寺と神社  
平家物語歴史館(へいけものがたりれきしかん) 2003/02/11 香川県高松市朝日町3丁目6-38
平家物語をろう人形で再現している。
高松駅からバスで平家物語歴史館に行く。帰りは歩いて高松駅まで。

第1景 
平忠盛、鬼を捕らえる

第2景 
平家にあらずんば人にあらず。
 
第3景 
仏御前、祇王を訪ねる。            

第4景
清盛の孫、摂政・基房を辱める。

第5景
俊寛のみ赦されず。

第6景
物怪(もののけ)。

第7景
平家軍、富士川で大敗。 
水鳥の羽音を敵の鬨の声と違え、戦わずに敗走。

第8景
平重衛、大仏を焼く。

第9景
清盛、高熱を出して死去。         
 
第10景
一ノ谷の合戦。
兵庫県の福原で行われた合戦。
正面からの攻撃が難しく、背後の一ノ谷にまわり、奇襲戦法で勝利した。

鵯越え
坂落としとして有名。
 
第11景
平敦盛と熊谷直実。

第12景
那須与一、扇の的を射る。         
 
那須与一

第13景
安徳天皇、入水。              
 
第14景
平教経、壮絶な最期。

第15景
平家滅亡。
屋島で負けた平家は、長門の彦島を根拠地に。
最期の挽回をはかる壇ノ浦の戦で大敗、滅亡。

第16景
祇園精舎の鐘の声。

第17景
琵琶法師。
祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅雙樹の花の色、
盛者必衰の理をあらわす。
奢れる者久しからず、
唯、春の夜の夢のごとし。 
猛き者も遂には亡びぬ。
偏に風の前の塵に同じ。



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