白卓日記 ‘16 12月 前月へ! 次月へ!   
12月31日(土)
一年間お世話になりました!
 大晦日です。

 年明け7日には三重県選手権が始まるので、本来ならしっかりと練習をやりたいところですが、男子は2日までは自主練習です。

 練習再開の3日には部内リーグをやると伝えてあるので、落ち着いて休むこともできないとは思いますが…。

 実は28日に部員の一人がインフルエンザに罹患していることが分かりました。

 その後は感染者がでていなかったので安心していたところ…。

 今日になって、「感染しました」との連絡が。

 インフルエンザの潜伏期間は三日ということなので、感染経路は恐らく…。

 若い頃は健康であることが当たり前という意識があるのか、逆に自らの健康について意識することもなく、油断による体調不良が目立ちます。

 しかし、ある程度の年齢になると加齢による衰えを自覚し始めます。

 少しずつ衰えるので去年と今年と比べてどれくらい衰えているのかが分からない状態が続きますが、気がつけば以前は苦も無くやれていたことが大変になってしまっている有様。

 この白子高校卓球部の指導も、バトンタッチを考えなくてはならない時期にきています。

 ”今年が最後”という意識を持って取り組まなくてはならないと感じる今日この頃。

 一年間何かとお世話になりました。

 まずは目の前の一年を全力で頑張ります。

12月30日(金)
来年こそは
 今日から男子は自主練習です。

 改めてこの一年の私の指導方法を振り返ってみると、試行錯誤を繰り返し迷走してしまったように思います。

 チームの状況というものは一年として同じものはありません。

 人数も違えば力も違います。チーム内だけでなく、チームを取り巻く状況も違います。

 去年上手くいったからといって、今年も同じことをやって上手くいくとは限りません。

 押すべきところ、引くべきところ。

 思い返せば「こうするべきだった」と後悔するポイントがいくつもあります。

 何年やっても「まだまだ」です。

 私はこの仕事を何十年と続けていますが、選手たちにとっての高校時代は一回きりです。

 来年こそは…。

12月29日(木)
年内打ち上げ
 今日で年内の男子規定練習を終えました。

 昨日と同じく午前中は卓球場で、午後は学校体育館に場所を移して練習に取り組みました。

 仕事や学校が休みになったので先輩たちがたくさん練習に来て下さいました。

 午前は小河さん、午後は竹内(旧姓辻岡)亜沙さんの旦那様、岡田天志さん、岡田理志さん。

 こうやって先輩たちが、「胸を貸してやろう」と思って下さる部でなければなりません。

 ありがとうございました!

 練習終了後は、学校体育館の大掃除。

 専用の練習場ではありませんが、広くてきれいな本校体育館の環境は自慢のひとつです。

 以前は掃除も雑で、床が滑って仕方ありませんでしたが、使用前後に丁寧にモップ掛けをするようになってからワックスを掛け直さなくても滑らなくなりました。

 今日も卓球部の分担場所を丁寧に時間をかけて掃除しました。

 今日から四日間の自主練習期間となりますが、卓球場は大晦日も元旦も使えるので意識の高い選手は練習を続けることと思います。

 今年も一年間、チーム白卓の皆様には大変お世話になりました。

 男子のこの一年間はなかなかご期待に沿える活躍ができませんでしたが、来年こそは笑顔で試合会場を後にできるよう頑張りたいと思います。

 昨年から年賀状を出すのを止めましたので申し訳ありませんが、この日記にてご挨拶に代えさせて頂きます。

 一年間ありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

12月28日(水)
組み合わせ会議
 最高気温が7℃!

