいました。

 午前中は古市真暉さん、午後は岡田天志さん、岡田理志さん、番条晃大さん。

 現役選手として頑張る先輩たち。

 日々の仕事を目一杯頑張りながらも、貴重なオフの一日を後輩たちのために力を貸してくれます。

 現役高校生たちも先輩たちのその意気を感じ、非常に中身の濃い練習ができました。

 全力のプレーで相手をしてくれる気持ちに感謝です。

 練習後の森先生が現役高校生たちに話しました。

 「来週の全日本予選、再来週の新人戦に向けて、刺激を求めて先輩たちに来てもらったが、先輩たちのいない時に頑張れなければ意味がない」

 先輩たちの気持ちは受け取りました。

 明日以降は高校生たちで頑張ります!

10月12日(土)
練習中止
 さあ、テストも終わりリ・スタート!

 との出ばなをくじく台風19号。

 「朝から晩まで」とはまさにこのこと。

 昨夜未明から徐々に風雨が強くなり、朝昼晩と衰えることなく降り続き吹き続けました。

 紀伊半島沖から徐々に進路を東に移し、関東の方へ向けて移動を続けています。

 直撃は免れたので、「今シーズン最大」という評判ほどの感じはありませんでした。

 昨日の予報からすると夕方には風雨も治まりそうだったので、安全が確認されれば練習を行なうことも考えていました。

 しかしやはり夜遅くならないと厳しそうな様子だったので、夕方に練習中止を連絡しました。

 練習中止を選手たちはどう感じたのでしょうか。

 中止になった今日のストレスも、明日の練習にぶつけてもらいたいと思いました。

10月11日(金)
一息つく暇なし
 ようやくテストが終わりました。

 首尾はどうだったでしょうか。

 成績不振に苦しむ部員には目標を決めさせて挑戦させましたが…。

 結果が楽しみです。

 テストが終わったばかりですが、1週間後には全日本一般シングルス・ダブルス予選、2週間後には全国選抜につながる県新人戦。

 一息つく暇はありません。

 選手たちもそれを自覚しており、昼食休憩後の練習もほとんどの部員がしっかりと取り組めました。

 さて。

 「今シーズン最大」とか、「スーパー台風」と騒がれている台風19号が接近しています。

 明日の朝から一日、暴風が吹き荒れるとのこと。

 練習の予定変更を余儀なくされますが、仕方ありません。

 くれぐれも外出することのないように…。

10月10日(木)
感慨深い
 10月10日と言えば「体育の日」。

 1964年。

 私の生まれる前年に行われた東京オリンピック開会式が行われた日です。

 過去のデータを基に、”最も晴れる確率が高い”ということでこの日になったらしいです。

 データ通り、今日も秋晴れ。

 再来年には三重国体が1970年以来、2順目の国体が開催されます。

 感慨深いものがあります。

 さて。

 テスト3日目を終え、大きな山は越えました。

 今日の練習にもそれが伝わりました。

 選手たちはまだ明日のテストのことで頭は一杯でしょうが、こちらは”その後”のことで頭が一杯です。

 いずれにしても最後をしっかりと締めてもらいたいと思います。

※TOPICSに「茨城国体」をアップしました

10月9日(水)
結果が全て
 ようやく秋らしくなってきました。

 カラッと晴れた今日は最低気温が17℃。

 今シーズン最低気温ながら「平年並み」だったそう。

 中間テスト二日目です。

 どうしてもテスト中は練習のモチベーションが上がりにくいところがあります。

 短時間だからこそ「テスト中だから」という取り組みになってしまうのも事実です。

 そんな中でも地道にコツコツと取り組みを続けている選手が大多数です。

 それが今のチームの持ち味だと思います。

 練習後は勉強会です。

 取り組む姿勢は様々です。

 練習後に昼食を摂るのでどうしても眠くなります。

 仮眠を取るのもOKです。

 卓球同様、取り組み方はどうであっても結果につながれば万事OKだし、つながなければNGとなります。

 2年生はそれぞれのペースで互いに干渉することなく取り組みます。

 1年生は相談し合いながら「あーでもない、こーでもない」と侃侃諤々取り組んでいます。

 今日も勉強会が終わる間際に古典の問題で意見が割れ、「職員室に行って聞いてくれば?」と勧めると、全員で聞きに行きました。

 スタイルは様々。

 大切なのは結果につながる取り組みを貫き通せるかどうか?です。

10月8日(火)
祝 ご結婚
 2007年度(平成19年度)卒業の梶原源太さんがご結婚されました。

