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SmartDoc/HTML4

Last modified: Thu Sep 30 07:39:08 JST 1999
SmartDocでHTML4.0を生成する方法とオプションの一覧です。

実行

デフォルト

HTML4.0の生成はSmartDocのデフォルトなので、単にsdocコマンドを起動するだけでHTML4.0のファイルが生成されます。

C:\tmp>sdoc foo.sdoc

コマンドオプションによる指定

コマンドラインから指定する場合には-format:html4を指定します。

C:\tmp>sdoc -format:html4 foo.sdoc

プロパティファイルによる指定

プロパティファイル( SmartDoc.properties )で指定する場合には以下のようになります。

SmartDoc.properties
format=html4

この設定が格納されているディレクトリ上でsdocを起動するとコマンドラインから-format:html4オプションを指定したのと同じ効果を得ることができます。なおコマンドラインとプロパティファイルの指定が競合した場合にはコマンドラインの指定が優先されます。

オプション

オプション 意味 デフォルト チューニング
html4.suffix 生成されたHTML4.0ファイルのサフィックス html フツーいないと思うけど、止むに止まれぬ事情でhtmを指定せざるを得ない場合もあるかも
html4.encoding HTML4.0ファイル生成時のエンコーディング。デフォルトでは英語/フランス語/ドイツ語はISO 8859-1、日本語はShift JIS、中国語簡体字はGB2312、中国語繁体字はBig5、それ以外の言語ではUTF-8になります。 UTF-8;en:ISO-8859-1;ja:Shift_JIS;fr:ISO-8859-1;de:ISO-8859-1;zh_TW:Big5;zh_CN:GB2312
html4.langDir 複数のロケールを出力する場合に相互にリンクを貼るか否かの指定 true
html4.powered 「Powered by SmartDoc」をページの右上に表示 true できたら外さないでねー
html4.dtd.type DTDのタイプの指定(strict/transitional) transitional transitionalの方が若干運用性に勝ります
html4.css.url 使用するスタイルファイル。デフォルトではSmartDocのデフォルトのスタイルファイルが使用される。 (未設定) 実運用時にはhtml4.css.includeをlinkにしておいて、html4.css.urlにサイトの標準のCSSを指定しておく方法がお勧めです。
html4.css.include スタイルファイルの取り込み方法。embedならstyleタグでページ内に取り込み、linkならlinkタグでリンクする。デフォルトはembed。 embed
html4.dynamic Dynamic HTML用ハンドラの指定。デフォルトではHTML4.0/CSSによるダイナミックHTMLをサポートしているブラウザ(現時点ではIE4.0/5.0)なら動作し、それ以外のブラウザなら動作しないハンドラ(ShallowHTML4DynamicHandler)が設定されている。 ShallowHTML4DynamicHandler PlainHTML4DynamicHandler(Dynamic HTMLなし)、DeepHTML4DynamicHandler(Dynamic HTMLなしのブラウザだと表示できない、ただし開発中)。フルパス指定でユーザ作成のハンドラを設定するのも可能。

諸元

項目 データ 備考
ハードウェア 機種 PC/AT互換機
CPU Pentium Pro/180MHz
メモリ 96MB
OS Windows 95
Java 適用 JDK1.2
確認 JDK1.2
UML UML1.1
SmartDoc SmartDoc-0.4

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