白卓日記 ‘19 7月 前月へ! 次月へ!   
7月31日(水)
戦う気持ちが基本
 今年最高気温。

 35℃。着々と体温に近づいています。

 森先生からNAGANOフェスティバルの報告が、リアルタイムであります。

 団体戦形式の練習会ですが、苦戦を強いられているようです。

 今年はインターハイが8月中旬と、例年より半月ほど遅く開催されます。

 例年この時期にあるNAGANOフェスティバルは、インターハイ直前の総仕上げの段階です。

 そこから考えれば今年はまだ追い込みの時期なので、苦戦で上等だと思います。

 ただ、苦戦するのは問題ありませんが、ベストを尽くせないのは論外です。

 練習や練習試合で戦えない選手は、本番の厳しい勝負で戦える訳がありません。

 NAGANO組は、全体のスケジュールが終わった後も、残って練習に取り組んだそう。

 その気持ちを明日はぶつけてもらいたいと思います。

 居残り組は今日も少人数の練習でした。

 元気いっぱいで目を輝かせて練習に取り組む選手は、目に見えて力をつけています。

 こういった時が一気に強くなる時期、まさに伸び盛りです。

 明日は、明後日から始まる国体合宿に参加するメンバーが午前中までで長野から帰って来て、入れ替わりに私が鈴鹿から交代メンバーを連れて行きます。

 選手たちは休む間もありませんが、それができる幸せを感じてもらいたい。

 頑張り時です。

7月30日(火)
100年早い
 暑い。暑すぎる。                     

 しかし卓球場内は空調が効いて快適です。

 NAGANOフェスティバルに5名の選手が参加しているので、残った高校生は4名。

 そこに小学生と中学生が入ってくれて7名での練習でした。

 午前午後とガッツリと取り組めました。

 例年、この時期は小学生・中学生・高校生ともに全国大会が目白押しです。

 それぞれが目標とする夏の全国大会に対する思いは同じ大きさです。

 ネットを挟んで対峙すれば、年齢、性別、キャリアは関係ありません。

 それを教えてくれたのは私の恩師である西飯徳康先生です。

 私が中学生の頃の徳康先生は、全日本選手権常連でした。

 それでも普段の練習相手は私たち中高生でした。

 今思えばスゴイことなのですが、その当時は「そんなもんかなぁ」程度にしか思いませんでした。

 力の差から言えば、まさに”大人と子ども”。

 しかし徳康先生はそんな”子ども”に対しても一切の手加減なし。

 こちらもすぐにミスするので、2~3名の中高生を相手につけてフルスイングのドライブで練習していました。

 相手をするこちらも大変です。

 ミスをすると怒られるし、1個のボールで練習するのでミスすると全速力で拾いにいきます。

 拾ってコートに戻るとすぐにサービスを出し、それをまた徳康先生がフルスイングのドライブ。

 何年かするとそのボールも何とか止められるようになりましたが、最初は止められるはずもなく、練習をしているのかボールを拾っているのか分からない状況でした。

 練習というよりも、延々とダッシュを繰り返すトレーニングでした。

 もし今の私が当時の徳康先生の指導者なら、練習にならないから強い選手を呼んでくるか、強い選手のいるチームに練習に連れて行くことを考えたでしょう。

 確かにその方が練習の効率は上がります。

 しかし徳康先生は頑なに、田舎の中高生を相手にアツい練習に取り組んでいました。

 「相手が自分より格下だから練習にならない」という雰囲気で取り組んでいる選手たちに言いたい。

 100年早い。

7月29日(月)
やればやるほど
 いきなり34℃。

 日中の暑さはもちろんですが、夜になってもアスファルトから熱気が立ち昇る不快な暑さです。

 国体合宿に参加していた選手たちも今日から合流です。

 やはり全員揃うと活気があります。

 さらに残って練習をしていた選手たちにも、合宿に参加していた選手たちの充実ぶりは森先生からの情報として共有されています。

 県の代表として合宿の強化練習に取り組んできた選手たち。

 その合宿組に負けじと頑張って練習に取り組んでいた選手たち。

 両者が揃い互いに刺激し合って、競争のような練習になりました。

 じっとしていると肌寒さまで感じる快適な空調の効いた環境と相まって、今日も非常に質の高い練習だったと思います。

 明日から3日間、男子は長野で行われる全国規模の練習会、NAGANOフェスティバルに参加します。

 毎年恒例ですが、今年は日程の後半に国体合宿も予定されているため、前半と後半でメンバーを入れ替えての参加になります。

 やればやるほど強くなる夏は始まったばかりです。

7月28日(日)
まだまだもっと
 台風一過。

 本格的な夏に突入です。