 高校卒業後はホンダ技研に勤められ現在に至ります。

 高校時代にインターハイ、全日本、国体と全国大会に出場し活躍されました。

 今年度の国体少年男子が東海ブロック予選を突破したのは、その梶原さんが3年生の時以来12年振りでした。

 お相手の安美(あんみ)さんは熊本出身で10歳年下の20歳。

 フェンシングで国体の代表だったそう。

 ホンダの先輩後輩で、真剣な表情で仕事に取り組んでいた梶原さんのことを「怖かった」と感じたそうです。

 しかし真面目に仕事に取り組んでいる梶原さんに魅力を感じた安美さんに、梶原さんも彼女が入社当時から何となく気になっていたとのこと。

 ご結婚と同時に年末には出産予定だそうです。

 梶原さんは「大雑把な自分に対し、真面目で几帳面」だという安美さん。

 きっと暖かいご家庭を築かれると思います。

 おめでとうございます!

 さて。

 高校生は今日からテストが始まりました。

 短時間ながら練習も休まず取り組んでいますが、今日の練習の雰囲気は今ひとつ。

 ”テスト中だから気持ちが乗らない”では話になりません。

 普通の取り組みですごい目標を達成したいというのは虫が良すぎます。

 甘すぎます。

10月7日(月)
計画的に
 テスト前日です。

 いつもなら月曜日からテストの場合が多いのですが、今回は火曜日からなので今日も平常6限授業です。

 それを見越して選手たちには少なくとも火曜日のテストの準備は昨日までに終わらせておくよう伝えてあります。

 勉強のできる者は計画的に物事を進めることに長けています。

 全体のスケジュールを把握して計画を立て、進捗状況を把握しながら準備を進めます。

 先日ご紹介した1年生の成績が振るわない者たちは、まさにこれが苦手です。

 行き当たりばったり、思いつき、無計画なまま無駄な時間を過ごします。

 今回、大まかな計画を立てさせて取り組ませていますが、これで結果につながれば次回以降のモチベーションも上がるはず。

 卓球も同じですが、やらせるからには結果につなげないと大きくモチベーションを下げることになります。

 指導する側にも覚悟が必要です。

 今日の打球練習はごく短時間でしたが、フィジカル講習会だけは通常の半分の時間ながらお願いしました。

 今日は”体幹トレーニング”の再確認がテーマでした。

 すべてのスポーツに必要不可欠な体幹です。

 本校でも磯部さんの指導の下、毎日取り組んでいますが、慣れてくると「何のためにやっているのか」という意義が薄れてしまいがちです。

 基本に立ち返って取り組みました。

※TOPICSに後藤杯をアップしました

10月6日(日)
体力仕事
 秋晴れの今日は三重県スポーツフェスティバルが開催されました。

 しかし本校の選手は明後日から始まる中間テスト直前なので辞退させていただきました。

 森先生は競技役員でそちらに駆り出されました。

 今日は学校体育館が使えなかったので、男子も卓球場での練習。

 8時から約2時間、短時間ながらしっかりと取り組めました。

 練習終了後、場所を学校に移して勉強会。

 取り掛かりが遅く気を揉みましたが、始まるとスイッチが入り今日も集中して取り組めました。

 進路実現を1年後に控えた2年生は言うに及ばず、1年生たちも積み上げの大切さを感じているようです。

 私も練習終了直後の10時過ぎから動画編集、HP作成、遠征の宿泊予約等々、フル回転できました。

 こういった事務仕事は苦にはならないのですが、いかんせん座りっぱなしなので腰痛に悩まされています。

 やはり仕事も体力勝負。

 体を鍛えることと並行しないといけませんね。

※TOPICSに後藤杯(名古屋オープン)をアップしました

10月5日(土)
能動的に
 テスト直前の土曜日です。

 スッキリと晴れた一日。

 湿度も低く、ようやく秋らしい天候に。

 午前中の練習を終え午後からはたっぷりと勉強会の時間を取れました。

 練習後、そして昼食後ということもあり仮眠もとりながら取り組みました。

 黙々と集中して自分のペースで取り組む者。

 分からないところがあれば、時折教えてもらいながら取り組む者。

 やり方はそれぞれですが「結果に繋げたい」という気持ちは同じです。

 余程の成績不振でない限りは、こちらもあまり干渉はしないようにしています。

 結果を出すためには何をしなければならないか?

 これを考えることから始まります。

 受動的ではなく、能動的に。

 これが後々に活きてきます。

 明日も勉強の時間はたくさん取れると思います。

 まずは考えよう!

