合気道を始めた動機、よかったことや役にたったこと、苦労話等
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Mulberry(2002/04/28)
たぶん誰でも、今日は忙しいな疲れているなと、たまに稽古に行くのを躊躇するときがあるだろう。
そういった場合、行かないと後で後悔することが多い。
何事も一歩を踏み出す事が大切。居着く(停滞、膠着)のは身を危険に陥れる行動の禁忌。
でも、本当に具合が悪いときは思いきって休むのも勇気。適切な判断力が必要ですね。
Mulberry(2002/02/20)
ベトナムにも合気道の道場があるのですね。
cafeHIROBAのホームページ(ベトナム・ホーチミンから発信)
http://www.nichi-etsu.com/
を見ていたら合気道の記事があり興味を持ちました。
ひと@ベトナム http://www.nichi-etsu.com/hito/index.html
2001 january[1月] "合気道""日本語"は今の私の幸せ
Mulberry(2002/01/25)
人生80年時代といわれる。誰でも長い人生を健康で幸福に生きたいと考えているだろう。あるいは、困難に出会ってもそれを乗り越えていく力を身に付けたいものだ。
生きる力、それは人生の基本技であり、得意技である。こんなことを考えながら、いつも淡々と道場に出向き稽古を続けている。
Mulberry(2001/12/16)
一般的に年令が進むにつれて精神、肉体ともに柔軟性が失われてくる。
合気道を続けることによって、できるだけ柔軟さを維持したいものだ。
このようなことを意識しながら稽古をしている。
Mulberry(2001/07/15)
暑い。あんまり暑いので冬の雪道でのことを思い出しました。
雪道を自動車で走行中、入り身転換をして対向車との衝突を免れたこと。
Mulberry(2001/07/14)
合気道に関する記事が新聞に掲載されるのは珍しいと思います。朝日新聞の7月14日夕刊にイスタンブールの文化スポーツセンター「北極星」での稽古の様子が載っていました。
北極星というネーミングがいいですね。「世の中くるくる変わるでしょ。北極星は何があっても動じない。ここは、こころの道しるべを見つける場所なの」と経営者。
「合気道は畳の上で終わらない。・・・・・」
「忍耐強くなり・・・・・」
「・・・・・合気道の精神は、本業を支えてくれる」
「強くて美しい女性を目指しているの。・・・・・」
北極星はひときわ輝いて見えたそうです。
Mulberry(2000/10/22)
物が増える生活はいやだ。煩わしい。シンプルライフを目指したい。
合気道は道着と体があればいい。
増えるのは知り合う人間だ。
Mulberry(2000/10/15)
一歩一歩、山を登っているような感じです。少しずつ視界が広がる気もしますが、頂上は全く見えません。
でも歩き続けます。
Mulberry(2000/10/12)
自分自身の体との対話です。人体はひとつの宇宙といってもいいでしょう。人体を通して宇宙と対話しているわけです。
また、身体を通して他人と情報のやりとりをしているともいえます。合気道の場合、それはとても精妙なものです。
Mulberry(2000/7/20)
何事もそうですが、とにかく継続することが大切。とはいえ、忙しい現代社会。仕事もあれば家族もあります。
転勤もあるでしょう。最初は楽しさがわからなくても続けることです。そのうち、生活の一部になります。
いっこ さん(1999/10/27)
大学で勧誘していた先輩に一目ぼれ。この人の腕を掴めたり、羽交い締めに出来る(合気道っぽい)
とわかり、入部。
しかし、現実の厳しさを実感する今日この頃。
でも、合気道自体も大好きです。決して、力で征するのではないところが・・・。
ゆきこ さん(1999/3/20)
明大の体育会ではじめて、骨折をきっかけに町道場、でも25年になる。
一生続けようとはじめたのだから、60歳になっても続けなくちゃね。
段には興味がなくておととしだったか2段をとらせていただいた。
とにかく、やっていくつもり。
