74式105�仄�走榴弾砲


名称

74式105�仄�走榴弾砲

武装

105mm榴弾砲:1門
12.7mm重機関銃:1門

乗員

4名

重量

16.5t

個人的な意見

水上航行が可能で、イギリスのアボットもどきとも言われる。
この1年後に出来た75式155�仄�走榴弾砲に自走砲を統一することになったので20両程が生産されたのみで、第4特科群第117特科大隊に配備された。

通常の榴弾砲と違い、薬莢を使用する。最大装薬でも安定して(?)射撃出来るので駐鋤は装備されていない。要するに、射程が短く、威力も弱いのがネックとなり、ボツとなった。

ちなみに、この車体を使用して、105mm低反動砲の実験を行ったが、こちらの方もボツになった。



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