令和元年6月15日と16日にサオリーナにて、中部日本予選兼後藤杯予選が行われました。


 15日はジュニアの部の予選で、男子は約250名、女子は約190名が、7月に行われる中部日本選手権の通過枠「24」、9月に行われる後藤杯の通過枠「16」を狙いました。

 本校からは予選免除となった男子の伊藤実②、阪拓海②、久保田大輝②、女子の番条梨沙①を除く、男子6名、女子9名がエントリーしました。


 男子で通過したのは板倉大成②、村田佳太朗②、


岩戸佑樹①、小笠原宏樹①、


蛭澤聖太①。


 女子で通過したのは日口実咲②、猿橋凜②、


豊田真子②、長谷川楓②、


相坂綾乃②、中村華子①、


新井菜央①。

 男女とも残念ながら全員通過、とはいきませんでした。

 16日は一般シングルスとダブルスの予選でした。

 一般シングルスには3年生がエントリーしましたが、通過枠は中部日本が「24」、後藤杯が「16」。

 今までは高校生、あるいはジュニアの部としての出場していましたが、初めての”大人の部”のデビュー戦となります。

 女子の古沢夏姫、白神ひかる、口地恋菜は予選免除となっているので、西口凜がエントリーしましたが16で難なく予選通過。


 男子は大森汰佳人がエントリーし、苦戦するものの16で予選突破。

 ダブルスには予選免除の男子・阪拓海②・久保田大輝②組、女子の口地恋菜・古沢夏姫組、白神ひかる・日口実咲②組を除く、男子3組、女子5組がエントリー。

 通過枠は中部日本、後藤杯ともに「16」です。


 女子は西口凜・新井菜央①組、猿橋凜②・豊田真子②組、


長谷川楓②・相坂綾乃②組、番条梨沙①・中村華子①組が16で危なげなく通過。


 男子は伊藤実②・岩戸佑樹①組、板倉大成②・小笠原宏樹①組が16で通過。

 ジュニア、一般ともに決してハードルが高くなかった予選でしたが、やはり経験の浅い選手が予選突破ができませんでした。

 全体としてもうワンランクアップを図りたいと思います。

'19中部日本・後藤杯予選
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