2003年10月12日 老兵は去れ
先日、衆議院が解散して来月には選挙がございます。
今回は50人くらいの方々が引退なされるそうで・・・。
いろいろな意味を含めてお疲れ様でした。
それにしても・・・。
いつまでも権力にしがみつこうとしてる見苦しい政治家が残ってるのって嫌ですね。
敢えて名前を出しましょう。自民党の宮沢元首相と中曽根元首相の2人。
既に80歳を過ぎているのにまだ辞めないのは考え物です。
定年は73歳と言う話ですが、ボケたじいさんに政治を任せておいて良いのでしょうか?
これからの世の中を作っていくのは老人ではなく若者なんでしょうが。
若者と言っても10代、20代ではないんですけどね。
政治に無関心と言うのも考え物ですけど、民意が反映されない政治なら止めてもらいたい。
未だもって無駄が多いから、この際一般企業のようにリストラでもしてみては?
それと、一度でも収賄などの罪を犯した者には2度と資格を与えてはなりません。
そういうのを見せられると国民は怒りますよ?
国民あっての政治家なんだから、もう少し自覚してもらいたいですな。