 ただ、卓球場内は猛暑とは無縁の快適な環境です。

 もちろん汗はかきますが、乾燥しているので気持ちの良い汗です。

 今日までサオリーナで国体代表選手と、三重国体世代選手の合宿が行われました。

 卓球場での男子は、高校生6名のみですが小中学生も参加してくれたので、活気ある練習ができました。

 今日も朝から集中力の高い練習で、やればやるほど調子も上がっている実感があります。

 インターハイが近づいています。

 今週も合宿・遠征が予定されています。

 さらに調子を上げていきたいと思います。

7月27日(土)
台風上陸
 「令和初上陸」だったそうです。

 台風6号が早朝に紀伊半島に上陸。

 三重県を縦断する形で北上し、昼過ぎには通り抜けました。

 雨も風もそれほど強くありませんでしたが、予定していた練習は見合わせて様子を見ることに。

 徐々に風雨は弱まってきたので男子は16時から練習を開始しました。

 卓球教室があったので約2時間ほどの練習でした。

 国体代表&三重国体世代合宿で3名の選手がいなかったので、少人数ではありましたが、集中した練習ができました。

 「練習だから」という甘い取り組みを危惧しましたが、今日はそれを意識して練習に取り組んでいる選手がいました。

 難しいボールをミスを承知で”一か八か”の無茶打ちを繰り返していた練習を改善し、今日は丁寧に粘り強くプレーしていました。

 そういった地味な練習を繰り返すことで勝負強さが備わってきます。

 見ていて嬉しくなる練習でした。

7月26日(金)
練習だから?
 ギラギラの午前中から一転して曇り空。

 暗くなってからは激しい雨が。

 しかし空調の効いた卓球場は快適です。

 さて。

 今日から3日間、8月9日から始まる国体東海ブロック予選、および再来年に開催される三重国体世代の合同合宿が始まりました。

 本校から、国体代表の男子・久保田大輝、女子・白神ひかる、西口凜、日口実咲、番条梨沙、三重国体世代の男子・岩戸佑樹、小笠原宏樹、女子の中村華子、新井菜央が参加します。

 今日は国体代表が男子の森先生、女子の村上先生とともに参加しました。

 残った選手たちは朝から卓球場でガッツリと練習に取り組みました。

 男子は夏休みのテーマである、「緊張感のある練習」にこだわりました。

 練習だからと言って難しいボールを強引に強打したり、ゲーム練習で流れが悪くなると簡単に諦めたり。

 本番ならやらないプレーを「練習だから」とやってしまう習慣を変えない限り、勝負強さは身につきません。

 明日は三重国体世代も合宿に参加します。

 少人数になりますが、居残り組もしっかりと取り組みたいと思います。

7月25日(木)
逃げる?立ち向かう?
 最高気温32℃。

 本格的に夏です。

 練習前に森先生から、「それぞれで設定したノルマを妥協せずに取り組むように」との話からスタートしました。

 多くの選手が多球練習で、自ら決めたノルマに取り組んでいました。

 取り組み始めて二日目です。

 まだ今日の段階では、根気よく取り組めていると思います。

 しかし大切なのはここからです。

 やってもやっても達成できないノルマを前に、妥協し始める者が出始めると思います。

 リラックスした状態での練習が、大切な試合の大切な場面では役に立たないことは誰しも理解できているはず。

 それでも逃げる選手には、明るい未来は待っていません。

 そんなことを考えることすらせず、練習の改善に取り組んでもいない選手は論外でははありますが…。

 さて。

 今年のインターハイは例年より2週間ほど遅い日程です。

 その”2週間”を最大限に活かしたいと思います。

7月24日(水)
プレッシャー?
 最高気温33℃。

 今シーズン最高です。

 今日の男子はミーティングからスタート。

 テーマは「いかにして緊張感のある練習ができるか」です。

 練習内容を工夫して、簡単にミスができない状況をつくる。

 今日はそれぞれの選手が考えた内容で取り組んでみました。

 ノルマを決めて多球練習に取り組んでいる選手が多かったように思います。

 練習に自らプレッシャーをかけるのはとても難しいです。

 失敗の許されない状況は精神的にとても苦しいものです。

 選手たちも頭では理解できていても、それに積極的に向き合う”勇気”はなかなか絞り出せません。

 それでも一生懸命、自分と戦っていました。

 ひとつ気になったのが…。

 自分で決めたノルマを果たせずに規定練習時間を終えた選手が、果たして自主練習時間を使ってでも取り組めるのか。

 それができなければ”ノルマ”ではないと思います。

 「できるように頑張るけど、できなかったら仕方ない」

 これってプレッシャーになりますか?

