白卓日記 ‘18 7月 前月へ!  次月へ!  
7月31日(火)
NAGANOフェスティバル②
 二日目です。

 今日はスーパーリーグの予選リーグ1,2位校が集まっての順位リーグ5試合を行いました。

 岩瀬日大、社会人チーム、愛工大名電、長野工業、尽誠学園と対戦しました。

 多くの試合が接戦となりましたが、3点を取ることはできませんでした。

 やはりエース格の選手にはなかなか勝つことができません。

 それでも少しずつですが進歩の跡は見られます。

 まだ不安定なので、一試合を通じて力を発揮し続けることはできませんが、方向性は見えてきていると思います。

 朝の8時半から始まった試合でしたが、ほぼ1台進行の団体戦を休みなく18時過ぎまで続けました。

 約10時間。

 選手たちも苦しかったと思いますが、最後の試合まで必死でボールに食らいつくプレーができました。

 私も負けじとベンチに入り続けました。

 なかなかこうやって選手一人一人の試合を見続けることはありません。

 毎日見ていても、改めて新しい発見があったりと、私自身もたくさんの収穫がありました。

 明日が最終日。

 選手たちも私も疲れはピークですが、頑張りたいと思います。

7月30日(月)
NAGANOフェスティバル①
 今日から三日間、長野・ホワイトリングにてNAGANOフェスティバルが開催されます。

 今年は本校から男子のみの参加です。

 インターハイ団体戦出場校と国体代表チームのみが集まるスーパーリーグに、出場校が少なかった関係から入れていただきました。

 今日は4校による予選リーグ3試合と順位リーグ1試合を行いました。

 和歌山国体チームに勝った後、秋田商業には敗れましたが、日本航空に勝って得失点差で1位となり、1,2位リーグでやれることになりました。

 順位リーグの初戦で明秀日立に敗れましたが、勝っても負けても非常に収穫のある試合ができました。

 練習してきたことが出せてポイントに結びついたり、思い切った強気のプレーで強豪選手と互角に渡り合えたり。

 もちろん心技体とも課題もたくさん見つかり、そこを克服しないと強い選手には勝てないことも実感できたと思います。

 会場は冷房は効いているのですが、”エコ運転”で朝から一日頑張った選手たちもグッタリとしていました。

 明日は今日より一試合多い5試合が予定されています。

 しかしせっかく部内選考リーグで頑張って参加しているのですから、一球たりとも無駄にせずに臨みたいと思います。

7月29日(日)
夏真っ盛り
 台風12号を警戒して早めの練習終了とした昨日。

 夕方時点では警戒しすぎ、と思っていましたが…。

 夜中になると突然の暴風雨。

 白子や河芸周辺では停電もあり大変だったようです。

 しかし朝になると風の強さは残るもののまさに”台風一過”。

 さて。

 今日の男子は11時からの練習。

 卒業生の山本雄飛さん、岡田天志さん、岡田理志さんが来てくださいました。

 インターハイ前のこの時期には、男女ともたくさんの卒業生の方々が後輩たちの激励に来てくださいます。

 チーム白卓で3年間を過ごした先輩方のバックアップは有形無形の後押しになります。

 現役時代に主力だった先輩たちも、そうでなかった先輩たちも、その経験が後輩たちには大きな影響を与えます。

 卓球が強かった?

 インターハイに出た?

 そこがポイントではありません。

 大切なのは、そこに向けて精一杯努力したかどうか?です。

 さて。

 午前中の練習を終え、男子の主力はNAGANOフェスティバルに向け出発しました。

 夏真っ盛りです。

7月28日(土)
台風接近
 いつもと違う台風の進路。

 予報では今夜半から暴風雨が、とありました。

 予定では男子が11時まで、女子が11時から、午後は男子が13時から、女子が15時からというものでしたが…。

 急きょ変更し、男子が11時半まで、女子は11時半から15時半までとしました。

 結果的には女子の練習終了時の15時半にも台風の気配が全くない状況でした。

 心配は杞憂に終わりました。

 しかしここ最近の自然災害を見ると、「まさかこうなるとは…。」というものばかり。

 今日も終わってみると、「予定通りの練習でも全く問題がなかった」と言えますが、万が一のことを考えての判断は間違いなかったと思います。

 特に、ある程度予想される「異常な天候」、例えば台風や猛暑に対しては、慎重な判断が必要です。

 「以前もそうだったから、今回もたぶん大丈夫だろう」

 この判断が命取りになることを、ここ数年で何度も目にしてきました。

 危機管理は我々指導者の最も大切な仕事と言えます。

 さて。

 気温も低く、二つあるエアコンも今日は一つのみの稼働で十分でした。

 練習時間の予定変更は練習開始時に伝えたので、男子の練習終了時間の11時半を終えると、準備してきた昼食を摂って帰る者も多くいました。

 たっぷりと余った午後の時間を何に使うか?

 休養?宿題?

