'19東海選手権予選
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 令和元年9月7日と8日は、三重交通Gスポーツの杜伊勢にて11月に岐阜で開催される、第59回東海卓球選手権大会の県予選会が行われました。

 7日はジュニアシングルスの予選です。


 本校からは予選免除となっている男子の阪拓海②、久保田大輝②、伊藤実②、板倉大成②、村田佳太朗②、岩戸祐樹①、女子の日口実咲②、
豊田真子②、番条梨沙①、中村華子①、新井菜央①を除く、男子3名、女子5名がエントリーしました。

 男子の予選通過枠は32名で、試合は16まで行われました。


 16まで勝ち上がったのは小笠原宏樹①、蛭澤聖太①。両者とも決定戦は多少モタつきましたが、危なげなく予選を突破しました。

 女子の予選通過枠は16名。


 突破したのは猿橋凜②、相坂綾乃②。最後まで落ち着いてプレーして難なく予選通過です。

 8日はダブルスと一般シングルス予選でした。

 ダブルスの予選通過枠は男女とも24で、試合は16まで行われました。


 男子は4組、女子は6組がエントリーしました。


 男子で通過したのは阪拓海・久保田大輝、伊藤実・岩戸祐樹、板倉大成・小笠原宏樹の3組。

 「危なげなく」とは言えませんが、いずれも16まで進み予選通過です。

 女子は白神ひかる・西口凜、日口実咲・番条梨沙、豊田真子・猿橋凜、長谷川楓・相坂綾乃、中村華子・新井菜央は16まで進んで予選通過。

 一般シングルスは男子のエントリーはありませんでしたが、女子は白神ひかるが昨年ジュニアランクで予選免除、西口凜がエントリーしました。


 西口は2試合を勝ち抜いて予選突破。

 昨日のジュニアと合わせて、男子8名、女子10名が11月に岐阜で行われる本大会への出場が決まりました。

 私も村上先生も森先生も試合進行で、なかなか選手たちの試合をじっくり見ることはできませんでした。

 しかし今回もたくさんの保護者の皆様の応援を背に頑張ることができました。

 ありがとうございました!