※TOPICSに「東海選手権予選」をアップしました

10月4日(金)
HP更新
 朝晩はもう寒いくらいですが、日中はまだまだ暑さが残っています。

 今日も勉強会を先に行ないました。

 いつものパソコン教室が英検で使えなかったので、教室でやりました。

 最初は少し落ち着かない様子でしたが、途中でスイッチが入ると緊張した雰囲気に。

 これができるのが今のチームの良いところです。

 教室なので居残って勉強する卓球部以外の生徒もいましたが、ペースは変わらず集中して取り組めたと思います。

 私も遅れていたHPの更新を着々と進めることができました。

 HPの更新でいちばん大変なのが写真です。

 昨日鹿児島インターハイのTOPICSをアップしました。

 それぞれの試合で掲載するのは2枚です。

 1,000枚の中から約60枚の写真を選ぶことになり、選んだ写真を加工ソフトで大きさや角度の修正、そして肖像権や個人情報の保護を考えて相手選手のゼッケンや映り込む部外者の顔をモザイク処理したり。

 結構大変な作業です。

 勉強会後の練習。

 昨日よりも湿度も気温も低く、快適な環境で集中して取り組めました。

 週末は時間をかけて両立を目指します。

※TOPICSに「高校選手権」をアップしました

10月3日(木)
夜練習
 天気予報通り夕方から雨が。

 今日は選手たちからの要望で、先に勉強会をやってから練習としました。

 日の高いうちは暑さや他クラブとの兼ね合いもあるので19時過ぎから練習開始。

 目論見通り気温も下がり、卓球部だけの貸し切りで集中して取り組めました。

 勉強会も軌道に乗ってきました。

 1学期に成績不振だった1年生に、初めて”指導”を入れました。

 成績が良くない者に共通しているのは、まずもって無計画。

 思いつきや行き当たりばったりで勉強してしまい、そもそもゴールがハッキリしません。

 ゴールがハッキリしないので不完全燃焼のままテストを受けてしまいます。

 まずはゴール(目標)を設定し、それに向けて計画を立てる。

 立てた計画は絶対に中途半端にせずやり切る。

 たったこれだけで驚くほど成績はアップします。

 これは勉強に限らず卓球も同じです。

 成功する人間はこのやりかたで全てを成功させます。

 明日も注意深く見守ろうと思います。

※TOPICSに「鹿児島インターハイ」をアップしました

10月2日(水)
将来設計
 本校の総合的な学習の時間、いわゆる”総学”は、キャリアガイダンスです。

 卒業後の進路が就職、専門学校、短大、四大と多岐にわたる本校は、在学中に将来について真剣に考えなくてはなりません。

 これは卓球部員についても同じで、高校入学前に考えていた将来設計を変更せずに進路を決めた者はそれほど多くはありません。

 高校3年間での様々な経験を通して、自分の将来について考えます。

 人生に「正解」はありません。

 今日も2年生を対象とした進路ガイダンスが行われました。

 ざっくりと「就職」と「進学」に分かれて、現状と今後についての説明がありました。

 進路指導部の先生の「来年の今頃はあなたたちの進路が決まっている可能性が高い」という話にドキッとした者も少なくなかったと思います。

 1年生は、2年生になってから「主に就職を希望する教養コース」と、「主に進学を希望する進学コース」に分かれる”コース選択”の時期です。

 ぼんやりと将来の自分について考えるきっかけになっていることと思います。

 3年生の卓球部員で一般企業に就職を希望していた男女6名全員の内定が決まりました。

 すでに卒業して就職した先輩たちも、卓球部での3年間の経験を活かして立派に社会で活躍しています。

 きっと数年後の6名も、社会の荒波に揉まれながらも、「高校での経験があったから今も頑張れます」と胸を張って言ってくれると思います。

 さて。

 勉強会2日目の現役部員たち。

 1学期にパッとしない成績だった者に、勉強の具体的な計画を決めさせました。

 成功する者は
卓球も勉強も成功する。

 これを体感させることが将来に活きてきます。

10月1日(火)
テスト週間始まる
 10月に入りましたが暑い日が続きます。

 国体に参戦していた森先生と久保田も今日の午後、茨城を発ったと連絡がありました。

 
来週火曜日から始まる中間テストのテスト週間が始まりました。

 今日の午前中は校内模試。

 誰しも避けたい勉強ですが、まともな高校生なら逃げるわけにはいきません。

 今日から練習も制限練習となりました。

 練習後は恒例の勉強会です。

 辛くて長い2週間ですが、「成功する者は何をやっても成功する」という部のモットーに則って頑張ります。

 私もこの期間中に溜まっていた仕事を一気に片づけたいと思います。