7月27日(金)
順調な
 台風12号が着々と接近。

 その影響で風もあり最高気温が31℃と過ごしやすい一日。

 クーラーを入れると肌寒さも感じる始末。

 男子は朝7時半からの練習が続いています。

 さすがに開始時は眠そうな雰囲気。

 練習が進むにつれ体も動き雰囲気も盛り上がってきます。

 午前中の練習終了時刻は11時。

 ゲーム練習も行うその頃には気持ちもアガり、最高潮のまま午前中の練習終了。

 午前中の練習後にはトレーニングを行ないますが、ここのところの猛暑でランニングは控えさせています。

 しかし今日は真夏日ながら、「今日しかない」というコンディションだったので5km走に踏み切りました。

 やはり、練習量が増えるものの、練習終了時間が圧倒的に早い夏休みは目に見えて選手たちの力がアップします。

 練習後の宿題消化も定着してきました。

 まずは順調な滑り出しです。

7月26日(木)
アツい夏
 久々の曇り空。

 最高気温も32℃と猛暑日には届かず。

 ただ、猛暑日だろうと真夏日だろうと夏日だろうと、卓球場内は空調が効いて快適です。

 平成18年卒業の竹内(旧姓辻岡)亜沙さんの第二子が7月24日にご誕生されました。

 大翔(ひろと)くんと名付けられたご長男です。

 おめでとうございます!

 夏休みに入って、連日のように卒業生の方々が後輩たちの激励に来てくれます。

 カンパを持って、ラケットを持って。

 皆さん、忙しい日々を送っていると思いますが、その貴重な時間を割いてきて来てくれます。

 感謝、という言葉以外が見当たりません。

 本当にありがとうございます。

 選手たちも先輩方の心意気を感じてか、インターハイを前に気持ちが高ぶっています。

 頑張っている仲間のプレーに刺激され、それに負けじと頑張ります。

 互いに刺激し合って、更に熱を帯びます。

 チーム白子のアツい夏が始まります。

7月25日(水)
貴重な40日間
 夏休みはおおよそ40日間。

 長くこの仕事を続けていると、夏休みが始まったばかりでも心の中ではカウントダウンが始まっています。

 普通の学校では通常授業のある時には、夕方の4時頃からしか練習ができないので、一日が24時間しかないことを嘆きながらの活動となります。

 土日も公式戦がある場合が多く、まとまった休みのある時は限られています。

 今日は朝の7時半から練習を開始しましたが、昼食をはさんでガッツリ取り組んでも時間に余裕があります。

 練習後に選手たちの様子を見ると、夏休みの宿題に取り組んでいました。

 さて。

 3年生の就職希望者もこの時期は大変です。

 今日も朝から午前中いっぱい、「就職希望者課外授業」に参加していました。

 インターハイ直前ですが、それをカバーできるのが夏休みのよいところです。

 非日常の夏休み。

 40日もありますが、一日たりとも無駄にはしたくありません。

7月24日(火)
高校選手権地区予選
 今日は津市久居体育館にて8月22日に行われる三重県高校卓球選手権大会シングルスの部の中勢地区予選会が行われました。

 暑い・寒いで有名な津市久居体育館。

 覚悟はしていましたが…。

 予選通過枠は男子48名、女子32名で、試合は男女とも16まで行われる予定でしたが、あまりの暑さに急遽、予選通過時点で試合を打ち切ることになりました。

 本校からは地区予選免除の男子・阪拓海、久保田大輝、女子・白神ひかる、口地恋菜、日口実咲、古沢夏姫、西口凜を除く、男子10名、女子6名がエントリー。

 残念ながら女子は全員通過とはなりませんでしたが、男子は敗者復活戦にまわる者もおらず無事全員が予選通過。

 男子は10日前から暑い学校体育館を避け、快適な卓球場で練習をしているので、今日の暑さが心配でしたが、曇り空ということもあってか慣れれば何とか耐えられる程度でした。

