2003年5月12日 人の命は平等なのか?

いいえ、違います。
生まれ育った環境が違うのだから、その寿命も違いますしね。
不慮の事故や凶悪な事件で命を奪われる人と、平凡に暮らしてる人とを比べてください。
「運が悪かった」の一言で片付けてしまう事はできないでしょう。

「死んでいい人間なんていない」なんて台詞を聞く事もありましたが、それも違います。
他人の幸せを奪うような人間はこの世に必要無いんです。
そういう意味では「死刑」は必要です。
しかし、今の日本の裁判ではその判決が出るまでに、かなりの時間を要します。
極端に言えば、素直に罪を認めない、反省の色が見られない犯罪者はその場で死刑にしても良いって感じですかね。
被害者の気持ちを考えれば自然とそういう流れになってもしょうがないでしょう。

他人の命を奪った者は其の命を持って罪を償え。
他人の幸せを奪った者は其の生涯を懸けて罪を償え。
反省しない人間は生きてる資格無し。

荒んだ世界には厳しい態度を持って罰を与えなくてはならないのかも・・・。

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