'19 茨城国体
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 令和元年9月28日から30日に茨城県日立市池の川さくらアリーナにて、第74回国民体育大会いきいき茨城ゆめ国体が開催されました。

 全国最難関の東海ブロック予選を2位で勝ち抜いた三重県少年男子。

 各ブロック予選を勝ち抜いたのは32都道府県。

 それを4チームずつ8つの予選リーグに分け、1位の8チームのみが決勝トーナメントに進出できます。

 試合方式は3名による5シングルス。

 2名が2点に出場し、1名は3番で1点のみの出場です。

 28日の初戦は東奥学園単独チームの青森県。


 本校から代表となっている久保田大輝②は、トップのスーパー中学生、2番の高田3年生が快勝した後の3番で出場。

 相手の勢いもあり1セット目を落とすも、2セット目以降を1,5,7とシャットアウト。

 上々の滑り出しだったようです。

 29日にも少年男子の快進撃は続きます。

 この日は長崎県と対戦。


 久保田は先取点を取った1番に続き2番に出場。

 出足こそモタついたものの、逆転で1セット目を奪うと、快調なプレーでビシッと抑えて8,8,4とストレート勝ち。

 監督の森先生も「今日は昨日よりも内容は良かった」との評。

 日に日に自信をつけているようです。

 30日にはベスト8入りをかけて東京都と対戦。

 トップのスーパー中学生がまさかの敗戦で回ってきた2番の久保田。

 相手は先月の鹿児島インターハイで完敗した東京のエースです。


 手も足も出なかった前回でしたが、2セット目を奪い意地を見せました。

 3番を返すも4番が敗れて、ラストの久保田まで回りませんでした。

 歴史的勝利をかけての久保田のラスト勝負を見たかった!


 敗れはしましたが、再来年の三重国体に希望を抱かせる快進撃でした。

 監督の森先生にとっても貴重な経験になったはず。

 お疲れさまでした!