少しずつでも気長に。きょうは、合気道のチラシをつくるのに
参考のためにあっちこっち、検索して歩いています。
http://www.nttl-net.ne.jp/kizuna/
nico toscani さん(1999/1/28)
合気道に入った理由はなんと言っても、セーガルの映画を見てからです。
僕も、セーガルのようになって、ムービースターになるのが夢です。
あと、外国人も多いですね。今や日本も国際的になりました。
だれが日本の文化を守る?僕しかいないでしょう?(爆)
合気道は、日本特有の武道です。北方領土が日本固有の領土と一緒です。
日本・ザ・ベスト!ディスイズニッポン!毎日がエブリディ!て感じです。
H.K. さん(1998/12/26)
子供の頃を振り返ってみて、人間よりも機械に対する親和性が高かったような気がします。
バランスをとる意味で、身体に関する興味が高まりました。
そんな時に、たまたま合気道との出会いがあったわけです。
K.Y. さん(1998/6/14)
2段を取れたこと。健康に役立つ。腰痛をしたりして嫌な思いをするときあり。
M.H.さん(1997/6/16)
合気道を始めたきっかけは、大学時代、友人に「合気道部を作ろう」と言われて仲間に入りました。
合気道をやっていてよかった事は、たくさんの良い仲間に巡り逢えた事です。「合気道」というつながり
だけで、約50人位の仲間がいます。子供からおやじさんまでいます。おやじさんたちからは、人生の苦労
話し等がたくさん聞けるし、悩み相談にものってくれます。よい社会勉強ができます。
私は現在、東海大学開発工学部合気道部の面倒を見ています。部員は26人いますが、組織をまとめるのは
大変です。女が女の組織をまとめるのはたやすいけれど、女が男ばかりの組織をまとめるのは並み大抵の
事ではありませんでした。なめてかかられるからです。おかげで今でも毎日泣いております。
(合気会沼津支部所属)
ハンドル名:こあらっこ
taka さん(1996/11/12)
動機:40歳を越えて,かなり体力的に限界も感じ,例に漏れず血圧が少々高くなり,自己管理の
必要がありました。
効果:稽古を初めて1年2カ月ほどになりますが,体調はすこぶる快調です。現在週に4回8時間
の稽古をしています。
目標:まずは初段です。(現在3級)その後はのんびりと一生掛けて稽古を続けるつもりです。
所属:香川県丸亀道場
sweet さん(1996/9/19)
女性。日本の武道に興味があり、一生できるものと考えたとき、また、集中力や、精神的な落ち着きを得られたらと思って始めました。2年ちょっと前に初段をとり、今年の終わりか、来年のはじめに昇段審査があれば、2段を受けたいと思っています。なんといっても、呼吸と気の使い方のおもしろさに、だんだんのめり込んでいっています。現在は東京の自由が丘道場。多田宏師範の道場で週2回から3回稽古に通っています。これからもずっと続けていきたいと思います。よろしく。
Sさん(1996/6/26)
今、アメリカ生活もうすぐ九年目になります。オリンピックのアトランタです。柔道(日本で)、空手(アメリカ)、そして合気道(これもアメリカで)と三つの格闘をかじった事ありますが、合気道が一番気に入ってます。三つとも中途半端ですが、そのうち合気道に戻って体をまた鍛えたいです。
Yさん(1996/6/25)
心身共に健康になった事と、自分に自信が持てた事。
K君
合気道を始めたばかりです。まだ、よくわかりませんが、がんばっています。ピアノもやっています。
女子大生は合気道のどんなところに魅力を感じたのか−合気道探求第2号より
- 合気道をやると、女性らしく、強くなれるのかなと憧れる気持ちがあって
- これからの時代は女性も自分で自分を守らなければならないと思うので
- 袴をはいてきりっとするのが好きなので
- ただ、投げる、押さえるっていうよりも、もっとなにか奥の深い、美しい動きを求めるものなのではないかと
- 女性の武道というイメージがあったので、思ったよりも激しいのには驚きました
- 両親はがに股になるんじゃないかと心配しましたが、きれいな体型になりました
- 投げ飛ばされたときに気持ちいい