 今季最低でしょうか。

 今日の男子の練習は、午前中に学校体育館が使えなかったので久々の卓球場での練習になりました。

 昨日に引き続き卒業生の辻さん、そして辻さんと同じ近畿大同級生の小林さんも来て下さって胸を貸して下さいました。

 さらに中学生数人も加わって18名での練習となりました。

 そうなるとさすがに手狭な卓球場でしたが、逆にその狭さが寒さを感じさせず、ジェットヒーター二台の威力も相まって今季最低気温も感じさせませんでした。

 午後からは学校体育館に移動しての練習でしたが、私は年明けの三重県選手権の組み合わせ会議に出掛けました。

 男女シングルス、男女ダブルス、男女ジュニアシングルスの6種目の組み合わせだったので時間がかかりました。

 組み合わせには「公明正大」が必要不可欠です。

 毎年毎年少しずつ改善を加えて、誰がどこから見ても説明できる組み合わせになっているはずです。

 さて。

 男子は明日が打ち収めです。

 長かった1年が終わります。

12月27日(火)
先輩来校
 寒い一日。

 今日の男子の練習には卒業生の辻智貴さんが来てくれました。

 当初は午前中だけの予定でしたが、午後のゲーム練習までやってくれたので後輩たちも大喜びでした。

 近畿大学に入学して1年生の後半になりました。

 昨年度のインターハイで大活躍しただけに周囲の期待も大きかったのですが、なかなか思うような結果が残せず苦しい一年だったと思います。

 しかし彼が高校に入学した当初もこんな感じでした。

 それでも腐らず地道に頑張り続け徐々に力を付けて、高校の後半戦は大活躍してくれました。

 きっと彼なら大学でもやってくれるはずです。

 さて。

 高校生たちも頑張っています。

 規定練習のボールを打つ練習時間は、「自主練習の時間を確保して欲しい」という選手たちの要望通り、それほど多くはとっていません。

 しかし、トレーニングの量は午前と午後に分けて通常より多めに取り組んでいます。

 気がつけば今年も残すところあとわずか。

 頑張ります。

12月26日(月)
何が欠けているか
 最低気温3℃。体育館内は冷え込みます。

 東海選抜を終えて本格的に再スタートです。

 練習を始める前に、「今取り組んでいる練習の成果は数か月後に現れる」ことを話しました。

 この2か月は結構頑張って取り組んでいたつもりです。

 確かにその成果が試合に出ていた場面もありましたが、全体的にはまだまだ練習で取り組んでいることを試合で使えなかったり、使っても効果がなかったりする場面の方が多かったように思います。

 その代表的なものがサービスです。

 毎日やる練習で、刺激が少ない練習でもあるのでついついマンネリ化してしまいがちです。

 しかし私が今まで見てきた選手たちの中で、成功した選手たちは例外なくサービスが上手でした。

 運動能力や練習相手や場所などがそれほど必要でないサービス練習はその気になれば必ず上手になります。

 しかしその反面、面白味に欠け、根気が必要な練習でもあります。

 大切ですが根気の要る練習を、地道に工夫して取り組んでいる選手は間違いなく他のシンドイ練習も頑張れます。

 本校の現在の選手たちは揃ってサービスが平凡です。

 これが全てを表しているように思います。

 かつて活躍した先輩たちは暇さえあればサービス練習をしていました。

12月25日(日)
卓球場大掃除
 よく晴れた暖かな一日でした。

 東海選抜最終日ですが、昨日時点で敗退が決定したので帰ってきました。

 本来なら明日を予定していた卓球場の大掃除を前倒しして実施。

 男女部員全員と中学生の一部が集まり、朝9時から役割を分担して掃除開始。

 人数も多く、何より上級生がリーダーになってテキパキと取り組んでくれたおかげで、例年よりかなり早く13時ごろには終了しました。

 仕上げのフロアワックスがけまで行なってピカピカになりました。

 これで気持ちもリフレッシュしたいところですが、卓球のモヤモヤは卓球でしか晴らすことはできません。

 明日からまた本格的に再スタートです。

12月24日(土)
東海選抜A
 今日は予選リーグ残り試合が行われました。

 予選リーグ1位は全国選抜”確定”の1位〜4位です。

 予選リーグ2位は、男子は残り一枠、女子は残り二枠を争うことになります。

 女子は静岡3位の日大三島と対戦。トップの長谷川蒼が敗れ、2番の森本枝里が勝って1‐1。ダブルスの森本・猿橋も勝利して2‐1のリード。奇しくも後半の4番大谷、5番猿橋は、11月の東海選手権で対戦した選手との再戦。先月の東海選手権では、大谷はセットオールの逆転勝ちでランクイン。猿橋はシード下から上がってきた日大三島の選手に敗れています。今日も一進一退の攻防で競り合いになりましたが、1‐1からの3セット目以降は完敗でした。

 その後、愛知県2位の桜丘との対戦もトップの森本が勝利するも、大谷、ダブルス、猿橋といずれも1‐3で敗れて万事休す。

 男子は他力本願にならざるを得ない状況でしたが、初戦は浜松学芸と対戦。前半の2名は今大会初出場。トップの辻村は相手エースに対して積極的に立ち向かうものの攻めても守っても圧倒されます。同時並行の安田は緊張はあるものの、持ち前の堅実なプレーで大崩れすることなく手堅く1‐1のタイに戻します。今大会好調の口地・番条のダブルスは一戦一戦を経るごとに強さを増して、この試合も危なげなく快勝。4,5番並行の後半。5番の口地は積極的かつ堅実なプレーで決勝点をゲット。4番の番条も随所にスーパーショットを見舞うものの2‐1からの4セット目のリードを守れずの無念の逆転負け。結果的にはチームは3‐2で勝利するも後味の悪いものとなりました。

 最終戦は静岡学園と。失うものない向かっていけるマッチアップは好ゲームとなりました。トップの口地は相手エースに果敢に挑み、好プレーもありましたが敗れ、2番の西山も3セット目を取るのが精一杯ながら練習の成果は発揮できました。後のなくなったダブルスも積極果敢に挑んで1セットを奪いましたが…。

