令和2年9月12日はコロナの影響で中止となった11月に開催されるはずだった東海選手権予選の代替大会である「三重県ジュニア大会」がサオリーナにて開催されました。


 この大会は東海選手権予選と同じくベスト16まで決めたところで終わりです。コロナの感染拡大を避けるため、午前中が男子、午後から女子と分散開催にしたり、コートチェンジをなくしたり、マスクの徹底をしたり、応援は拍手のみとしたりと制限をもうけての大会でした。


 本校からは男子6名、女子9名がエントリーしました。


 男子は岩戸佑樹A、小笠原宏樹A、


春日井健真@、宮ア礼央@、


小倉裕貴@が16まで勝ち進みました。

 全体としては可もなく不可もなく。しかし負けられない重圧に四苦八苦し課題を残した選手も見受けられました。


 女子は番条梨沙A、中村華子A、


新井菜央A、山脇ゆき@、


相坂桃子@が16に進出。

 特に相坂がポイント上位の選手を降す健闘が光りました。


 こういう試合で少しずつポイントを積み重ねて組み合わせを優位にすることが、後々に大きく影響してきます。

 8月の高校選手権では叶わなかった保護者の皆さまの入場も可能となり、久し振りに我が子の試合をご覧になれました。

 成長の跡は見られましたでしょうか

  
 今後もご期待に応えられるよう頑張ります!
 
ありがとうございました!