漢詩を書く
主に習字で書いたも。

・半夜 良寛 色紙 1998年6月 ・九成宮酸泉銘 臨書 オリジナル 1995/4 ・真草千字文 臨書 全紙 1995/7 ・静夜思 李白 色紙 1998/10 ・送元二使安西 王維 色紙 1998/7 ・自彊不息 色紙 1994/3 ・楓橋夜泊 張継 色紙 1998/7 ・偶成 西郷隆盛 色紙 1998/7 ・還暦 色紙 1998/4 ・東照公遺訓 徳川家康 半切 1994/12  ・白虎隊 佐原盛純 ・有故潜行北越、帰途所得 ・恩師におくる 巻紙 1997年春  ・山亭夏日 唐 高ベン 色紙 00/07/04 ・夏日題悟空上人院 唐杜旬鶴 色紙 2000/07/15 ・思恩師 色紙 2000/8/12 ・送別 王維 2000/12/29 ・元旦 宋 王安石 宋 王安石 色紙 2001/01/07 ・祝長寿 色紙 2001/03/10  ・知床旅情 森繁久弥 色紙 2001/08/26 

起承転結(きしょうてんけつ)絶句はふつう 起→承→転→結 の手法を用いて各句の内容・詩想が展開される したがって、第一句から順に 起句・承句・転句・結句 と呼ぶことが多い 第一句=起句・・・ある内容を述べ起こす 第二句=承句・・・起句を承(う)けて展開する 第三句=転句・・・起句・承句と続いた内容をがらりと一転させて述べる  第四句=結句・・・全体をまとめて結ぶ 京の五条の糸屋の娘  姉は十七 妹は十五  諸国諸大名は弓矢で殺す  糸屋の娘は目で殺す この俗謡(部分的に異なるものもある)は江戸時代の学者・頼山陽(らいさんよう)が起承転結法の見本として作ったものといわれる(理解しやすい新漢文 江連 隆著 文英堂より抜粋)
紙の大きさ 大体以下のようです全紙 縦136センチ 横70センチ 全紙は小画仙(136×70)中画仙(151×70)大画仙(181×70)と呼ぶ場合もあるようです 半切縦136センチ 横35センチ小学校の条幅の紙 色紙縦27.3センチ 横24.2センチ 半紙縦33センチ 横24センチ小学校の授業などで使用する紙
臨書 昔から伝わっている著名な書家の書をまねて書くこと



















年賀状

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