 明日からの男子の練習は朝7時半からの練習が始まります。

 インターハイに出場する者は最後の追い込み。

 その他の選手たちも課題を克服するために腰を据えてかからなければなりません。

 夏休み前半戦の頑張りどころです。

7月23日(月)
ノルマ
 最高気温38℃。

 東京では観測史上初の40℃が記録されたそうです。

 よく「学校の先生は夏休みがあっていいね」と言われます。

 授業はありませんが、平日は当たり前のことですがきちんと定時に出勤します。

 しかし平常授業時と違い、時間外労働は激減します。

 さて。

 外は恐ろしい暑さで、学校と卓球場を行き来するだけで疲弊してしまいます。

 選手たちも極力外出は控え、ほとんどの選手は昼休みも卓球場で過ごしています。

 それほど卓球場は快適です。

 夏休みに決めた課題を、それぞれの選手が取り組んでいます。

 自分で決めたノルマを消化すべく、多球練習時にも「いち、にい、さん、しい、あぁ!」と汗だくで取り組んでいます。

 卓球場は朝から夜までビッシリと予定が詰まっているので、「空いた時間に自主練習を」というスキ間はありません。

 与えられた時間内に、考えてきた全ての課題を取り込むしかありません。

 100%の頑張りで取り組んでも時間は足りません。

7月22日(日)
大人のプレー
 インターハイまで2週間を切りました。

 出場する選手たちも気持ちが高まってきています。

 まだピリピリした雰囲気はないものの、自分のプレーを確かめながら丁寧な練習に取り組んでいます。

 その他の選手たちは夏休みに取り組む課題に向き合っています。

 ここ数日、それぞれの選手たちとディスカッションを繰り返し、課題を明確にしています。

 チーム全体で取り組む課題も明確にしましたが、選手個々の課題は共通しているとは限りません。

 一生懸命頑張るのは当たり前。

 何を頑張るのか?

 どのように頑張るのか?

 手探りですが少しずつ自分の卓球と向き合っています。

 自分を客観的に見ることができるのが、大人と子どもの違いだと思います。

 夏休みの成果として”大人のプレー”を目指します。

7月21日(土)
岡崎城西来場
 今日は女子が滋賀学園に練習試合にお邪魔し、男子は岡崎城西をお招きしての練習試合でした。

 あと2週間に迫ってきたインターハイ。

 岡崎城西も学校対抗で出場し、追い込みの時期です。

 常に東海地区で対戦するライバルでもあります。

 今日は選手8名が来て下さい、本校の14名とお手合わせ願いました。

 全体の対戦成績は4分6分といったところでしょうか。

 主力選手に対しては圧倒的に押されていたのが現状です。

 粘り強くプレーする相手に対し簡単にミスをする構図は、何度練習試合をしても変わりません。

 今日は午前中に練習を、午後からゲーム練習という内容でした。

 相手の方が本校の選手たちより1.5倍、多くのゲームをこなしましたが根負けするのは本校です。

 まだまだ甘いところだらけです。

 この夏に鍛えなければ目標は遠のくばかりです。

7月20日(金)
終業式
 今日は1学期の終業式。

 全国的な異常気象による猛暑で、いつもは1時間を超える終業式ですが、今回は短縮して30分足らずで終了しました。

 10時過ぎに放課となり、男子も卓球場での練習となるところでしたが…。

 私が卓球場に向かう途中で体育館を覗くと、まさに今から練習が始まるところ。

 あわてて体育館ではなく卓球場で練習することを伝えました。

 私の連絡不徹底でした。

 そんなこんなでジタバタした1学期最終日でした。

 外が暑くなればなるほど、空調の効く卓球場の快適さが浮き彫りになります。

 急いで移動して汗だくで卓球場に入って、その快適さでモチベーションが大幅にアップ。

 汗はかきますが、すぐに乾く湿度の低さでどれだけでも頑張れます。

 明日から8月30日まで夏休みに入ります。

 まずはインターハイ。

 そこに気持ちを向けてラストスパートです。

7月19日(木)
異常な暑さ
 三者面談三日目。

 「相変わらずの猛暑」と書こうと思ったら、昨日も書いていました。

 男子は7時半からの練習。

 午前中の練習は三者面談で見ることはできませんでしたが、午後のゲーム練習はおおよそ見ることができました。

 空調の効いた快適な練習場です。

 熱中症で死者さえでている状況で、ぜいたくな環境でできることに感謝しなければなりません。

 それにしても厳しい暑さです。

 朝、家を出てから空調の効いた車で学校まで。

 駐車場から職員室までは朝でもムッとする暑さ。

 空調の効いた職員室から、三者面談の行われる教室まではムッとする暑さ。

 教室は空調が効いており快適ですが、教室から職員室に向かう廊下はムッとする暑さ。

 午前中の三者面談を終え、卓球場に向かいます。

 職員室から車まではムッとする暑さ。

 車の中はクーラーが効くまでは厳しい暑さ。

 クーラーが効き始めるころには卓球場の到着。

 駐車場から卓球場までの、わずか数秒ですが耐えがたい暑さが。

 特に卓球場の入り口はエアコンの室外機があるので一瞬たりともいられない暑さ。

 卓球場内は快適そのもの。

 しかしその後、学校に戻るまでは…。

 空調の効く快適さと、効かない暑さを繰り返し、グッタリと疲れてしまいます。

 しかし贅沢は言えません。

 教室に空調が効かない学校はまだたくさんあります。

 ましてや空調の効かない練習場は、ほぼ日本中の学校が当てはまります。

 それにしてもこの暑さは異常です。

7月18日(水)
市役所表敬訪問
 三者面談二日目。

 相変わらずの猛暑。

 教室には空調が効き快適ですが、廊下で待って頂いている方には申し訳なく思うほどの暑さ。

 午前中は保護者会で顔を出せず、午後からは鈴鹿市内の学校でインターハイに出場する選手たちが集まり市役所に表敬訪問するという行事がありました。

 本校からは卓球部男女が、神戸高校は山岳部男女、稲生高校は陸上部、なぎなた部、ボーリング部、石薬師高校はウェイトリフティング部が。

 それぞれの学校、部より自己紹介と抱負を話しました。

 このような様々な種目の代表が集まる催しはたくさんありますが、他種目の実情を知る機会はあまりなく、部員たちも興味津々といったところ。

 石薬師高校ウェイトリフティング部の、「この選手は中学までは文化部で、高校入学後に初めてスポーツらしいスポーツに取り組んでインターハイ出場を手にしました」という紹介を聞きました。

