私が今月もまたHP100LXを使っているわけ^^;

今月も、まずは前回のOpenSpaceから、

▲高宮さん
百の耐久力ですが、NIFTYの書き込みをまとめてみると、
駅のホームに胸の高さぐらいから落としてもケースに傷がつく程度ということです。
耐久試験の第一人者の話によると、上に乗っても大丈夫(^^;、
さらにカカト側に体重をかけてみると液晶と本体の接合部が破損したが
動作には支障なかった(^^;、ということでした。
この耐久試験につかわれた機体は当然ご自分で買われた物で実験者の方も
YHPの関係者というわけではなく、1 USERなのです。
その探求心には敬意を表さずにはいられません。
(ちなみにこの方は壊れた100を修理に出している間、不便なのでもう一台買ったそうです。
このかたに限らず今はバックアップ用にもう一台買うのがはやりのようです(^^;))

▲深谷さん
百徹本を読んでしまったらもうだめです、感染していると思って間違いありません。
そういうときは、HP200LXを買ってしまうに限ります。
NIFTY FJAMESではそういうとき、「物が先!、金は後!」というようですよ。(^^;

▲古旗さん
なぜ日本でHP100LXのようなマシンをつくれないかですが、
IBMのThinkPad220の進化をみれば、その原因がわかりそうです。
IBMのアンケートによると75%の人がTP230csのような、
少し重くなってもパワーのあるサブノートをのぞみ、TP220のプロトタイプのように、
より小さいマシンを欲しがった人は25%しかいなかったそうです。
おそらく、日本ではまだパソコンは一人一台という意識が強いのではないでしょうか?
だからサブノートにも万能であることを求めてしまうのでしょう。
ところで230csの企画者の中に100LXのUserの方がいらっしゃるそうで...どうりで230csには赤外線通信ポートが(^^;

▲200LX追加情報
前回少しだけ紹介した200LXですが、NIFTYの書き込みから、さらにわかったことを書きたいと思います。
外見上の違いは100の黒い筐体から深緑色になっていること、それから
キーボードの文字がアップルキーボードみたいにイタリックになって隅の方によっています。
(100のキーはポケコンと同じ様に文字が真ん中にでかでかと書いてある)
本体の大きさや重さはカタログ上では100とまったく同じですね。
マニュアルはQuick Start Guideという薄い小冊子だけが日本語になりました。
また、アイコンがWin LIKEなデザインになっています。(これがかっこいい)
内蔵のPIMアプリはほとんど変わっていないようですが、体感速度が少し速いという話もあります。
また、1M増えたROMを生かして、隠れソフトとして16進電卓とゲームが入っているようです。
(自分でアプリケーションマネージャーに登録して使う。)
二つ増えたアプリ(隠れソフトではないもの)のうちQuickenは、
私は今までまったく知らなかったソフトだったのですがアメリカでは
とても有名なソフトで100LXが早々と200LXになったのは、
このソフトを望む声が大きかったためであるという話もあります(PCWAVE 10月号より)
アメリカではサラリーマンでも自分で税金を申告するため、このソフトが広く使われているそうです。
買い物をしたり、お金をおろしたりしたその場で入力できるハードで使うならば
より便利なソフトになることが予測できますね、まさに100/200LX向きです。
でも、アメリカは$日本では使えないんじゃないの?と思ってしまうのですが、
実際に使っている人の話では¥で使ってもまったく問題なし、とても便利とのことでした。

▲200LXを手に入れよう
9/16には日本でも発売されるとのことだったのですが、遅れてます。(^^;
原因は、アメリカで売れすぎてしまって日本まで回ってこないということらしいです。
アメリカから直輸入しても1週間待ちとのことです。
NIFTYのMICROHOUSEでは1Mで¥64800、2Mで¥79800で販売されるようです。

▲市販の日本語化ソフトは?
オカヤ・システムソフトウェアと言う会社から、10月下旬くらいに出荷されます。
基本セットが¥9800、エディタとWX2がついたフルセットが¥15800、
さらに、エプソンからフラッシュパッカープリインストール版が発売されます。
プリインストール版があれば面倒な操作もいらず、カードをスロットに差し込んで
2,3のファイルを転送するかインストールプログラムを走らせるだけで日本語化が完了してしまうでしょうね、
これでいままで100に尻込みしていた人達にも安心して進められるかな?
まだ、日本語化ソフトの詳しい内容はわかっていませんが、
いままでの日本語化ソフトをさらに洗練させた素晴らしいものの様です、
100でも動きそうなので私も楽しみにしています。

