倉敷美観地区  2003/10  岡山県倉敷市
倉敷駅

倉敷美観地区は、JR倉敷駅から歩いて10分くらい。
美観地区入り口の交差点を左折すると、美観地区に入る。
年間、数百万人の観光客が訪れる。

運河の名残をとどめる倉敷川河畔。
柳が植えられ、白と黒を基調にした蔵屋敷が建並んでいる。

古い町並み。
大原美術館や考古館などが散在している。

倉敷川沿いの蔵屋敷。
江戸時代からの町並みを残す。

町並み。
国の伝統的建造物群保存地区に指定されている。

倉敷は、江戸時代、幕府の直轄地になっていた。
備中、美作、讃岐に点在する幕府の天領を管理する代官所が設けられた。
備中、美作、讃岐の米 綿 油などが陸路、水路を通じて集荷、搬出された。
商業地として繁栄。

川沿いには蔵屋敷が建ち並んで
大いににぎわった。

「倉敷を日本のローデンブルグにしよう」と
町並み保存を最初に提唱した人は、クラレ社長の大原総一郎氏。
活動がみのり 、1979年国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定された。


大原美術館

1930年、大原孫三郎により設立された。
棟方志功作品の特別展示がされていた。

本館、分館、工芸館、東洋館がある。
本館は、モネ、エル・グレコなど西洋絵画が中心。
分館は、近代日本美術作品。
工芸館は、陶芸作品、棟方志功の版画作品など。
東洋館は、アジアの古美術のコレクション。

遠足?
学生