 改めてそれぞれの競技の特徴を知りました。

 卓球も含むメジャースポーツは、競技開始年齢が低いのが特徴です。

 幼少の頃から競技に取り組んでも、同じように取り組んできたたくさんのライバルたちに差をつけるのは容易ではありません。

 本校の部員たちが競技開始時から現在に至るまで、競技に費やしてきた時間や労力は相当なものだと思います。

 その時間や労力を他のスポーツで費やせば、それほど苦労せずにインターハイに行けたのかも知れません。

 では、マイナースポーツに取り組む選手たちは苦労していないのか?

 そんなことはありません。

 メジャースポーツなら競技の基盤もある程度しっかりしており、流れに乗ればそれほど労せずに競技に取り組めます。

 しかしマイナースポーツともなるとそう簡単にはいきません。

 前述のウェイトリフティング部は、ほとんどの選手たちが高校入学後に競技を開始しています。

 同じ条件の中でライバルたちに差をつけるのは大変だと思います。

 「中学時に文化部員だったのにインターハイに出場できた」

 スポーツが決して好きでも得意でもなかった者が、慣れない日々の練習に取り組むことがどれほど大変か。

 頑張っているのは自分だけではなく、苦労しているのも自分だけではありません。

7月17日(火)
危機管理
 「命に係わるような猛暑」です。

 今日から三日間、保護者・生徒・教員の三者面談が続きます。

 その面談以外は学校は休みなので事実上の三連休と言えます。

 男子も学校体育館ではなく卓球場での練習となります。

 外は恐ろしいほどの暑さですが、卓球場内は大型クーラーがフル稼働しているのでまさに別天地。

 もちろんプレーする選手は汗をかきながらの練習となりますが、少なくとも動かなければ非常に涼しく快適です。

 私が担任するクラスの三者面談は主に午前中に集中しているので、午後からの練習には顔を出せます。

 今日と明日の午後の練習は部内リーグです。

 夏休みに計画されている遠征のメンバー選考会です。

 選手たちはその重要性を理解しているので、ピリピリした雰囲気で試合は進みました。

 緊張しなければ力が発揮できるのに…。

 しかし何かが懸かった試合は当然緊張するものです。

 緊張するなと言っても無理です。

 緊張に慣れるしかありません。

 何も懸かっていない普段のゲーム練習を伸び伸び取り組んでいる者は、”危機管理”ができていないと言わざるを得ません。

 「練習」とは技術を磨くだけのものではありません。

 試合時の気持ちをコントロールするのも「練習」でしか磨けません。


7月16日(月)
中部日本③
 豪雨の後は猛暑。

 厳しい夏の始まりです。

 最終日の今日はジュニア女子のランク決定戦に白神、口地、古沢、21クラブの由井さんがチャレンジ。

 古沢は高蔵のカット選手に敗れてランク(ベスト16)入りならず。

 白神はランク入り後の富田のエースに対し2-1の10-4と勝利目前まで漕ぎ着けましたが…。まさかの展開で無念の逆転負け。

 口地もランク入り後に瑞穂とベスト8をかけて対戦。1-1後の3セット目を10-7、4セット目を10-8とゲームポイントを握りますが逆転され1-3で敗退。

 由井さんはランク入り後に修学舎の選手に敗れるも、中学1年生で中部日本ランク入りは快挙です。

 ほとんど全員の選手が出場した中部日本選手権。

 勝っても負けても勉強です。

 夏休みに向けての課題も明確になりました。

 今回もたくさんの保護者の皆様のご声援で頑張れました。

 ありがとうございました!