7月23日(火)
高校選手権地区予選
 昨年の今日は最高気温38℃でした。

 それを考えると31℃の今日は大したことはありません。

 今日は津市久居体育館にて三重県高等学校卓球選手権大会シングルスの部中勢地区予選会が行われました。

 本校からは地区予選免除の男子・阪拓海、久保田大輝、伊藤実、女子・日口実咲、番条梨沙、中村華子、新井菜央を除く、男子6名、女子6名がエントリー。

 男子は通過枠48でしたが、全員が無傷で勝ち上がりました。

 女子は通過枠32で、残念ながら全員通過とはいきませんでしたが、勝ち残った者は危なげない試合ぶりでした。

 試合は昼過ぎで終了。

 全員、卓球場に戻って練習に取り組みました。

 予選免除だった選手たちはゲーム練習の最中。

 なかなか気持ちの入った雰囲気でした。

 夏休み最初の公式戦2連戦を終え、明日からインターハイまでは練習試合や練習会、合宿はあるものの、しっかりと追い込みたい時期です。

 明日の男子はミーティングからスタート。

 インターハイに向けて体勢を整えます。

7月22日(月)
中部日本③
 大会最終日の今日は、ジュニアシングルスの3回戦からが行われました。

 女子は番条梨沙①がランク(ベスト16)入り。今日の初戦こそセットオールと苦戦しましたが、そこを乗り切ると4回戦、ランク決定戦と快勝。8決定戦では静岡・修学舎に1‐3で敗れましたが、1年生ながらランクインは立派です。

 日口実咲②もランク決定戦まで勝ち上がりましたが、8シードの福井商業に敗退。惜しくもランク入りはなりませんでした。

 豊田真子②、中村華子①、新井菜央①も3回戦を突破しますがそれぞれ敦賀、高蔵、遊学館には完敗。

 長谷川楓②、相坂綾乃②は3回戦で敗退。

 男子は阪拓海②が3回戦で関商工に勝って4回戦で遊学館と対戦。出足好調で2セットを先取しますが、徐々に挽回され悔しい逆転負け。しかし内容は悪くなかったと思います。

 板倉大成②も3回戦で浜松商業に勝ちますが、静岡学園との4回戦は完敗。

 伊藤実②は3回戦で福井商業にセットオール8-4から悔しい逆転負け。久保田大輝②は杜若に、岩戸佑樹①は名電中に敗れました。

 男女とも全体としては悪くなかったように思います。

 特に、簡単に初戦で敗れる選手が減ったのが目立ちました。

 チーム全体としては底上げはできていると思いますが、やはり主力選手たちがトップを牽引してくれないといけません。

 遠方にもかかわらずたくさんの保護者の方々が応援に駆けつけて下さいました。

 インターハイでは今回よりも喜んで頂けるよう頑張りたいと思います。

 ありがとうございました!

7月21日(日)
中部日本②
 大会二日目はジュニアシングルス2回戦までと、一般シングルス3回戦からが行われました。

 女子ジュニアには8名がエントリー。

 猿橋凜は残念ながら初戦敗退。日口実咲②、豊田真子②、長谷川楓②、相坂綾乃②、番条梨沙①、中村華子①、新井菜央①は2回戦を突破して最終日へ。

 男子ジュニアは8名がエントリー。

 村田佳太朗②、小笠原宏樹①、蛭澤聖太①は初戦敗退。阪拓海②、久保田大輝②、伊藤実②、板倉大成②、岩戸佑樹①は勝ち抜いて明日へと進みました。

 女子シングルスは昨日勝ち抜いた白神ひかる②と西口凜②がチャレンジです。

 白神は金城大との大激戦をセットオールジュースで切り抜けて4回戦のランク決定戦へ。残念ながら愛工大にストレートで敗れました。

 西口は金城大に1‐3で敗れました。

 明日の最終日はジュニア3回戦から決勝戦までが行われます。

 いずれの選手も強豪選手たちとの対戦が予定されています。

 積極的なプレーで最後まで粘り強く戦ってもらいたいと思います。


7月20日(土)
中部日本①
 小雨がパラつく福井にて、「第71回中部日本卓球選手権大会」が始まりました。

 初日の今日はダブルスと一般シングルスが行われました。

 男子ダブルスは3組がエントリー。

 板倉大成②・小笠原宏樹①は福井・敦賀と対戦。快調に1セットを先取し、2セット目も10-8とリードしますがそこから痛恨の逆転負け。以後はペースを取り戻せずに重い試合となり1-3で敗退。

 伊藤実②・岩戸佑樹①は初戦の富山の社会人選手に快勝。続く石川・遊学館のシードペアとも競り合いになりましたが、後半のツメの一本が遠くストレートで敗退。

 阪拓海②・久保田大輝②は岐阜・富田と対戦。出足から落ち着いたプレーで着実にポイントを重ね、2-0とリードした時には負ける雰囲気はありませんでしたが…。3セット目を雑なプレーで失うと、相手も息を吹き返してカウンターも進まなくなりました。それでも5セット目の中盤をリードして、10-9とマッチポイントを握りましたが残念ながら痛恨の逆転負け。

