'16  三重県選手権
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 平成29年1月7日、8日に三重交通Gスポーツの杜伊勢にて「平成28年度三重県卓球選手権大会兼第69回東京卓球選手権大会三重県選考会」が行われました。









 7日はジュニア男女シングルスの部が行われました。


 男子はベスト8に入った選手がゼロという残念な結果に終わりました。主力としてやってきた選手たちの伸び悩みが大きな要因ですが、安田泰紀A、堀津周汰@、川瀬颯人@が上位シード選手に勝って勝ち上がるなど、チーム全体としては底上げはできてきたように思います。根気よく粘り強く立て直したいと思います。


 女子は森本枝里Aが全国合宿参加のため県卓球協会から東京選手権への推薦出場権をいただきました。よって今回の試合で東京へ進めるのは1名です。本校からは5名の選手が出場。しかし残念ながら大谷真美Aのベスト8が最高でした。21クラブの口地恋菜さんが決勝進出し、東京選手権まであと一歩と迫りましたが…。しかし全日本ジュニア予選で優勝したことがフロックでなかったことを証明できました。

 県選手権二日目は、一般シングルスとダブルスです。


 女子ダブルスの東京選手権通過枠は2組。畑中みう・萩里佳子組、森本枝里・猿橋彩組はベスト4に進出するも、いずれもエクセディ組に敗れ予選通過ならず。


 女子シングルスは通過枠は4名。森本はエクセディの選手を破る健闘を見せてベスト4進出しますが、東京選手権はジュニアの部と一般の部に兼ねてエントリーすることができないため、ジュニアを選択し一般はパスします。繰り上がりでベスト8の選手4名によるリーグ戦に萩がチャレンジしますが、残念ながらエクセディ包囲網を破れず敗退。卒業生の長澤玲奈(中京学院大)さんはエクセディの選手を破って3位で予選通過しました。



 男子ダブルスは16まで勝ち上がるものの、そこから上のシードペアを倒すことはできませんでした。卒業生の南翔太郎(NTN)さん組は3位で予選通過しました。

 男子シングルスは6名が予選通過枠。昨年、2年生ながら決勝まで進出した3年生の堀津有貴は、快調に勝ち上がりベスト4に進出。優勝したNTNの選手には敗れますが、3年かけて鍛え上げたプレーで東京選手権の切符を二年連続でゲット。


 前日のジュニアで通過できなかったので、1,2年生の選手たちも”復活当選”を目指しました。口地輝季Aは8決定で第4シードの百五銀行の選手に勝ちますが、続く準々決勝では南さんに完敗。番条晃大@は第1シードの卒業生の辻智貴(近畿大)さんを破る金星を挙げるもベスト8でストップ。口地、番条ともに残り3つの椅子を賭け、ベスト8の選手4名による敗者復活リーグに参戦。口地は安藤(大阪経法大)さんには敗れましたが、近畿大と番条に勝って予選通過。番条も安藤さんと口地には敗れますが、近畿大にセットオールジュースで粘り勝ってうれしい予選通過。

 朝の9時に始まった試合が終わったのが18時過ぎ。選手も応援も疲れ果てました。この日もたくさんの保護者の方々が最後まで応援をしてくださいました。

 本当にありがとうございました!