7月15日(日)
中部日本②
 体育館は冷房が効いて快適ですが、外に出ると「うわっ」と声が出る暑さです。

 中部日本二日目。

 今日はジュニア男女のランク決定前までと、一般シングルスの2回戦までが行われました。

 ジュニア男子。

 昨日行なわれた1回戦を突破した前田英俊②と、2回戦から出場の9名がチャレンジしました。

 前田は富田に、大森汰佳人②は遊学館に接戦を演じますが一歩及ばず2回戦で敗退。

 齋木柊也②は富田に、二宮美瑛斗②は杜若に、久保田大輝①は遊学館に、伊藤実①は杜若に、板倉大成①は福井商業に、村田佳太朗①は杜若に3回戦で敗退。

 阪拓海①は愛工大名電に、疋田兼也②は高岡龍谷のシード選手に勝つも遊学館に4回戦で敗退。

 全体としては、簡単に負けることはなくなり悪くないパフォーマンスだったと思いますが、強豪選手や強豪校と対戦すると接戦になっても勝ちきれないのが現状です。

 ジュニア女子。

 昨日の2回戦は全員突破し、8名がチャレンジ。

 4回戦を突破して勝ち残ったのは白神ひかる②、古沢夏姫②、口地恋菜②、21クラブの由井心菜さん。

 明日最終日のランク(ベスト16)決定戦に臨みます。

 西口凜②、日口実咲①、猿橋凜①、長谷川楓は4回戦で敗退。

 打田千尋②、21クラブの番条梨沙さんは3回戦で敗退。

 一般シングルスには、初めて一般にチャレンジするのは3年生の、番条晃大、西山天智、長谷川蒼。

 番条は愛知のクラブチームの選手に、西山は中京学院大に初戦で敗れ、長谷川は高岡商業に勝った後に安城学園に敗退。

 明日はジュニア女子の白神、古沢、口地、由井さんがランク入りを目指します。

7月14日(土)
中部日本①
 猛暑。

 体温ほどの外気温は身の危険すら感じます。

 今日から三日間、スカイホール豊田にて第70回中部日本卓球選手権大会が開催されます。

 本校からは予選を突破した男子12名、女子10名がエントリーします。

 今日はダブルス準々決勝まで、ジュニア男子は1回戦、ジュニア女子は2回戦までが行われました。

 男子ダブルスは4組が出場。

 阪拓海①・伊藤実①は愛工大名電と対戦。接戦となった2セット目の9-9からを落としたのが痛かった。

 齋木柊也②・二宮美瑛斗②は予選を頑張って突破しての出場です。初戦の浜松修学舎との対戦も丁寧なプレーで快勝。続く新日鐵住金には完敗でしたが健闘したと言えるプレーでした。

 久保田大輝①・板倉大成①は初戦の富田戦をアグレッシブなプレーで降すと、続く浜松修学舎にも3-1で勝利。3回戦の遊学館のカットペアには敗れましたが、ダブルスとしての技術的な部分はまだまだながら、気持ちの入ったプレーで会場を沸かせました。

 インターハイを間近に控える番条晃大③・西山天智③は初戦の敦賀を冷静なプレーで3-1で勝ち、トヨタにチャレンジ。厳しいサービス・レシーブで0-2と追い込まれ3セット目もリードを許しますが、そこからようやくリズムを掴み1セットを返します。残念ながら1-3で敗れましたが、インターハイに向けてやるべきことがハッキリしました。

 ジュニア男子には10名がエントリーしましたが、1回戦があったのは前田英俊②のみ。昨日練習試合に来て下さった新潟青陵と対戦。サービスを生かして主導権を握ると、大きくリードされた2セット目を逆転の14本で奪いペースを掴み3-1で快勝。インターハイ予選を覇気なく敗れた教訓からゲーム練習でもチームでいちばん声を出すようになり、今日の試合も”いつも通り”の雰囲気で、県外試合の経験不足を感じさせないプレーでした。

 女子ダブルスは4組が出場。

 猿橋凜①・豊田真子①は緊張の中、富山・高岡西に勝ちましたが岐阜・富田には完敗。しかし貴重な経験い張ったはず。

 長谷川蒼③・長谷川楓①は東濃実業に勝った後にシードペアの愛み大瑞穂に敗れました。姉妹ペアとして最初で最後の大会でしたが…。

 口地恋菜②・古沢夏姫②は3回戦を突破し愛み大瑞穂に立ち向かいましたがストレートで敗退。

 白神ひかる②・日口実咲①は4回戦で岐阜信用金庫に敗退。

 ジュニア女子には8名がエントリー。全員が2回戦からスタート。

 白神ひかる②、口地恋菜②、古沢夏姫②、西口凜②、打田千尋②、日口実咲①、猿橋凜①、長谷川楓①ともに初戦の2回戦を突破し、明日の3回戦に進みました。

 外は厳しい暑さでしたが、会場内は空調が効いており快適でした。

 明日はジュニアシングルスのランク(ベスト16)決定前までの2試合、3年生が出場する一般シングルスは男女とも2回戦までが行われます。

 厳しい対戦が予想されますが、最後までファイトします。

7月13日(金)
中部日本前日
 最高気温34℃。

 今日は明日から行われる中部日本選手権に出場する新潟青陵高校の男子選手7名が来てくれました。

 2年前にも来ていただきましたが、顧問の阿部先生とは20年来のお付き合いです。

 恐ろしく暑い体育館で3時間以上、ゲーム練習に汗を流しました。

 どの選手たちも明るく元気良く、卓球を一生懸命楽しんでいる感じがしました。

 好きな卓球を一生懸命頑張る。

 当たり前のことですが、それを徹底するのは大変です。

 阿部先生の人柄が選手たちを育てているのだと思います。

 暑い中ありがとうございました!

