EMボカシ:少量つくる場合

用意するもの

EM1号、糖蜜、お湯、水、米ヌカ、霧吹き、ビニール袋(ジッパー付き)

 

糖蜜を少量のお湯(約4050℃)で溶かした後、水で100倍に薄め、EMを入れて、EM・糖蜜の100倍混合液を創ります。

この混合液を霧吹きなどに入れ、米ヌカが玉にならないように少しずつ噴射しながら混ぜていきます。

混ぜ合わせる目安は米ヌカを握って団子になり、さわると壊れるぐらいの状態です。

混ぜ終わったものを、ジッパー付きのビニール袋などに入れます。

 

口の端に鉛筆や割り箸等の棒状のものを突っ込んで口を締めます。次にその棒を抜き、反対側の端から全体重をかけて袋をつぶすように空気をゆっくり抜き、嫌気状態にします。

 

最後に袋の口の端を締め、形を整えて、つくった日付とデータ等を記入して保管します。2週間前後で良質のEMボカシができます。

分量は、下記の比率で調整してください。

混合希釈液(100倍)
 EM1号 10cc 糖蜜 10cc 水1000cc

米ぬか  10リットル(約4kg)
モミガラ  5リットル(約1kg)

混合希釈液は、若干多めに作り、材料の状況に応じて
調整してください。

EM情報室発行 エコピュアより