 女子ダブルスは6組がエントリー。

 長谷川楓②・相坂綾乃②は初戦の富山・高岡龍谷に接戦になりますが惜しくも2-3で敗れました。

 番条梨沙①・中村華子①は長野・松商学園に勝った後、シードの福井商業に惜敗。

 西口凜③・新井菜央①は福井・高志に快勝しましたが、浜松商業との接戦をモノにできずに敗退。

 猿橋凜②・豊田真子②は長野・須坂創成に勝ちますが、愛知・桜丘には完敗。

 白神ひかる③・日口実咲②は、初戦となる2回戦で金城大と対戦。変則ペアに手こずって接戦になりますが、押し切れずに手痛い敗退。

 8シードをもらった口地恋菜③・古沢夏姫③は、新潟青陵に勝った後の3回戦で中京学院大と対戦。長いラリーの続く大接戦になりましたが、粘りに粘ってセットオールジュースで勝ちます。4回戦の日本製鉄名古屋には敗れましたが健闘しました。

 午後からは一般シングルスが。

 男子でただ一人参戦の大森汰佳人③は新潟産業大と対戦。思い切ったプレーで時折素晴らしいボールも出ますが、実力に勝る相手に2セットを奪われます。しかし調子が出てきた大森が相手を上回るプレーで1セットを返します。最後は押し切られて1-3で敗れますが後輩たちの応援を背に頑張りました。

 女子は4名がエントリー。

 1回戦から登場の西口は初戦の福井・科学技術、続く愛知大を一蹴し明日に勝ち残り。

 白神も長野・須坂創成に快勝して勝ち残り。

 口地と古沢はシードをもらいましたが、共に勝ち上がってきた金城大に敗れて明日へとコマを進めることができませんでした。

 空調の効いた快適な会場でした。遠路はるばる応援に駆けつけて下さった保護者の皆様の声援に応えるべく奮闘した選手たちでした。

 明日は一般シングルスの続きと、ジュニアシングルスの2回戦までが行われます。

7月19日(金)
福井へ
 今日は1学期の終業式。

 明日から夏休みです。

 そして明日から福井・中部日本選手権です。

 終業式が終わってから、すぐに練習。

 昨日まで3日間、空調の効いた卓球場での練習だったので、蒸し暑い学校の体育館はキツかったと思います。

 しかし短時間ながら集中した雰囲気で練習できたと思います。

 明日から始まる中部日本選手権は、インターハイ前の”予行演習”にはもってこいです。

 本校からは男子9名、女子12名が参戦します。

 簡単に勝ち上がれるレベルではありませんが、必死にチャレンジしてもらいたいと思います。

 県外のレベルの高い大会は、簡単に勝てないだけに1勝の価値は非常に大きい。

 その気になってチャレンジすれば大きな星を挙げることがあるかも知れません。

 名前を売るチャンスです。

 目立つチャンスです。

 さあ、誰が飛び出すか?

