沖縄 2000/07/28〜7/31 沖縄県
07/28 東海から沖縄 那覇へ移動 
07/29 海洋博公園
07/30 やんばる亜熱帯圏 万座毛 琉球村 東南植物楽園 プラザハウス 首里城公園 
07/31 沖縄から東海へ

アダン筆
 
アダン筆由来記

昔、この国にまだ人がいなかったとき、天から男女の神が降りてきた。
この時、この島なお小さくして波漂っていた。
そこで、ダシカという木を植えて山をつくった。
リシキュウという草を植えた。アダンという木を植えた。
ようやく国の形をつくった。
・・・という神話がある。
大昔から、沖縄には最もなじみの深い由緒ある木。
アダンは、もとシマタコノキといった。
沖縄名をとってアダンに改められた。
太平洋の海岸に広く分布する。
琉球列島では、奄美大島以南の島の海岸や、それに続く低地原野に生えている。
沖縄では、お盆に熟したその実を仏前か墓前に供える風習があった。
アダンは、古くから祖霊の宿る木として民衆に崇められてきた。
霊木のアダンの気根や、果実の中に含まれる強靭な繊維質に着目した。
これを筆の穂先に仕立てた。
琉球土着の霊木信仰と生活の知恵の結合であったかもしれない。
沖縄では、動物の毛によらないこの筆を清浄なものとして用いた。
筆は、豪快で荒々しく時にはやさしい。
楽しい夢のある書き味といわれる。
(アダンの筆パンフレットより作成)

シーサー
沖縄の家の屋根にギョロッ とした目。
大きな口で鎮座する「シーサー」と呼ばれる唐獅子。
中国から伝わった魔除けの一種。
もともと寺社や城の門前などに設置された。
明治以降、赤瓦建築の普及とともに一般の家の屋根にも登場。
屋根瓦職人が、仕事をくれた家主へお礼として作ったのが始まり。
琉球村入り口ののシーサー。

ちんすこう
さっくりと香ばしい上品な甘さ。
琉球王朝より伝わる由緒ある銘菓。
安くて美味しかった。
サーターアンダーギー
「砂糖の油揚げ」という意味。
沖縄版ドーナツ。
沖縄の方言 
こんにちは チューウガナビラ  
ありがとうございます ニフェーデービル
いらっしゃい メンソーレ  
おいしい マーサン  
いただきます クワッチーサビラ
召し上がってください ウサガミソーレ  
あなた ウンジュ  
わたし ワン