 私が白子高校に赴任して22年目、男子を見始めて12年目。東海選抜と東海総体でベスト8に残れなかったのは今回が初めてです。

 決して今年が今までよりも頑張れなかった訳ではありません。

 チャンピオンスポーツを目指している限り、結果が出なかったことに対して言い訳はできないので、次のチャンスに結果を出すしか汚名挽回のチャンスはありません。

 連日ご足労いただきながら気分よくクリスマスイブを迎えることのできなかった保護者の皆様にはお詫びの言葉も見つかりません。

 ありがとうございました。

 また明日から再スタートです。

12月23日(金)
東海選抜@
 今日から三日間、愛知県体育館にて「第44回全国高等学校選抜卓球大会東海選考会 兼 平成28年度東海高等学校新人卓球大会」が開催されます。

 東海4県から男女20校が集まり、男子5校、女子6校の全国選抜通過枠を争います。

 本校は11月にあった三重県予選を男子2位、女子1位で通過。

 5校による予選リーグを4ブロックに分け、予選リーグ1位は1位〜4位決定順位トーナメントに、予選リーグ2位は5位〜8位決定順位トーナメントに進出できます。

 組み合わせ抽選会議にて、男子は静岡1位の静岡学園、岐阜3位の中京、愛知4位の半田、静岡5位の浜松学芸とのリーグに、女子は愛知2位の桜丘、静岡3位の日大三島、岐阜4位の県岐阜商業、静岡5位の浜松商業とのリーグに決まりました。

 今日は予選リーグ2試合が行われました。

 女子の初戦は浜松商業。トップの森本枝里Aは2セット目をジュースで失いますが押し切って3-1で先取点。同時並行の2番の大谷真美Aも3-1で、ダブルスの森本・猿橋彩Aはストレートで勝ってまず1勝。

 続くは県岐阜商業。トップ起用の長谷川蒼@は3-0で快勝。森本、ダブルスも続いて2勝目を挙げました。

 男子の初戦は半田。トップの口地輝季Aは少し固くなりながらもストレートで先取点。2番の西山天智@とダブルスの口地・番条晃大@も続いて1勝目。

 続くは中京。昨年も対戦し接戦の末、勝利しましたがその時のメンバーが2名残っています。トップの中P敬太Aは落ち着いて1セット目を逆転で奪いますが、接戦の2セット目を失うと流れは相手に傾き3,4セット目は完敗でした。並行スタートの口地はカットマンと対戦。自信のなさが焦りを呼び3セット目をジュースで返すのがやっとで1-3で完敗し、チームも追い込まれます。ダブルスも相手の勢いを止められず一気に2セットを奪われて後がなくなりますが、そこから冷静さを取り戻して3セット連取で逆転で勝って踏みとどまります。後半は番条と西山が並行スタート。共に1セット目を取られるも2セット目を取り返して1-1に。番条は接戦になりますが、西山は徐々に離されて1-3で万事休す。番条が相手エースに対し好ゲームで勝っただけに…。

 明日は予選リーグ残り2試合が行われます。女子も厳しい相手が待っていますが、男子は俄然苦しくなりました。しかし予選リーグ2位以上の望みがある限り最後までファイトするのが選手の義務でありプライドです。

