合気道の歴史(植芝盛平略年譜)とその時代背景−大正
- 1912(大正1年)団長として55戸の同志を引き連れ、現・北海道紋別郡白滝村に入植(29歳)/友愛会創立/清ほろび、中華民国成立
- 1913(大正2年)/大正政変(第一次護憲運動)
- 1914(大正3年)このころ、開拓の成果を挙げ、白滝王の尊称をたてまつられる(31歳)/シーメンス事件/第一次世界大戦はじまる。参戦/日本美術院再興(院展)/二科会結成
- 1915(大正4年)武田惣角師範より大東流柔術の教授をうける(32歳)/中国に二十一か条の要求
- 1916(大正5年)/吉野作造が民本主義をとなえる
- 1917(大正6年)長男出生、開拓地全域にわたって大火災(34歳)/金輸出禁止/石井・ランシング協定/ロシア革命/理化学研究所設立
- 1918(大正7年)村会議員に当選(35歳)/シベリア出兵/米騒動/本格的な政党内閣(原敬)
- 1919(大正8年)父危篤のため帰郷の途中、出口王仁三郎氏に出会い精神的修業に打ち込む。(36歳)/朝鮮で三・一運動/中国で五・四運動/ベルサイユ条約調印/帝国美術院設置(帝展)
- 1920(大正9年)父死去、帰郷、綾部に移住、「植芝塾」道場開設、長男二男死去(37歳)/新婦人協会発足/日本社会主義同盟結成/国際連盟成立/森戸事件
- 1921(大正10年)三男誕生(現道主)(38歳)/第一次大本事件/友愛会、日本労働総同盟と改称/ワシントン会議/「種蒔く人」創刊
- 1922(大正11年)合気武術と呼称、母死去(39歳)/全国水平社結成/日本農民組合結成/日本共産党結成/九ヶ国条約・海軍軍縮条約調印/イタリアでファシスト政権(ムッソリーニ)/ソ連成立
- 1923(大正12年)/関東大震災/虎ノ門事件
- 1924(大正13年)大蒙古への決死行、死線の悟達(41歳)/第二次護憲運動/築地小劇場完成
- 1925(大正14年)その武術、神業のおもむきを呈す(42歳)/日ソ基本条約/普通選挙法・治安維持法/ラジオ放送が始まる
各種文献等を参考にさせていただきました。誤りがありましたらお知らせください。
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