 さて。

 明日から中部日本選手権が愛知・豊田スカイホールで開催されますが、同じ日程で三重・サオリーナでは全国クラブ選手権が開催されます。

 その前日ということで、大会に出場する平成24年卒業生の小川翔さんがラケットを持って来てくれました。

 専修大学卒業後は出身地の千葉で働く小川さんですが、最近は選手のマネジメントなどの活動もしています。

 選手たちに対するアドバイスも的を得ており、すっかり大人になった彼には驚きました。

 翔、ありがとう!

 そして高校生の練習が終わった頃に、私が愛知・桜丘で働いていた時の卒業生である兼吉(旧姓岡本)裕美さんが、3人の子どもを含む同じクラブチームの選手を連れて来てくれました。

 埼玉在住の兼吉さんの御主人も桜丘の卒業生で、埼玉工業大の監督をされています。

 こちらも楽しく一生懸命な小中学生チームで、技術レベルも高く驚きました。

 いよいよ夏の全国大会のシーズンが始まります。

 我々も地に足を着けて頑張ります。

 まずは明日からの中部日本です。

7月12日(木)
厳しい暑さ
 最高気温35℃。

 今日と明日はクラスマッチ。

 厳しい暑さの中、体育館やグラウンドでは「ワールドカップか?」と思わせるほどの歓声が。

 楽しそうです。

 学期末の慌ただしい日が続きます。

 職員会議を終え体育館に。

 選手たちはギリギリのところで頑張っていました。

 妥協したくなる気持ちと、それではダメだという気持ちのせめぎ合い。

 明後日から始まる中部日本選手権。

 上位進出を狙ってテンション高めな選手。

 初めての県外大会で気持ち高ぶる選手。

 レベルの高い東海・北信越の強豪が集まる大会です。

 簡単には勝ち上がれないだけに、その気になって準備できるかどうかがポイントです。

 明日は中部日本に出場する高校との練習試合も予定されています。

 暑いけど頑張ります。

※TOPICSに国体選考会をアップしました


7月11日(水)
IH結団式&懸垂幕
 今日は午後から津市の総合文化センターにて、県下のインターハイに出場する全ての選手が集まり結団壮行式が行われました。

 全種目の選手たちが集まるとなかなか壮観です。

 体格もやはり立派な選手が多く、屋外種目の選手たちの日に焼けた姿や、女子でも非常に背の高い選手がいたり。

 県を代表する選手としての自覚も高まったはずです。

 さて。

 校舎の東側の壁に懸垂幕(けんすいまく)を懸ける設備ができました。

 今までもインターハイに出場が決まると学校周囲のフェンスに横断幕を懸けてもらっていましたが、数多くの部活動が活躍するようになり同窓会の援助を受けて作ってもらいました。

 ご覧の通り、最近の本校は運動部だけでなく文化部も活発に活動しています。

 様々な応援を受けて選手たちのモチベーションも上がることでしょう。

 今日の練習はインターハイ出場者が夕方まで津に出掛けていたので、男子も午後から卓球場で練習しました。

 厳しい暑さの学校体育館と違って、空調の効く卓球場は天国です。

 体力の消耗は段違い。

 それに合わせて集中力も持続できます。

 夏休みが待ち遠しいです。

7月10日(火)
豪雨被害
 梅雨明けらしい厳しい暑さ。

 中国・四国地方を襲った豪雨。

 愛媛、広島、岡山など、ここ数年で試合で訪れた場所です。

 愛媛は昨年の国体で、広島は2005年の全国選抜で、岡山は2016年のインターハイで。

 それぞれの地方には卓球関係の知り合いもたくさんいます。

 連絡を取りましたが、幸いにも私の知り合いは大きな被害は受けていないようです。

 広島では先週末に予定されていた国体選考会が延期となり、今後の予定も全く目途が立っていないとのこと。

 記憶に新しいのは、2011年の東日本大震災直後の、福島で開催が予定されていた全国選抜が中止になったことです。

 先進国、技術大国、豊かな国と言われる日本ですが、地震、台風、豪雨などの天災が身近にある国でもあります。

 三重県で生まれ育った私ですが、生まれる少し前には伊勢湾台風や東南海地震などの大きな天災が起こりましたが、生まれてから今に至るまで命の危険を感じる天災に見舞われたことはありません。

 「天災は忘れた頃にやって来る」といった損保会社のコマーシャルがありました。

 南海トラフ大地震が「いつ来てもおかしくない」と言われて久しいです。

 東日本大震災以来、学校の避難訓練も形式的なものではなく、実質的なものになってきています。

 思う存分卓球をやれて、勝った負けたで一喜一憂できることがいかに幸せなことか。

 明日、選手たちにも話してみようと思います。

7月9日(月)
梅雨明け&IH組み合わせ
 ギラつく太陽。

 いきなり梅雨明けです。

 少し風があったので、学校体育館もそれほどの厳しさではありませんでした。

 昨日の国体選考会に参加して、または応援がてら見て感じたことを日誌に書かせました。

 感じ方、表現の仕方はそれぞれです。

 その日誌が意味のあるものなのか?意味のないものなのか?