 たくさんの保護者の方々の応援に応えられるよう頑張ります。

12月22日(木)
本気で狙えるか
 冷たい雨の降る今日は終業式。

 長かった2学期が終わりました。

 終業式後に予定されていた、学校周辺地域のボランティア清掃「ゴミバスターズ」は雨のため中止になりました。

 地元白子町の地域にお住いの方々からの本校の評判は、すこぶる好評です。

 今日は残念でしたが、今後とも地域の皆様に受け入れられる白子高校でありたいと思っています。

 さて。

 練習は午後の早い時間からスタートすることができました。

 明日から始まる東海選抜に向けて最後の調整です。

 今日もピリッと引き締まった雰囲気で取り組むことができました。

 練習後は全員の意思確認をして終えました。

 今回の男子はかなり厳しい戦いになりそうです。

 しかし、同じ高校生との試合なので多少の力の差は気持ちでカバーできる範囲内です。

 大切なのは月並みな言い方ですが、「勝とう」と思う気持ちです。

 本気で狙えばチャンスはありますが、本気でなければ全くチャンスは無くなる力の差だと思います。

 全国選抜に出られるチャンスは、たった2回。

 「本気で狙えばチャンスはあったな」と後悔することだけは避けたいと思います。

 一戦一戦を必死で戦いたいと思います。

12月21日(水)
攻守の切り替え
 今日は成績不振者の三者面談。

 部員は誰も対象となっていなかったので、朝から落ち着いて練習ができました。

 男子はここ最近の練習試合で課題としていた”攻守の切り替え”を意識する練習が定着してきました。

 近代卓球はこの攻守の切り替えの速さと正確さが必要不可欠です。

 守っていてもチャンスを見つけて反撃する。

 攻めていても反撃されたら守備に回る。

 カウンター技術のレベルが低い選手は先手を取られると簡単に失点してしまいます。

 瞬時の判断が必要なので、常に緊張感の高い練習が必要となります。

 ”練習する側”と、”練習相手”がハッキリ分かれているようではダメです。

 まだまだ甘いところだらけですが、まずは意識することが必要です。

 さて。

 ここのところ追い込んだ練習が続いていたので、今日は比較的早めに練習を終えました。

 インフルエンザや胃腸風邪も流行っています。

 しっかり食べて、しっかり寝て、明後日から始まる東海選抜に万全の状態で臨みたいと思います。

12月20日(火)
その気になれるかどうか
 今日が2学期最後の授業でした。

 「師走」とはよく言ったもの。

 目の回るような忙しさでしたが、何とか練習開始後すぐに合流できました。

 選手たちは疲れもあると思いますが、気持ちが張っているせいか動きは悪くありませんでした。

 東海選抜まであと三日となりました。

 男子は戦力的に厳しいものがありますが、今日の練習後に8年前の東海選抜の話をしました。

 県予選も2位、チーム構成もエース選手はそこそこでしたが2番手以降が県で16から32程度の選手しかおらず厳しい結果が予想されていました。

 ところが接戦につぐ接戦を勝って、予選リーグ最終戦で杜若と対戦。

 勝てば4位以上が確定して全国選抜出場が決まる試合でしたが、何となく雰囲気としては「杜若に負けても翌日の5位から8位決定戦で…」でした。

 当時の杜若は東海地区の上位の選手がズラリと並ぶ強豪でした。

 しかしそこまでの戦いぶりを見てみると思ったほど強くないように感じたので、「チャンスがあるとすればこの試合。これを負ければ明日も望みはない。」とハッパをかけました。

 すると選手たちもその気になり、あれよあれよという間に…。

 私が経験した団体戦のベストゲームと言える試合でした。

 同じ高校生がやる試合なので、その気になれば多少の力の差は無きに等しいと思います。

 ただし様々な経験を積んでいる高校生をその気にさせるのは容易ではありません。

 最近の選手たちを見る限り、団体戦に出て勝ちたいと思っている選手たちは気持ちがこもった練習をしています。

 選手たちの様子を卓球の神様はどのように見てくれているのでしょうか。

12月19日(月)
慎重に
 今日も温かい一日。

 2学期もあとわずかです。

 45分授業ながら、まだ6限授業が続きます。

 土日の遠征後ということもあって選手たちは少し疲れが溜まっているように思います。

 今日は月曜日で、フィジカル講習会もガッツリ取り組みました。

 少しセーブしてもらおうとも思いましたが、いつもこのトレーニング後は体のキレも良くなるので、しっかりとやってもらいました。

 しかし選手たちは思いのほか積極的に取り組み、ハードながらも元気よく最後まで頑張れたと思います。

 その後の自主練習は無理をさせずに、いつもよりは早めに終わらせました。

 2学期終了まであと三日。

 東海新人戦まであと四日。

 慎重に慎重を重ねて進みたいと思います。

12月18日(日)
近江&滋賀学園と
 久々に暖かい一日。

 今日も男女とも練習試合。

 男子は滋賀・近江高校へお邪魔して練習試合。

 女子は滋賀・滋賀学園高校をおお迎えして練習試合。

 男子は午前中のみでしたが、ゲーム練習を一人3〜5試合やっていただきました。

 試合数自体は少なかったのですが、引き締まった雰囲気で全国選抜東海ブロック予選を前に最後の実戦練習ができました。

 先週から続いた練習試合ですが、今日が結果としてはいちばん良かったと思います。

 女子は「恒例」の滋賀学園に来ていただきました。

 いつも来ていただくばかりで心苦しいのですが、こちらも最後の実戦練習を有意義な形で締めることができました。

 男女とも悪くない仕上りです。

 残り一週間で技術的な上積みは期待できませんが、この実戦練習で気付いた試合運びや気持ちの持って行き方などの微調整はできるはず。

 学校も明日と明後日で2学期の授業は終了となります。

 心技体智ともに少しずつ週末に向けて調整したいと思います。

12月17日(土)
育英高校と
 今日は男女とも練習試合でした。

 男子は兵庫・育英高校にお邪魔して練習試合。

 女子は兵庫・育英高校をお迎えして練習試合。

 !?

 話せば長くなりますが、会場の関係でこうなりました。

 男子は朝から一日お相手をしていただきましたが、レギュラークラスの選手には歯が立たず完敗でした。

 フットワークを使って威力のあるボールで連続して攻撃する。

 現代の男子卓球の王道であるプレースタイルは、見習う点が多いものの、簡単にはマスターすることができないのも事実です。

 収穫は、一人当たり10試合を超える試合数をこなしながらも大半が大きく負け越しましたが、最後まで声を出して闘う姿勢が失われなかったところです。

 当たり前のことではありますが、今までこの部分が一番の課題だっただけに、これをクリアできたのは大きいと思います。

 これも、ここ1か月半で取り組んできた自主練習の成果のひとつです。

 「まずはそこから」です。

 女子はせっかく遠方から来ていただきましたが、体調不良で参加できない選手がいたなど申し訳ないことになってしまいました。

 しかし、主力選手同士の戦績は互角で、それ以外の選手たちも進歩の跡が見られるなど、こちら側としては収穫があったようです。

 育英高校の選手の皆さん、藤森先生、田中先生、ありがとうございました!

