2004年1月4日 年末年始のテレビ番組

特番ばかりだと正直言ってつまらないですね。
各テレビ局とも視聴率を気にしてるせいか、番組の内容が似たり寄ったりで芸が無いように思います。
また、番組によっては内輪だけで盛り上がってるような酷いものまであります。
一応プロなのだから視聴者を無視するような番組は作らないでいただきたい。
もっとも、酷い番組なら誰も見ないですけどね。

毎年恒例のNHK紅白歌合戦もかなり苦戦したようで・・・。
人気グループを器用するのはわかりますが、お笑い芸人まで出場させるとはね(汗)
まさに苦肉の策と言ったところでしょうか。
歌手の紅白離れも背景にはあるんでしょう。

他の民放では格闘ものが3本でした。
その中でも最も視聴率が低かったのが猪木ボンバイエでしたっけ。
目玉選手の出場キャンセルも一因かと思いますが、他にも理由があると思います。
如何にもっていう演出が多いのはどうかと・・・。
真剣勝負が見たいのに芝居めいた試合を見せられたらチャンネル変えちゃいますね(笑)

新春かくし芸大会もかつての面白さが無くなってますね。
慣れとかそういう問題じゃなく、質の低下だと思います。
無理にやる必要も無いのでは?

お笑い番組も多いですが、チャンネル変えると同じ芸人が同じネタやってるの見るとつまらないですね。
番組ごとにネタを変えるとかってできないものなのでしょうか?
そりゃ、一つの放送局の番組しか見ないって言うなら話は別でしょうけどね。

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