▲やっぱりEVAでしょ
前回のOpenSpaceで紹介したEVAですが、その後とうとうあっち方面のデータをもらってしまいました。
そ・れ・は・、「○ー○ーウ○○ス変身シーン」です。(^^;
ビデオと同時に動かしてみましたが、きれいに一致しています。
それはもう思わず「ウ○○スプラネットパワーメイクアップ!」と画面を見てつぶやいてしまうほどです。
このEVADATAですが、私はまだ手に入れていないのですが、
○ー○ー○ー○の変身シーンと必殺技のシーンは全部そろっているようですし、
EVADATAで最も大きいのは○ャ○ャの変身から技の決まるまで(セ○○トフェアリー...のほう)なのです。
まさに最強の布教ソフトです。(^^;

▲つれづれなるままに
最後にいろいろな100/200LXの話題を書き留めてみたいと思います。

100LX Userとマイクロオフ:
他の100LX Userの方と初めてオフであいました。一緒に電器店を回ったのですが、
倍速の百を見せてもらったし、初めて赤外線での転送を経験したし、念願のZORKも手に入ったし、楽しかったです、はい。
(でも喫茶店で男が二人、黒い箱を見ながら話をしている姿はちょっと変だったかも^^;)

FAXMODEM:
そのマイクロオフの時FAXMODEMで送受信した画像を見せてもらいましたが
非常にきれいでした。(文字も完全に判読できます。)
仕事に使われているということでしたが、充分に実用レベルでした。

MIDI:
FYHPPCで最近、結構書き込みを見ます。
J-3100用のMIMPIが動くのでそれでMIDI演奏させているらしいです。
おおげさな器材がいらないので移動に便利だそうですよ。
(私はMIDI持っていないのでBEEP音で演奏してみましたがうーん(^^;でしたね、
でもTERAよりきれいに聞こえるのはスピーカが良いせいか?)

Magazine:
今月は100/200の話題を雑誌上で良く見ました。
私の見つけただけでも、PCWAVE,ASCII,ざべ,NETWORKS,パソコン通信,パソコン倶楽部,(各10月号)に載っていました。

それでは今月はこの辺で、先号は画面写真といいながら、うまく写らなくて全体像になってしまいましたが、
今号はうまいぐあいにNIFTYに100LXの画面をキャプチャーする常駐ソフトが登録されたので、使ってみました。
画面写真で100LXの雰囲気を感じてみて下さい、それでは(続く?だろうたぶん)
今月も来た来たHP100LX。百徹本を私も買いましたが、やはりここはMZ USERのパワーで
HP100LX以上のものをさっさと開発したい所です。
エリサフォントはMZのライブラリにも登録されていますし、今度はEVA再生プログラムをMZ用に作成する予定。
あと、以前作成したプログラムなども登録されています。
Mac用のものはFMACPROに登録されています(まあたいしたものではないけど…)。
だいたいHPにできてMZにできんわけがない!と思ったがMZはポケットに入らなかった(泣)。
HPは結構活気があっていいですねぇ。MZにも活気を取り戻すのだ〜。
今号はページ数に、まだ余裕がありそうだけど、なぜかもう34ページになっている…。
こりゃ40ページくらいかな。太陽系の謎が馬鹿でかいからなあ(駄目かもしれないな…今号も)。

注1 日本語環境フォーラム、ノート型パソコンを扱うジャングルブック、
100LXやNEWTONなどを扱うジャングル西遊記のコーナーはおそろしい書き込み量で有名。

注2 今思うと、別にそういうわけじゃないと思うんですけど〜(^^;
この当時はなんでもLXと結びつけたがっていたらしい(^^;

注3 怪しいDOS/V系雑誌、流行はこの本から始まる。ついに休刊(T-T)

注4 NIFTYにあるオンラインショップ、私が100LXを買ったところ。


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