12月16日(金)
ギリギリの経験
 今日も寒かった。

 連日の会議です。

 今日も練習に顔を出せたのは、始まってから約1時間後。

 先週に引き続き、今週も土日に練習試合が予定されています。

 今日はその選手選考のための部内リーグを実施しました。

 今年のチームはどの選手も力の差がほとんどないので、どの選手にもチャンスはあるし、ピンチも同じ確率であります。

 今日も白熱した試合になりましたが、こういったギリギリの経験が少しずつ選手たちを逞しくしていきます。

 それにしても寒さが厳しいです。

 胃腸風邪やインフルエンザもポツポツ出始めています。

 空気も乾燥しており、いかにも体調を崩しそうな気候です。

 今のところ部員で体調不良者はいません。

 誰もが警戒するはずの、「体調を崩しそうな時に体調を崩す」という間抜けなことにならないようにしなければなりません。

 さて、今シーズン第一号は誰になるのか?

 チキンレースは始まっています。

12月15日(木)
勝者が認められる
 教室は暖房が効いています。

 さすがに学期末なので連日の会議で、練習開始時に間に合いません。

 さてさて。

 8日後に迫った全国選抜東海ブロック予選。

 今年の男子チームは、全体的に力の差がない選手がひしめき合っています。

 ”少数精鋭”で固定メンバーを鍛えるのか、”多数競争”で勝ち残ったメンバーで臨むのか。

 どちらが良いのかは難しい問題です。

 私が高校生の頃は、試合前であろうと試合当日であろうと試合後であろうと、必ず22時まで練習することになっていました。

 朝練こそありませんが学校が遠方だったこともあり、自宅に帰り着くのが23時、起床するのが6時。

 卓球が嫌いにはなりませんでしたが、毎日が急流に流されているようで、自らの力で泳いだ自覚はありませんでした。

 選手たちからの要望もあり、最近の男子の練習は規定練習の時間を少し減らし、自主練習ができる時間を確保しています。

 あくまで自主練習なので、やらずに終えることも容認しています。

 当初は何となく、やらないことに罪悪感があったのか、自主練習を終えるタイミングに戸惑う者が見受けられました。

 しかし日が経つにつれ、全体が分散してきました。

 ガッツリ取り組む者は、こちらが止めないと終わらず、しかもかなりハードな内容に取り組みます。

 一方で”取りあえずやっている”者は、終えるタイミングを探しながら気もそぞろです。

 ただし。

 自主練習をたくさんやった選手が認められるのではなく、勝った選手が認められるのが勝負の世界です。

 さて…。

12月14日(水)
緊張上等
 最高気温が9℃!

