令和2年1月25日、三重交通Gスポーツの杜伊勢にて令和元年度三重県高等学校新人卓球大会個人の部が開催されました。


 この大会は学年別シングルスで行われる今年度最後の県内個人戦です。

 昨年度は2年生男子を除く3種目で優勝しています。

 2年生男子は第3シードの伊藤実が故障で棄権し4選手がエントリー。


 優勝は久保田大輝。準決勝で逃げに逃げた消極的な試合で接戦になりましたが何とか逃げ切って、決勝では阪に勝ちました。


 準優勝は阪拓海。準決勝で2-0リードの楽勝ムードから追いつかれて、5セット目も中盤までリードを許す展開でしたが辛くも逃げ切り。


 ベスト8には板倉大成と村田佳太朗。


 2年生女子は日口実咲が優勝。競っても崩れないプレーで同士討ちを含めて盤石の勝利。


 3位にはJPR上位の選手に勝った猿橋凜と、


昨年優勝の豊田真子が入りました。


 ベスト8には相坂綾乃と長谷川楓。


 1年生男子は岩戸佑樹が準優勝。決勝までは難なく勝ち上がりましたが、2-1リードを守れずにセットオール9本で敗れました。課題である試合運びや気持ちのコントロールでつまずきました。


 3位には小笠原宏樹。優勝した選手にセットオールと迫りましたが…。


 ベスト8には蛭澤聖太。


 1年生女子は番条梨沙が優勝。課題は残しましたが、それを差し引いても他の追随を許さない力の差がありました。


 準優勝は中村華子。同士討ちの決勝でも果敢にチャレンジしましたが一歩及ばず。


 3位には危なげなく勝ち上がるも中村に敗れた新井菜央が入りました。

 優勝を逃した1年生男子はもちろんですが、他の種目も”万全”とは言えない内容と結果だったように思います。

 まだまだ足らないところだらけです。この2月、3月で頑張らないと春から始まる新年度は大変です。

 応援に来て下さったたくさんの保護者の皆様の期待に応えられるよう立て直しです。

'19 学年別大会
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