| 「SPA江戸堀」 |
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平成20年8月に閉店しました「御隆倶楽部」のあとに、新しく誕生したのが「SPA江戸堀」です。平成22年1月15日グランドオープンし、どのように生まれ変わったか確かめるために、早速私も訪れることにしました。 写真2枚目が古代檜を贅沢に使った天然檜風呂。3枚目が天然御影石を使った浴槽です。残念ながら、「御隆倶楽部」と全く変わった様子はありませんでしたが、入泉料が2,100円から750円となり、かなりお徳になりました。これだけ豪華な浴室ですから、ちょっとした贅沢感をあじわい方にはお薦めであります。 泉質は、単純温泉です。「御隆倶楽部」の時は、ナトリウム−塩化物泉で、かなり塩辛い源泉でありましたが、「SPA江戸堀」になり単純温泉へと変わっていました。源泉自体が全く別のものなのか、同じ源泉が変化したのかどうかはわかりませんが、うっすらと黄色みを帯びている以外は、あまり特徴のない温泉となっていました。 湯口では源泉が投入されています。40℃の源泉ですが、実際はほとんど温度の感じない冷めた源泉が注がれていました。かけ流しと宣伝では謳われていますが、おそらく温度調節のために循環されているのではないでしょうか。 源泉自体の鮮度は、「御隆倶楽部」の時よりやや落ちたものかと思いますが、豪華さは以前と全く変わりありません。近くには国立国際美術館もあり、休日などにのんびりと肥後橋を散策し、最後の仕上げとして「SPA江戸堀」を訪れてみるのもいいかもしれません。 また機会がありましたら、訪れてみたい都会の温泉施設でありました。 | |
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訪問日 2010.1.23 |
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