 風も冷たく強く、極寒の一日でした。

 職員会議で練習開始には遅れましたが、どんな雰囲気でやっていたかは空気で分かります。

 寒い中ですが汗を流しながら多球練習に取り組む者もおり、いずれの選手もハッキリとした目的を持って練習しているのが分かります。

 水曜日の今日は学校体育館が19時までしか使えませんが、選手たちの意向でゲーム練習を多めにとりました。

 声もよく出て、競り合いになると緊張してミスが出るなど、本番に近い空気でやれていました。

 「緊張してミスが出る」ことは決して褒められたものではありませんが、緊張感もなくリラックスしてナイスボールが出るよりも実戦に近い練習になります。

 緊張に慣れることが、緊張しても得点できる選手になる方法です。

 それにしても寒かった。

 朝晩は冷え込むのは当然としても、晴れているのに日中の気温が上がりません。

 西から吹き降ろす強風も、この時期の鈴鹿ならではです。

 昨日、フィジカル講習会で寒さ対策を教えてもらって良かった。

 寒くても頑張ります。

12月13日(火)
寒さ対策
 朝から降り続けた雨。

 日中は小降りになるものの、夜になると強い降りに。

 寒い一日になりました。

 昨日のフィジカル講習会でガッツリとトレーニングに取り組んだせいか、少し体の重そうな選手が多かったように思います。

 さて。

 寒い時期には練習前のストレッチも、体が冷えていると効果が半減です。

 そのストレッチ前に体を温めるジョギング等々を昨日教えていただいたので、今日から採り入れることにしました。

 練習が軌道に乗ると大丈夫なのですが、やはり開始時が問題です。

 パフォーマンスが上がらないばかりか、ケガの心配も出てきます。

 ストレッチ同様、形式的にならないよう徹底したいと思います。

 また、練習時の服装についても注意を払わなければなりません。

 昔は、「寒さなんて気合で吹き飛ばせ」なんてことが言われていました。

 練習開始時に半袖短パンでも大丈夫なようにウォーミングアップを徹底するべきですが、それでも寒いのなら無理して脱ぐ必要はありません。

 逆に、半袖短パンの下にインナーウェアを着たりする必要があります。

 休憩時間に、「まだ暖かいから」と、半袖短パンのままでいる者もいますが、次の練習開始時に寒くなっては意味がありません。

 休憩時間になったらすぐに着込む必要があります。

 このように寒い時期にはそれなりの対策が必要です。

 習慣化するまでは口うるさく言おうと思います。

12月12日(月)
ヒヨッコ
 寒い!

 特に朝晩の冷え込みは本格的です。

 今週も45分6限授業です。

 遠征帰りで選手たちも疲れはあると思いますが、頑張って取り組めました。

 卒業後も卓球を続ける3年生も休みなく練習に参加していますが、この時期は1,2年生の新チームが主体の練習となります。

 特に団体戦前なので3年生たちには練習相手をしてもらう時間が増えます。

 試合の矢面に立つ1,2年生たちは連日プレッシャーと戦っています。

 どうしてもナーバスになってしまいがちです。

 それでも自分もその経験があるのか、後輩たちのストレスを受け止めて黙々と相手をしてくれます。

 下級生たちはそんな先輩たちの気遣いを知ってか知らずか、”自分中心”な練習に終始してしまいます。

 ”練習相手をしてもらっている”という意識は皆無なのでしょう。

 15歳から18歳という時期は身体的にも精神的にも大きく成長する時期です。

 たった3歳しか歳は違わないのですが、様々な経験を経て心身は大きく成長します。

 上級生からしてみれば、下級生の未熟さは手に取るように分かるはずです。

 こういった”タテ社会”を経験できるのが部活動の大きな魅力です。

 下級生は上級生に様々なことを教わっています。

 例えそれを知っていようと知っていまいと。

 3年生からしてみれば下級生はヒヨッコばかりです。

12月11日(日)
平安高校へ
 今日の男子は京都・龍谷大平安高校へお邪魔しました。

 平安高校は今年のインターハイ予選で東山高校を倒し、その勢いに乗じて本大会でもベスト8まで勝ち上がったことが記憶に新しいチームです。

 主力だった3年生の2名は引退したものの、2年生の2名は健在。

 その2名とも競り合いになるのですが、最後は相手の粘りに押し切られる試合が続きました。

 本校を昨年卒業した辻智貴さんが大津インターハイでベスト8に入ったことで刺激を受けた後輩たちが「不可能はない」と頑張ったことと重なります。

 さてさて。

 今日は6名の選手を連れて行きました。

 技術的には思った以上に戦えたと感じました。

 ただ、セットオールの試合が非常に多かったのですが、その勝率は2割ほどしかありませんでした。

 やはり試合運びの不味さが目につきました。

 こればかりは経験を積むしかありません。

 来週も練習試合が予定されていますが、同じ失敗を繰り返さないようにしてもらいたいと思います。

 島田先生、平安高校の選手たち、ありがとうございました!

12月10日(土)
学年別地区予選
 寒い一日。

 今日は津市体育館にて「平成28年度三重県高等学校新人卓球大会 個人の部(学年別)中勢地区予選会」が開催されました。

 本校からは、地区予選免除の男子・口地輝季A、中P敬太A、番条晃大@、女子・森本枝里A、大谷真美A、猿橋彩Aを除く、男子1年生7名、2年生2名、女子1年生3名がエントリーしました。

 男子の通過枠は32名、女子は24名でしたが、結果的には参加した男女全員が予選突破。

 しかし試合はベスト8まで行われ、そこまで勝ち残ったのは1年生男子6名、2年生男子1名、1年生女子1名でした。

 勝ち残りはしたものの危なっかしい試合も見受けられた反面、シード下から勝ち上がって8に入った選手もいました。

 技術以前に気持ちの面が大切だということと、そのためには普段の練習で何に気を付けるべきかが理解できたはず。

 ただしそれを実行できるかどうかが最も重要なことなのですが。

 保護者の方々もたくさん応援に来て下さいました。

 ありがとうございました!