 形式的に無意味なことをやらせるつもりはありません。

 やるなら「やって良かった」と思えるものにしなければ労力の無駄遣いです。

 さて。

 インターハイ個人戦の組み合わせが決まりました。

 全国から強豪選手が集まる大会です。

 名だたる有名選手はもとより、「ここなら勝ち上がれそう」という組み合わせはあり得ません。

 本校から出場する選手たちも当然、優勝候補ではありません。

 初戦突破すら厳しそうです。

 しかし同じ高校生です。

 昨年の森本枝里・白神ひかる組のベスト4進出。

 一昨年の森本枝里のシングルスランクイン。

 その一年前の辻智貴のシングルスベスト8。

 ちょっとしたきっかけで想像すらできなかった結果を得ることもあることを知りました。

 それら先輩たちの活躍を、後輩たちはどう見るか?

 一度きりの人生です。

 夢を見ても罰は当たりません。

7月8日(日)
国体二次選考会
 各地で豪雨をもたらす天気も三重県はそこまでひどくはありません。

 心よりお見舞い申し上げます。

 今日は一次選考会から2週間をあけて、国体の二次選考会が行われました。

 今年から選考方法が変わった国体選考会。

 3名による都道府県代表選手によって争われる団体戦形式の国体。

 今日は三重県代表選手3名を決める試合です。

 ジュニアポイントランキング(JPR)1位の選手は選考会を経ず代表決定。

 残り2名の代表選手および1名の予備登録選手を決めます。

 男子。

 JPR1位の高田の選手は決定し、残り2つの椅子を目指して番条晃大③、久保田大輝①、高田の4名による総当たりリーグ戦。

 昨年のこの選考会で代表となり上位に定着した番条は、今日も冷静なプレーで勝ち星を重ねます。代表が決定した最終戦は精彩を欠いて敗れましたが、インターハイに向けて少しずつ調子が上がってきています。

 大健闘は1年生の久保田。1位になった高田の選手と番条には敗れましたが、高校入学後初顔合わせの高田の3選手に快勝したのは大きく評価されます。今日は逃げのプレーが影を潜め、持ち前のアグレッシブさが全開の好プレーを連発しました。3番目に入り予備登録選手となりました。

 女子。

 JPRトップの白神ひかる②は予選免除で代表決定で、今日の選考会は口地恋菜②、日口実咲①、古沢夏姫②、西口凜②、21クラブの番条梨沙さん、そして高田の選手1名で争われました。

 選考会トップは古沢夏姫②。粘り強いプレーで接戦を勝ち抜いて嬉しい初の1位。以前に比べると勝負強さがアップしたように思います。インターハイシングルス予選で次点に泣いてからの復活劇でした。

 昨年代表となった口地恋菜②は無念の3位で予備登録に。安定して上位には進出しますが、ここからのステップアップに苦しんでいます。

 中学生で唯一リーグ戦に進んだ番条梨沙さんは4位。今日は持ち前の小気味よい速攻が見られませんでした。ここから立て直して全中予選に臨んでもらいたい。

 日口実咲①は、インターハイ予選の快進撃からランクダウンの5位。粘り強い変化プレーが身上ですが、次の一手は何になるか?

 西口凜②は元気いっぱいのプレーを見せましたが6位に沈みました。しかしまずは自己ベストです。上位定着を目指してもらいたい。

 男子は8月中旬にある東海ブロック予選で、東海4県中2位に入らないと本大会に出場できません。昨年度の国体は愛知と静岡が決勝戦でした。厳しい戦いですが、番条は代表選手の意地と誇りを持って臨んでもらいたいと思います。

 女子は東海ブロック予選はなく、9月末から開催される福井国体に出場が決定しています。白神と古沢は代表になっただけで満足せずに結果を求めて頑張ってもらいたいと思います。

 今日もご自分のご子息、ご息女が出ていないにも関わらず、多くの保護者の方々も応援に駆けつけて下さいました。

 チーム白子の結束力には頭が下がります。

 ありがとうございました!

7月7日(土)
体力消耗
 明日は国体2次選考会。

 朝は少し遅めの開始だったので、体力も回復できたのではないでしょうか。

 試合のある番条と久保田は早めに上がらせましたが、その他の者はガッツリと取り組みました。

 相変わらずの蒸し暑さなので、体力的には大変だと思いますが何とか頑張れたと思います。

 この天候にも少しずつ慣れてきました。

 ひんぱんに水分補給をし、ひんぱんに練習着をかえながら練習に取り組みます。

 この時期に一日練習で飲む水分は1~2リットル程度でしょうか。

 しっかり食べないと、アッという間に体重も減り、体力も落ちてしまうと思います。

 体調管理が大切な季節です。

7月6日(金)
フルスロットルで
 相変わらずの高湿度。

 暑いだけなら気持ちである程度カバーできますが、湿り気でボールが”落ちる”のは卓球にとって致命的とも言えます。

 ただでさえ湿度が高いのに、汗をかいて濡れた手や体に触れるボールは必然的に湿り気を帯びます。

 ”今のミスは技術的なものが原因なのか、湿り気が原因なのか”

