2003年4月9日 独裁政権に武器は危険
イラク戦争も終わりそうな雰囲気が漂ってきましたね。
相変わらず戦争反対と訴えてる人たちもいますが、放置しておきましょう。
「戦争はダメ」な事はわかってます。常識でしょ?
戦争反対と訴えるだけで、今回のイラク問題の解決法に関しては何も提言しないんですね。
第一、フセイン氏がちゃんと武装解除してれば今回のような出来事は免れたはずです。
まぁ、反米感情に関してはわからなくもないですが・・・。
戦争の被害者は国民とはよく言ったものです。
何の罪もない子供が傷つくのは良くありません。じゃあ、大人は?
独裁を許した大人は被害者なのでしょうか?
ココで話を逸脱した仮説を立ててみます。
「フセイン氏はすでに死んでいた」というものです。
本物のフセイン氏は湾岸戦争時にすでに死亡していて、現在いるのは全てが影武者。
あまり現実的ではありませんが、可能性はゼロってわけでもないですね。
真実はやがて明らかになるでしょう。