 予選免除の選手たちは朝から練習でした。

 女子は和歌山・粉河高校の選手が来て下さっての練習試合でした。

 男子は午前中は卓球場で、午後からは学校体育館に移動し、地区予選を終えた選手と合流しての一日練習でした。

 明日の男子は久し振りの遠征が予定されています。

 頑張って来たいと思います。

12月9日(金)
逃げれば負け
 明日は今月唯一の個人戦である「三重県高等学校新人卓球大会 個人の部(学年別)中勢地区予選会」が津市体育館で行われます。

 登録人数の減少、さらに”学年別”であることで、予選通過のハードルは低いものとなっています。

 三重県高体連卓球専門部は北勢地区、中勢地区、南勢地区、松阪地区の4地区に分かれています。

 本校が属する中勢地区は最も大きな地区なのですが、それでも2年生女子は24名の通過枠に対して30名しかエントリーしていません。

 他地区だと予選通過枠より参加人数の方が少ないことも珍しくありません。

 さてさて。

 そんな低いハードルの地区予選ですが、だからといって甘く見るつもりはありません。

 公式戦なので落とす訳にはいきません。

 万全の状態で明日に臨むべく、今日もしっかりと練習に取り組みました。

 明日のことだけではなく、明後日には練習試合も予定されているので、その選手選考を兼ねた部内リーグを行いました。

 昨日まで好調に見えた選手も、緊張で全くラケットが振れないほどの真剣勝負。

 なぜ力が発揮できないのか。

 その理由・原因を理解しない限り、本番の大切な試合でも同じことを繰り返すでしょう。

 「一生懸命取り組んできた」ことがホンモノではなかったということです。

 逆に、今まで部内でもほとんど勝てなかった選手がジャンプアップしました。

 「一生懸命取り組んできた」ことがホンモノだったということです。

 同じ一生懸命にもその中身には大きな開きがあったのでしょう。

 逃げれば負け。

 勝利は逃げずに勝負した者の下にしか訪れません。

12月8日(木)
自主練習
 昨日ほど朝晩の冷え込みは厳しくありませんでした。

 45分6限授業が続きます。

 たった5分の短縮ですが、6限分が重なると終業時間は30分の短縮です。

 24時間をフルに使う日々が続くので、30分の短縮はデカい。

 普段の6限授業時より30分前倒しで規定練習が終わるので、自主練習にも余裕を持って臨めます。

 今日も卓球台7台が一斉に埋まる自主練習でしたが、多球練習に取り組む者、サービス練習に取り組む者、1球練習に取り組む者。

 それぞれが目的を持って取り組んでいました。

 好調で気分もノリノリの者、不調でテンションの低い者。

 大切なのは継続する力です。

 今週末は学年別地区予選が土曜日に、日曜日は練習試合が計画されています。

 明日は日曜日の練習試合のメンバーを決める部内リーグも予定されています。

 年末に向けてダッシュです。

12月7日(水)
アリとキリギリス
 最低気温は4℃!でも風がないのでそれほど寒さは感じませんでした。

 色々と忙しく、練習開始時に行けなくてストレスが溜まります。

 全国選抜東海ブロック予選までまだ少し時間のあるこの時期に、どこまで追い込めるかが勝負です。

 目の色を変えてストイックに取り組んでいる選手は、明らかに動きが違います。

 現時点で調子が良い悪いは問題ではありませんが、頑張って練習したことは着実に貯金として残ります。

 地道にコツコツと貯めた貯金はいつかきっと利息が付いて戻ってきます。

 アリとキリギリスの寓話は有名です。

 暑い夏の間に一生懸命働いているアリを尻目に、キリギリスは「そんなに頑張らなくてもいいのに」と好きな歌を歌いながら言います。

 やがて季節は冬になり寒さに震えるキリギリスを尻目に、アリは夏の間に蓄えた食べ物を暖かい巣の中で快適に過ごしました。

 選手たちにとって今は”夏”です。

 秋も深まり冬が目前に迫れば、誰しも「ヤバい」と思いますが、厳しい冬をイメージできない者は、冬になると慌てふためきます。

 まだ夏ですが、地道に働き蓄えましょう。

12月6日(火)
誰と?
 日中は暖かかったのですが、夜になると厳しく冷え込みました。

 今日は今週土曜日に行われる学年別大会中勢地区予選の組み合わせ会議でした。

 遅れて練習に駆けつけましたが、今ひとつ覇気に欠ける雰囲気。

 しかし自主練習の時間になるとそれぞれが自分の課題に集中して取り組んでいました。

 練習相手をつかまえて取り組む者もいれば、一人で黙々とサービス練習に取り組む者も。

 興味深いのはつかまえる練習相手です。

 いつも必ず同じ相手と練習することはなく、日によって柔軟に相手を変えている者が多いように思います。

 このあたりは男子ならではか?

