東海村の歩み
1955年 村松村と石神村が合併し、東海村誕生。1956年 第1回村議会議員選挙、定数22人。日本原子力研究所の東海村設置決定。 東海村役場新庁舎完成。都市計画法に基づく区域指定。1957年 石神駅を東海駅と改称。  原研・東海研究所の研究用原子炉(JRR‐1)臨界 。1958年 「東海村誌」発行1959年 皇太子殿下ご来村 1960年 日本原子力発電(株)東海発電所建設工事着手。  電電公社電気通信研究所茨城支所発足 。1961年 放射線医学総合研究所東海支所開所。 1962年村松小学校閉校 白方小学校・照沼小学校開校 。原研・東海研究所の国産第1号原子炉(JRR‐3)臨界。常磐線電化(勝田―高萩間) 。 東海村章決定 。細浦土地改良事業の耕地整理が完成  1963年 東海村の紋章を制定。村松農協・石神農協が台併し、東海村農業協同,組合発足。  久慈大橋開通 。原研・東海研究所の動力試験炉(JPDR)が、わが国初の原子力発電に成功。 1964年 東海村役場全焼、東海中学校一部類焼。  第1回村民民謡踊り大会を開催。石神小学校新校舎完成。1965年 第一化学薬品(株)東海研究所開所。   東海中学校新校舎完成 。 1966年 (財)日本原子力普及センター完成。東海村役場新庁舎完成 。原電・東海発電所営業運転開始。住友原子力工業東海研究所開所。第1回村民体育祭を開催 。1967年原子力晋及センターに原子力展示舘が完成。 有線放送電話開通 。動力炉・核燃料開発事業団東海事業所設立(|日・原子燃料公社) 。1969年 皇太子殿下ご来村。1971年須和間小学校を中丸小学校と改称。 東京大学大学院工学系研究科附属原子力工学研究施設の高速中性子源炉(弥生)臨界。 動燃東海事業所が使用済核燃料再処理工場の建設に着工。第1回東海村総合体育大会を開催 。1972年 三菱原子燃料(株)にウラン加工事業許可  不燃ごみの村内全域収集を開始 東海村消防本部(署)が発足  1973年 東海村第1次総台計画策定。都市計画法に基づく用途地域指定 水戸対地射爆撃場が返還される  住友金属鉱山(株) 核燃料事業部(現・(株)ジエー・シー・オ―東海事業所)操業開始 百塚保育所開所  消防庁舎完成  1974年 第29回国体開催(東海村はホッケ―会場となる) 天皇、皇后両陛下ご来村  1975年 清掃センター完成  1976年 青年の家(現・東海村中央公民館)完成  清掃センターの不燃物処理施設が操業開始 1977年 県立東海高校開校  東海村民会館開館  上水道一部給水を開始 1978年 東海南中学校開校  東海村老人福祉センター「みどり荘」 開所 新国保診療所開所(1982年東海病院となる)  原電・東海第二発電所営業運転開始 1979年(財)核物質管理センター東海保障措置センターが、核燃料 物質の分析・測定業務開始 第1回東海まつり開催  1980年 原子燃料工業(株)東海製造所操業開始  東海村の木に「黒松」を制定 「東海音頭」発表  合併25周年記念式典開催  住友金属鉱山エネルギー・環境事業部技術センター発足 1981年 舟石川小学校開校  米国アイダホフォールズ市(|F.)と国際親善姉妹都市の調印 1982年 青年の家を東海村中央公民館と改称  東海村第2次総合計画策定  村松小学校開校 英国マーカレット・サッチャー首相が来村  東海村総合体育館開館  1983年 東海村保健センター完成 1984年 村民プール「東海スイミンクプラザ」完成 IFから交換留学生16人が来村 1985年 常磐自動車道が開通(日立南I.Cまで) 「東海村発足30周年記念誌」発行・記念式典開催 東海村民憲章制定  東海村の花に「スカシユリ」を制定  村立図書館開館  1986年 大相撲東海場所 有線電話廃止  原子力平和利用推進、核兵器廃絶宜言議決  皇太子殿下ご来村 1987年 東海村民会館を東海文化センターと改称  1988年 東海村テニスコートオープン 第1回東海村芸術祭開催  第1回アートロード展開催  1989年 第1回東海さくらまつり開催 公共下水道供用開始  村内病院の休日診療開始 1990年 ボランティア活動推進協議会か発足し、在宅ボランテ ィアサークルの結成が始まる ニュークリアーデヘロッブメント(株)発足  「友情の船」北海道研修の旅を実施 ふれあいロード彫刻展開催  1991年 東海村第3次総合計画策定  「東海十二景」選定 白方公園開園  国営ひたち海浜公園一部開園  1992年 新清掃センターと衛生センターが完成 「東海村史」発行  1993年 東海村勢要覧「ひと・まち・未来」発行 茨城県知事選挙で東海村出身の橋本昌氏が初当選  第1回東海村産業祭開催  東海橋上駅完成 1994年「東海村の自然」発行  在宅ボランティアサークルの給食サービス開始 1995年「東海村発足40周年記念誌」発行  東海村発足40周年記念式典を開催 東海村の鳥に「メジロ」を制定  第1回東海I〜MOのまつり開催 1996年 原研・東海研究所の動力試,験炉(JPDR)解体実鷹試験終了 デイサーピスセンター東海と東海村在宅介護支援センター開所  東海中学校体育館完成 1997年東海村役場新庁舎完成  動燃東海事業所のアスファルト固化施設で火災・爆発事故発生 東海村福祉循環バス運行開始  旧役場庁舎後を東海村合同庁舎として開庁 1998年 原電・東海発電所が営業運転を停止  百塚保育所改築 動力炉・核燃料開発事業団が改組し、核燃料サイクル開発機構発足 1999年 核燃料サイクル開発機構本社が村内へ移転  国道6号「榊橋」新設  固定系防災無線施設を整備常陸那珂港北ふ頭に定期航路開設  (株)ジェー・シー・オー東海.業所で国内初の臨界事故発生 2000年 北ふ頭へ外国貿易船初入港 (2000東海村村勢要覧を参考にしました)