 疑心暗鬼になってしまいます。

 選手たちのストレスも相当なものだと思いますが、ここは我慢のしどころです。

 でも不思議なもので、毎日毎日このような環境で練習していると慣れてきます。

 慣れても楽に感じることはありませんが、季節の変わり目に比べると「こんなもんだ」と思えるようになります。

 明後日の国体2次予選は空調の効いた伊勢のサブ体育館で行われます。

 6名によるリーグ戦なので5試合ということになります。

 空調といい、試合数といい、フルスロットルで頑張れる状況だと思います。

7月5日(木)
その気になれば
 梅雨真っ只中。

 気温が高いわけではありませんが、まるで「ぬるま湯」の中にいるような感覚。

 テストも終わり、今日からは午前中授業が続きます。

 ここから夏休みが終わる8月末までは「稼ぎ時」です。

 大汗をかきながらガッツリと練習に取り組みました。

 不快指数マックスの厳しいコンディションですが、その気になれば頑張れます。

 妥協する者は、どんな状況でも妥協します。

 妥協しない者は、どんな状況でも妥協しません。

 トレーニングもいつもの5割増しです。

 その気になれば頑張れるはずです。

7月4日(水)
大汗の季節
 気温はそれほど高くありませんでしたが蒸し暑い!

 ようやくテストが終わりました。

 選手たちも晴れ晴れとした表情。

 結果はともかく、とりあえず解放された気持ちなのでしょう。

 テストは1限で終わったので早めの昼食を摂り、昼過ぎには練習開始できました。

 10分単位で行なっていた練習でしたが、暑さで集中力が欠けないようここのところ7分半で行なっています。

 全体の時間は減らないようにしていますが、始まって30分もしないうちに汗びっしょりになります。

 練習着もひんぱんに替える季節になってきました。

 着替えなくても体が冷えることはありませんが、替えると気持ちがリフレッシュされます。

 選択の手間は増えますが、練習の効率は上がります。

 ここから夏休みを終えるまでは練習の頑張りどころです。

7月3日(火)
運?実力?
 世間はサッカーのワールドカップの話題で持ちきりです。

 日本代表は今日の午前3時に、自己ベストのベスト8を目指して強豪ベルギーと対戦しました。

 私も昨夜は早々に床に就き、3時に起きて観戦しました。

 結果はご存じの通り、世界ランク3位のベルギーにまさかの2点先取の後、3点を取られて劇的な幕切れ。

 後半に入ってすぐ2点を連取してからの逆転負けは、卓球に置き換えると大きいシードの選手に対し積極果敢に攻めて2-0の8-4リードまで追い詰めるも、そこからの逆転負けあたりの感じでしょうか。

 先週の国体1次選考会でもセットオール8-4からの逆転負けがありましたが、そこまでの勢いを考えると逆転されることは想像もできない状況です。

 しかし勝負の世界では「あるある」です。

 今まで何度、勝利を目前にして大逆転負けを喫したことか。

 私自身も選手時代にそういった経験は枚挙にいとまがありませんし、指導者になってからも数えきれないほどの痛恨の試合を経験しました。

 しかしこれは「運悪く」ではなく必然なのです。

 惜敗に見えても、こういった逆転負けを喫する対戦は100回やっても100回とも負けるのです。

 逆に、こういった試合を勝ちきれる力があれば、100回接戦になっても100回とも勝つのです。

 わずかコンマ1秒。

 わずか数センチ。

 その差は”運”ではなく、”実力”です。

 勝負に携わる世界にいる以上、そう考えなくてはいけません。

7月2日(月)
考えて取り組む
 明日から雨が続くようです。

 ようやく梅雨らしくなってきます。

 土日を挟んで今日がテスト中日です。

 練習は短時間。

 それぞれがその短時間に何をすべきか考えて取り組んでいます。

 それが合っているかどうかよりも、自分で考えることが大切です。

 打球練習は短時間ですが、トレーニングは通常通りです。

 こればかりは短縮というわけにはいきません。

 勉強会も軌道に乗ってきています。

 それぞれの学年で相談しながら取り組んだり、黙々と取り組んだり。

 勉強の方法も、これが正解というものはありません。

 考え、工夫して取り組む。

 高校生ならできるはずです。

7月1日(日)
厳しい日々
 すっかり夏です。

 昨日に国体予選があったばかりですが、テストモードに切り替えです。

 今日はワープロ検定もあり、2,3年生の卓球部員の多くが受験しました。

 私も検定の担当だったので、朝から夕方まで息つく間もなく動きっぱなしでした。

 練習は午前中の短時間。

 午後からは約半日、勉強会に費やしましたが、私が顔を出せたのは勉強会の後半、17時過ぎでした。

 気候も厳しく、日程も厳しく、大変な日が続きますが、ここが頑張りどころです。