平成29年9月2日と9日に津市体育館にて「第57回東海卓球選手権大会三重県予選会」が行われました。


 2日はシングルス・ダブルスが行われ、本校からはシングルスに男子の中瀨敬太、女子の森本枝里、男子ダブルスに8組、女子ダブルスに4組がエントリーしました。


 シングルスの二人は危なげなく通過。11月に行われる高校最後の東海選手権一般シングルスの部にチャレンジです。

 男女ダブルスの通過枠は32組。試合は16まで行われました。


 男子で16まで進んだのが中瀨・上山颯斗②組、番条晃大②・西山天智②組、鈴木暖人②・堀津周汰②組、


辻村知大②・阪拓海さん(21クラブ・中3)組、疋田兼也①・大森汰佳人①組、32で通過したのが川瀬颯人②・齋木柊也①組。


 女子で16まで進んだのが森本枝里③・古沢夏姫①組、白神ひかる①・口地恋菜①組、西口凛①・打田千尋①組、


32で通過したのが長谷川蒼②・山井蛍②組。

 暑い津市体育館でしたが湿度も低く、試合数も少なかったので思ったほど体力も消耗しなかったと思います。

 9日にはジュニアの部の予選勝行なわれました。少し肌寒いほどの朝でしたが、館内の室温は徐々に上がり昼前には結構な暑さに。



 本校からは予選免除者(ジュニアポイントランキング上位8名)の、男子の番条晃大②、辻村知大②、西山天智②を除く12名、女子の口地恋菜①、白神ひかる①、古沢夏姫①を除く4名がエントリー。

 ジュニア男女の通過枠は32。試合は16まで行われました。


 女子で通過したのは長谷川蒼②、西口凛①、打田千尋①。いずれも予選通過後の16決定の接戦で敗れて32通過と奮いませんでした。技術的な伸びは明らかでしたが、接戦に耐えられる準備が不足していたと言わざるを得ません。この敗戦が次につながれば無駄ではありませんが、さて…。


 男子は無傷の16まで勝ち上がったのが上山颯斗②、堀津周汰②、鈴木暖人②、


疋田兼也①、大森汰佳人①、齋木柊也①、


二宮美瑛斗①、32通過が川瀬颯人②。中でも健闘したのが二宮。巧みなサービスと積極的なプレーで上位シードを2名倒しての勝ち上がりで初のポイントゲットです。

 男子の参加人数が約330名、女子が約175名。最後の試合が終わったのが18時半。暑い中、たくさんの保護者の方たちの応援を背に頑張りました。

 ありがとうございました!