 明日はダブルスと一般シングルスが行われます。

7月18日(木)
暑くてアツい
 一向に梅雨が明ける気配がありません。

 気温こそ低いものの、今日も午後からは雨が。

 三者面談3日目、最終日です。

 この3日間はほとんど練習に顔を出すことができませんでした。

 朝から夕方まで断続的に面談が続くので、なかなか学校を離れることができません。

 しかし空いた時間に、溜まっていた動画の編集とオンラインストレージにアップロードする作業ができました。

 自身がプレーしている時には気付かなかったことが、客観的な動画を見ることで様々な発見があるはずです。

 我々指導者が口で説明するだけでは、なかなか選手たちはその気になりません。

 実際に自身のプレーを見ながら振り返ることがどれほど重要なことか。

 森先生と選手たちが活用してくれることを願いながら一生懸命作りました。

 さて。

 明日は終業式。

 いよいよ夏休みのスタートです。

 早速、明後日から福井県で始まる中部日本選手権に向けて出発になります。

 暑くてアツい夏の始まりです。

7月17日(水)
それが”教育”
 三者面談2日目。

 午後の早い時間に今日の予定を終えたので、卓球場に駆けつけましたが規定練習が終わる寸前でした。

 森先生からは、「集中力が切れかかる選手が何人もいましたが、話をすると持ち直しました」とのことでした。

 選手の指導はとても大変です。

 指導者が「怒って、怒鳴って、殴って」という、恐怖による抑えつけは簡単で即効性があります。

 しかしそれで学習するのは、「怒られないように、怒鳴られないように、殴られないように」することだけです。

 結果的には恐怖による抑えつけは、緊張感を生み練習の効率は上がります。

 最も手っ取り早く効率的に”芸を仕込む”のは、”恐怖”なんだと思います。

 でも選手たちは動物ではありません。

 ムチで叩かれるのが怖くて言うことを聞くサーカスの動物でもなければ、エサが欲しくて飼い主の言うことを聞くペットでもありません。

 森先生自身も、恐怖による指導で育ってきた選手ではないので、自身が指導する選手たちにも根気よく諭しているのだと思います。

 「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

 時間も手間もかかりますが、それが”教育”なんだと思います。

7月16日(火)
三者面談
 今日から三日間、保護者・生徒・担任による1学期末の三者面談が行われます。

 担任はこの三日間は朝から1日、ビッシリと予定が入ります。

 面談のない生徒は休みなので、たっぷりと練習のできる日程なのですが、担任をしていると練習を見ることができません。

 私は2年生の担任なのですが、森先生は違うので練習を見てもらうことができます。

 これが複数顧問制の助かるところです。

 卓球場での午前中の練習を終え、学校に戻って来た森先生が練習の様子を教えてくれました。

 昨日のフィジカル講習会の筋肉痛が残っている選手が多いらしく、連日のハードな練習で疲れも溜まってきているようです。

 しかしここは中部日本選手権前の追い込みの時期です。

 妥協せずに乗り越えてもらいたいと思います。

 今日は、中部日本選手権直後の23日に津市久居体育館で行われる県高校選手権中勢地区予選会の組み合わせ会議でした。

 この会議にも森先生にお願いして行ってもらいました。

 インターハイ地区予選ではできなかった、男女全員予選通過を達成してもらいたいと思います。

7月15日(月)
汗だくの
 三連休の最終日。

 今日は学校体育館での練習でした。

 朝方は涼しく快適でしたが徐々に気温も上がって、午後にはこの日の最高気温の27℃に。

 雨もパラついてきましたが、まあそれでも我慢できないコンディションではありませんでした。

 しかし汗が全身から噴き出してきます。

 汗を滴り落としながら練習に取り組みました。

 一昨日から3日間しっかりと練習できたので、どの選手も調子は上がってきています。

 「ベストのコンディションで練習に臨むことが選手の最低限の義務」

 という話を昨日の練習終了後にしましたが、今日はその義務は果たせたと思います。

 午後からは藤ミレニアムの安藤大貴さんが胸を貸して下さいました。

 相手をしていただいたのは5名。

 張り切ってチャレンジしていました。

 練習後はフィジカル講習会。

 最近のテーマは下半身の使い方と筋力強化。

 朝から一日汗だくの一日でした。

7月14日(日)
まずはチャレンジ
 朝方は肌寒ささえ感じました。

 三連休中日です。

 今日も小中学生が練習に参加。

 高いモチベーションで高校生たちに向かってくる小中学生にタジタジでした。

 現代卓球の大きな特徴のひとつが”攻守の切り替えのスピードとスムーズさ”です。

 小学生たちの攻撃と守備の”境目のなさ”は魅力です。

 高校生たちも見習うべきところです。

 昨日、「やり辛いと思う相手に積極的にチャレンジを」と求めました。

 今日のゲーム練習では小学生相手でも、声を出して向かって行く姿勢が見られました。

 しかし小学生に返り討ちに遭う場面も。

 でもそれでいいと思います。

 一生懸命頑張っても結果につながらないことは、卓球に限らず人生の中で多々あります。

 でもチャレンジした結果なら、「次は違った切り口でチャレンジしよう」という”反省”につながります。

 まずはチャレンジする。

 そこからスタートです。

7月13日(土)
やりたくないからこそ
 昼前には雨がパラついてきました。

 三連休初日です。

 連休後は3日間、三者面談もあるので、実質6連休となります。

 来週に控える中部日本選手権、そしてその後に待っているインターハイ。

 しっかりと練習に取り組んで調子を上げていきたいところです。

 今日と明日は卓球場での練習です。

 学校体育館は使えるのですが暑さや湿度を考えて、空調の効く卓球場での練習としました。

 学校と違って、白子高校の選手だけでなく様々な年齢の選手たちと練習する機会が増えます。

 今日も小学生2名、中学生2名、午後には私とほぼ同年代の古川電工堺さん、北村さんもゲーム練習に参加してくれました。

 一方の高校生たちは…。

 気心の知れたいつもの仲間と違って、色々と気を遣わなければならないこともあります。

 また、慣れていない戦型や負けられないというプレッシャーなど、ストレスの溜まることもあるでしょう。

 できれば気分よく練習したいと思うのでしょうが、果たして気分よく練習することが効果的な練習なのでしょうか?

