| 湯元一丁 「門の湯」 |
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「門の湯」は以前からスーパー銭湯として営業されていましたが、天然温泉がなく、今まで足を運ぶことはしませんでした。
しかし、先月21日より天然温泉に生まれ変わり、いち早く堪能するため、本日仕事帰りに訪れてみることにしました。 写真は暗くてわかりづらいと思いますが、3枚目が露天エリアになります。天然温泉が使用されているのは、内湯の主浴槽と、露天の壷湯と岩風呂になります。 主浴槽と岩風呂は循環式になりますが、壷湯は源泉かけ流しになります。私はほとんどの時間を壷湯ですごしました。 泉質ですが、成分総計679mgの単純温泉になります。やはり注目したいのは源泉かけ流しの壷湯。この壷湯は3つ並んでいます。 はじめに真ん中の壷湯に入ったのですが、特に源泉の特徴を感じることはできませんでした。暗くて源泉の色までは確認できませんでしたが、気のせいか軽く塩素臭がするような気がします。えっ、まさか循環してるの・・・。そう感じたぐらいでした。 しばらくして今度は向かって右側の壷湯に入ってみました。お、ここは先程入りました隣りの壷湯と明らかに違います。微かな金気臭が漂っており、塩素臭は感じません。うむ・・。何が違うのだろう・・そう思いよく注ぎ口を見ますと、源泉が2本の配管からかけ流されています。触ってみると微妙に温度が違っています。源泉温度は37.5℃ですが、片方は40℃前後。もう片方は42℃前後でしょうか。これらの源泉が混ざって出てきます。 これは何かありそうだなぁ。そう思い、隣りの真ん中の壷湯を確認しますと、片方の配管からしか源泉が出ていません。これは片方は塩素入りの加温された源泉で、もう片方は加温された源泉100%ということでしょうか。 よくわかりませんが、右側の壷湯は新鮮さを感じることができました。もしこのレポートを読んで下さってから行かれる方がいれば、一度確認してみてください。 あまりにも違いがあったため、ついいろいろと想像してしまいましたが、スーパー銭湯の部類ではとてもよくできた温泉だと思います。源泉の湧き出し量が多いためか、岩風呂なども大きく、壷湯もかけ流されている量はかなりのものです。 次回は昼間の明るいうちに訪れ、ゆったりとすごして見たいと思います。 |
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訪問日 2006.12.03 |
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