| 奥津温泉 「奥津荘」 |
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奥津温泉のなかでも、名泉「鍵湯」として知られているのがこの「奥津荘」です。 2004年8月に全館リニューアルオープンされたそうですが、隣の「東和楼」と同様に、大変風情ある静かな佇まいに、気持ちを奪われてしまいました(写真1、2枚目)。 さらにその隣には、「河鹿園」があり、この3件がどれも個性的で奥津温泉の中心的な旅館であります。 これら3件の中でも、最も風情があり格式高い湯宿といえば、この「奥津荘」になるのではないでしょうか。3枚目は歴史を感じさせてくれる、玄関であります。 写真写りが大変悪く見づらいと思いますが、4枚目が「鍵湯」になります。約400年前、美作の国主である森忠政が一般の入浴を禁じて、鍵をしたと言われている名泉があり、その湯がこの「奥津荘」の「鍵湯」になるそうです。こちらも「東和楼」と同じく岩風呂で、その岩の間から源泉が自噴しています。これがプクプクと泡をたてながら吹き出してくるのですから、もう最高ですね。 この湯も独り占めすることが出来ました。 もちろん贅沢に源泉かけ流し。湯上り後もツルツル肌になりました。他に「立湯」「川の湯」などがありますが、「奥津荘」に宿泊し、ずべてのお湯をこころゆくまで楽しむことが出来たら言うことなしですね。 | |
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訪問日 2006.02.11 |
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