 試合直前で調子を崩したくないというなら分からなくもありませんが、やりにくい相手や負けられないプレッシャーというストレスは、本番の試合では当然のようにあります。

 誰しも好き好んでストレスのあることに取り組みたくはありません。

 しかし、前向きにとらえるなら絶好のチャンスでもあります。

 かく言う私も学生時代に、卓球場に来る一癖も二癖もあるベテラン選手たちには手を焼きました。

 ただでさえプレーしにくい梅雨時の湿気のある日に限って練習に来る、ナックル系のクセ球のベテラン選手が来ると「うわっ」という気持ちになりました。

 ゲーム練習で負ければ気分は悪いし、西飯徳康先生には怒られるし、できればやりたくないという気持ちでいっぱいでした。

 今思うと、それをチャンスと前向きにとらえられれば、もう少し勝負強い選手になれたように思います。

 選手たちの気持ちはよく分かります。

 だからこそチャレンジして欲しいと切に願います。

7月12日(金)
体調管理
 昨日ほどではありませんが、我慢できないほどの暑さではありませんでした。

 クラスマッチを終え、午後から練習です。

 私はほぼ毎日練習を見ているので、選手たちのコンディションは練習前のウォーミングアップを見れば、ほぼ分かります。

 アップをしながらも、どんよりと曇った表情で重そうに体を動かす選手。

 モチベーションの高さがビンビン伝わってくるようなアップを見せる選手。

 この時点で、この日の練習がどのようなものになるか想像がつきます。

 選手がまずすべきことは、「練習を頑張る」ことではなく、「練習を頑張れるコンディションで練習に臨む」ことです。

 それが選手がやらなければならない「最低限の義務」です。

 決して多くない本校の規定練習で、最低限の体調管理さえすれば翌日に疲れが残ることはないはずです。

 貴重な練習時間を無駄にする選手に明るい未来は待っていません。

 猛省を求めます。

7月11日(木)
オンラインストレージ
 寒かった!

 最高気温24℃。

 一日中パラパラと雨が降り続いた肌寒い日でした。

 今日の学校はクラスマッチ。

 体育祭、文化祭、そしてクラスマッチは本校の盛り上がりイベントのひとつです。

 残念ながら降雨でドッジボールは中止となりましたが、バスケットボール、オセロ、UNO、大富豪で大いに盛り上がりました。

 午後からは練習。

 さすがにこの雨なので湿度の高さは仕方ありませんが、気温が低かったのでそれが救いか。

 職員会議が長引いてあまり練習は見られませんでしたが、しっかりと取り組んでくれていたはずです。

 さて。

 最近の試合の動画を撮ってもらい、それを編集しています。

 その編集した動画をオンラインストレージにアップすることにしました。

 最近の選手たちは、こういった情報化社会に慣れています。

 そこを利用しない手はありません。

 今後も工夫をしながら役立てたいと思います。

7月10日(水)
万難を排し
 午前中は”爽やか”と思わせる、この季節にしては低気温・低湿度でした。

 さすがに午後は、ある程度気温は上がったものの最高気温は27℃でした。

 今日は津市の総合文化センターにて、インターハイに出場する学校が集まる、結団式と表彰式が行われました。

 昨年までのように出場する全選手が集まるのではなく、各校の代表者1名が集まる形になりました。

 本校からは男子は伊藤実が、女子は白神ひかるが参加しました。

 昨日はインターハイの個人戦組み合わせが、今日は中部日本選手権の組み合わせが発表されました。

 もちろん県内大会のように簡単に勝ち上がれませんが、それだけに1勝の価値は大きいとも言えます。

 学期末だけに校内は浮足立っているところはありますが、しっかりと地に足を着けて取り組まなければなりません。

 練習はしっかりと取り組めたと思います。

 テストも終わり、「いよいよここからが勝負」という時期に、不安要素があっては話になりません。

 万難を排して全力を尽くす時期です。

7月9日(火)
余裕と焦り
 気温低め、湿度高め。

 午前中授業が続きます。

 昼食後ゆっくり休憩を入れても、練習を終えるのはそれほど遅くなりません。

 しっかり練習してゆっくり体を休める時間があります。

 時間に余裕があると体も頭も余裕ができます。

 生徒会担当の森先生は、逆に忙しさが増すばかり。

 規定練習になかなか顔を出せない日が続きます。

 しかし、卓球場での自主練習には遅くなっても顔を出し、そこでの選手たちの様子を把握しています。

 私の仕事である動画編集も、選手たちに公開できそうな目途が立ちました。

 有効活用してもらいたいです。

※TOPICSに「湖西・東海総体」をアップしました

7月8日(月)
学期末
 にわかに慌ただしくなってきました。

 梅雨ですが梅雨らしい天候にはなりません。

 今日も晴れたり曇ったりで気温もそれほど上がりませんでした。

 国体選考会が終わり、今後は中部日本選手権とインターハイという夏の県外大会が控えます。

 一刻も早く、今シーズンのここまでの大会の振り返りをしなければなりません。

 東海総体後はテスト期間中ということもあり、この国体選考会まで振り返る余裕はありませんでした。

 一段落がついたこの時期に、東海総体と国体選考会を振り返ろうと思います。

 午後からの練習前に、今後のスケジュールとともにそのことを選手たちに伝え、この夏の取り組みについて話をしました。

 国体選考会で、それぞれの選手の戦いぶりはライブでしっかりと見ました。

 それぞれの試合のイメージは頭の中にありますが、やはり同時並行で行われている試合を完璧に見るのは不可能です。

 後々になって録画された動画を見ると、思っていたイメージと大きく違うことが多々あります。

 それは実際に試合をした選手も同じだと思います。

 ”鉄は熱いうちに打て”という言葉があります。

 記憶が新しいうちに選手たちにフィードバックしたいと思います。

7月7日(日)
国体選考会②
 曇り空の七夕。

 昨日の1次選考会に引き続いて2次選考会です。

 1次選考会免除の4名に、1次選考会を勝ち抜いた2名を合わせて6名での総当たりリーグ戦です。

 女子の優勝は西口凜③。同士討ちの後輩たちの挑戦をことごとく退け、入学後初優勝。持ち前の左腕からの強烈なフォアドライブと打点の速いバック強打がうまく噛み合いました。