 基本的には波長の合う者同士が練習します。

 その方が互いにストレスを感じにくいのだと思いますが、実はそういった組み合わせは意外に練習効率は上がらないものです。

 まあそれでも色々な相手とやるのが勉強になります。

 今日はいつもと違い黙々と一人でサービス練習に取り組んでいる選手がいましたが、なれ合いの相手と緊張感のない練習をするより余程良い練習になっていました。

 独りでやるもよし、相手をつかまえてやるのもよし。

 しかしベタベタダラダラと傷をなめ合うような練習がいちばん無意味です。

12月5日(月)
心の貯金
 暖かかった一日。

 期末テストが終わり生徒たちは一息つき、好きなことに集中できる年末ですが、それと反比例して慌ただしさを増す”師走”です。

 やらなければならないことを前倒しで次々こなすも、そのスピードより速く次々へと新たなミッションが。

 さて。

 大切な試合の数週間前が、多くの選手たちにとっても最も調子の良い時期です。

 試合まで間があり過ぎると緊張感が欠けてしまいます。

 試合直前だと過剰な緊張感で力が発揮できません。

 好調には”ほど良い緊張感”が最適です。

 この「心のコンディション作り」が最も大切で最も難しい部分でもあります。

 いずれにしても、この心が好調な時期に徹底してやり込むことが大切です。

 最終的に選手たちの心の拠り所は、「あんなに頑張った」と思える”心の貯金”だと思います。

 せっせせっせと貯金に勤しむ選手たち。

 地道に働いて地道に積み上げないと、寒い冬は乗り切れません。

12月4日(日)
世界ジュニア優勝
 朝から曇り空でしたが、夕方からは雨が。

 今日もしっかりと練習できました。

 コンディションが悪い者もおらず調子は上々です。

 年内のスケジュールも徐々に埋まってきています。

 さて。

 南アフリカで行われている「世界ジュニア」。

 男女団体で日本が優勝しました。

 男子は準決勝で中国を破った韓国を3−0でシャットアウト。

 女子は決勝で中国を3−1で降しました。

 中国はベストメンバーではないとのことですが、この世代の層の厚さを感じさせる日本代表です。

 オリンピックでの活躍も記憶に新しいところですが、日本の選手強化システムが確立されていることが証明されています。

 都道府県レベルでも何年にもわたる強化計画ができていないと勝つのが難しい時代になっています。

 5年後に控える三重国体。

 大変です。

12月3日(土)
いつかは自分も
 最高気温18℃!暖かかったです。

 今日の男子は午後からの練習。

 テスト中の睡眠不足も多少解消できたのではないでしょうか。

 中学生も3名参加してくれて大人数で活気ある練習になりました。

 11月中旬を過ぎると県新人戦、そして12月末の東海新人戦と、団体戦が続きます。

 団体戦に出場できる選手は実質4名〜5名です。

 出場できる選手らは気持ちの張りが保てるのですが、そうでない選手たちのモチベーションはどうしても下がりがちです。

 しかし団体戦には出場できないかも知れませんが、団体戦後には自分が出場する個人戦が控えています。

 この時期に団体戦のメンバーたちの頑張りに負けないよう、そしてその雰囲気に乗ることが大切です。

 幸い今のところ団体戦を頑張る活気ある流れに乗っている選手がほとんどです。

 地道に蓄えた力は必ず発揮される時が来ます。

 「いつかは自分も」

 卓球の神様は見てくれています。
 

12月2日(金)
テスト終了!
 ようやく期末テストが終わりました。

 練習も本格再開です。

 今月の試合は来週土曜日の学年別地区予選を終えると、23日から25日に愛知県体育館である全国選抜東海ブロック予選のみとなります。

 今日は練習前にそれに向けての意志確認をしました。

 先月の県予選に向けて、この一か月は良い雰囲気の練習ができていると思います。

 今日もテスト明けにもかかわらず、集中力の高い練習ができました。

 ただ、レベルの高い東海ブロックで戦うには、まだまだ力不足は否めません。

 たった3週間しかありませんが、少しでも上のステージに近づけるようガッツリとやり込みたいと思います。

12月1日(木)
1万分の1
 テスト4日目。

 さすがに疲れが見え始めてきました。

 短時間の練習でしたが、少し声が出なくなってきました。

 ある程度止むを得ませんがもうひと頑張りです。

 明日がテスト最終日で、各学年とも数学1教科ということもあり、勉強会は熱を帯びていました。

 数学は得意不得意が分かれる科目です。

 こういった科目こそ勉強会の有益さが発揮されます。

 数学が得意な3年生堀津が、後輩たちに的確な指示を飛ばします。

 「なるほど、そういうことか!」

 「分かった!」

 あちらこちらで歓喜の声が上がります。

 予定していた時間になってもノリノリで勉強していたので30分延長して取り組みました。

 さて。

 私は勉強会の様子を見ながらパソコンで当HPのTOPICSの編集をしました。

 先日の伊勢・東海選手権は、私が地元役員で写真が撮れなかったので、選手たちにカメラを渡して撮影してもらいました。

 「デジカメのメモリもたくさんあるから、遠慮せずにたくさん撮って」とお願いしました。

 すると…。

 何と撮ってくれた写真は1万枚!

 連写機能がついているので気前よく撮れるのですが…。

 慣れない撮影なので、さすがにほとんどが使いものになりませんでしたが、100枚に1枚くらいが”奇跡の1枚”といっていい素晴らしいモノが撮れています。

 しかし1万枚を一つひとつ見ながら”奇跡の1枚”を探すのはかなりシンドイ作業でした。

 本日、アップしましたのでご覧ください!