 2位には日口実咲②。4勝中3勝がセットオールと、持ち前の粘り強さで勝ち抜いての代表切符でした。

 番条梨沙①は2勝3敗の4位に。西口、日口の両先輩にセットオールと迫りましたが勝ちきれず、悔いの残る結果になりました。

 リーグ戦初参戦の新井菜央①は1勝の5位に。丁寧な両ハンドからの攻撃で対抗しましたが、上位選手と比べるとまだ基礎体力が不足しています。

 中村華子①は無念の6位に。セットオール3試合を落としたのが痛かった。足の故障も徐々に癒え、巻き返しを図ります。

 男子は久保田大輝②が全勝で嬉しい初優勝。5試合中落としたセットは4セットと、スコアを見ると圧勝ですが内容はまだまだです。それでも結果に繋げられるのは、豊富な練習量の賜物です。

 阪拓海②は最終戦を悔しい逆転負けで落としたのが響き4位に。初戦から気負い過ぎて空回りしていたのを途中で修正してからは会心のプレーが続きましたが…。

 戦いはこれで終わりではありません。

 上位2名は選考会免除のJPR1位の選手とともに8月9日、10日の東海ブロック予選に臨むことになると思います。

 東海ブロック予選の通過枠は男子が2、女子が1と狭き門です。

 代表選手は県卓球協会の理事会を経て決定されますが、代表となった選手はブロック予選突破に向けてファイトする義務があります。

 三重県の卓球選手の代表として結果を求めて頑張ります。

7月6日(土)
国体選考会①
 今日と明日、サオリーナにて第74回国民体育大会少年の部の三重県代表選手選考会が行われます。

 明るく広く、空調も聞いた快適な会場での試合でした。

 今日は選考会免除で代表に決定しているJPR1位の選手と、今日の1次選考会を免除となる上位4名の選手を除く選手で争われました。

 今日の試合はトーナメント戦で上位2名が明日の2次選考会(リーグ戦)へと進みます。

 本校では女子の白神ひかる③が選考会免除、1次選考会免除の番条梨沙①、西口凜③、日口実咲②、男子の1次選考会免除の阪拓海②、久保田大輝②を除く選手がエントリーしました。

 女子で1次予選を突破したのは新井菜央①と中村華子①。

 ともにラリーでの安定性を活かしたプレーで順調に勝ち上がりました。

 他では猿橋凜②が新井との決定戦まで、長谷川楓②が決定戦前まで勝ち上がりました。

 男子は残念ながら1次予選突破はいませんでした。

 決定戦前に、大森汰佳人③、伊藤実②、板倉大成②、村田佳太朗②が勝ち上がりましたが、いずれも接戦をモノにできずに悔しい敗退。

 しかし村田はJPR上位の選手に勝利して勝ち上がり気を吐きました。

 明日のリーグ戦は女子は6名中5名が、男子は2名がチャレンジします。

 一人でも多くの代表を出せるよう頑張ります!

7月5日(金)
明日から国体選考会
 気温低めの曇り空。

 多少の湿度はありましたが、練習開始時は涼し目の気温で快適でした。

 今日は、この夏に県大会や全国大会に出場する部活動の壮行会が行われました。

 卓球部もインターハイに出場するということで、各運動部の有志らで結成された応援団のエールをいただきました。

 このために応援団は何日も前から昼休みや放課後の時間を使って練習をしてきました。

 ”チーム白子”は卓球部関係だけではありません。

 さて。

 明日から始まる国体選考会前、最後の練習です。

 昨日まで今ひとつの調子だった選手も、今日は軽快なプレーを見せてくれました。

 試合前日の調整練習ながら、気持ちの入った雰囲気の良い練習ができました。

 昨年から選手選考方式が変わり、JPR1位の選手は選考会免除で代表に決定し、2位~5位の4名の選手は明日の1次選考会は免除されて明後日の2次選考会(リーグ戦)に。

 明日の試合はそれ以外の選手によるトーナメント戦で2名が明後日の2次選考会へと進みます。

 つまり、2次選考リーグ戦は6名の選手によって争われて、三重県代表の残り2つのイスを争うことになります。

 再来年に控える三重国体。

 三重国体では地元枠で出場できるものの、それまでの今年、来年で東海ブロック予選を勝ち抜いて本大会に出場したいところです。

 ところが強豪ひしめく東海ブロックは全国屈指の激戦区です。

 代表選手を目指すとともに、そういった期待も背負う覚悟が必要です。

 まずは明日、1次選考会突破を目指します。

7月4日(木)
どのように頑張るの?
 テストも終わり、今日からしばらく午前中授業です。

 ここは稼ぎ時。

 今週末の国体選考会から始まる夏の大会に向けてガッツリとやり込む時です。

 しかし…。

 暑い!

 梅雨の合間の曇り時々雨ながら、最高気温30℃で湿度も高く、選手たちも見る見る汗だくに。

 厳しいコンディションにもかかわらず、選手たちのモチベーションは下がらず取り組めたと思います。

 こういった地道な頑張りが、直近の国体選考会だけでなく、その後に控える大会へとつながります。

 逆に言うと、手抜きや妥協の影響は直近の試合だけでなく、長い目で見て今後に続く大会に悪い影響を与えます。

 目先のことだけでなく、もっと先を見据えて取り組みたいと考えています。

 森先生が選手たち全員に、国体選考会への目標とそれを達成するための具体的な取り組みを聞いていました。

 「一生懸命頑張る」のは当たり前。

 「どのように」頑張るのかが大切です。

 学期末テストが影響しているのは各校同じ条件です。

 取り組む姿勢が影響してきそうです。

7月3日(水)
伝える責任
 テスト最終日。

 ようやく1学期期末テストが終わりました。

 今回のテストは”月曜日スタート”という本校の慣例ではなく、異例の”木曜日スタート”でした。

 また、テスト直前の土日が東海総体というハードスケジュール。

 なかなか大変な今回のテストでした。

 梅雨の真っ最中の今日は、気温こそ上がりませんでしたが厳しい蒸し暑さに。

 練習前に、今週末の国体選考会から始まる夏の大会に向けての話をしました。

 まずは直近に迫った国体選考会。

 準備期間は少ないですが、それは各校とも条件は同じです。

 練習のできる残り3日間に、何に気を付けて練習に取り組むのか。

 大切なところです。

 練習の途中で卒業生の南翔太郎さんが練習球の差し入れを持って激励に来てくれました。

 森雅幸先生と同級生の南さん。

 高校時代にはキャプテンとして、また、森先生とのツインエースとして本校男子の一時代を築きました。

 卒業後も近畿大学、そしてNTN桑名で三重県を代表して多くの全国大会に出場しました。

 一線を退いたこの2年ほどはラケットを握っていませんが、社会人としての現在の仕事のことや、家庭のことなど話は尽きませんでした。

 現役の高校生たちにはピンとこないと思いますが、この高校3年間での経験が、今後の人生にいかに大きな影響を及ぼすか。

 彼と話をしていて、改めてその大切さと、それを伝えなければならない責任を感じました。

 南さん、また来て下さいね。

7月2日(火)
最後の追い込み
 テスト4日目。

 多少の蒸し暑さはあったものの、曇っていたので気温もそれほど上がらず。

 昨日予定されていたフィジカル講習会でしたが、講師の磯部さんのお仕事の関係で今日に延期されました。

 それに合わせて練習時間も変更です。

 学年、コースによって違いますが、今日のテストは1限or2限。

 今日はテスト後に昼食休憩してからの練習にしました。

 広い体育館で、卓球部だけの練習は集中力も高まります。

 毎日、選手たちを見ていると、ウォーミングアップの時点でモチベーションの高さが分かります。

 中心となる2年生の多くが、1限のみのテストだったこともあるかも知れません。

 「あ、今日はイイ練習になるな」というのが分かります。

 大汗をかきながら雰囲気よく練習できました。

 フィジカル講習会も通常の半分の時間ですが、週末に行われる国体選考会の組み合わせ会議に出席するために中座しました。

 フィジカル講習会後には勉強会を実施しましたが、組み合わせ会議を終えて学校に戻ると、予定時間を過ぎても多くの選手が残って勉強していました。

 明日はテスト最終日。

 今晩は最後の追い込みです。

7月1日(月)
もうひと頑張り
 朝からどんよりと曇った一日。

 気温はそれほど上がらなかったので、昼前の練習開始時はまずまずのコンディション。

 土日に控える国体選考会に向けて、短時間の制限練習ながらゲーム練習も入れています。

 テスト中で練習量は少ないし、睡眠時間も削られて、ベストとは程遠い状況です。

 しかし明後日のテスト最終日から試合まで3日間あります。

 打球感覚と試合感覚は失わないように取り組んでいるので、直前の3日間で追い込みたいと考えています。

 今日の練習も高い集中力で取り組めたと思います。

 テストも中日を終え、いよいよ後半戦です。

 もうひと頑張りです。