寺と神社
大覚寺  だいがくじ 2005/09/17他 茨城県石岡市大増3220  親鸞の弟子周観大覚が開山。山伏・弁円ゆかりの寺。弁円は親鸞の弟子二十四輩の一人、19番明法房。



白い石塀がよい

山門

親鸞聖人法難の遺跡。親鸞をこころよく思わなかった弁円。親鸞を襲おうとして待ち構えた板敷山が近くある。 板敷山頂には、弁円の護摩壇跡がある。ハイキングコースになっている。

遠慶宿縁(おんきゅうしゅくえん)の石碑。教行信証にでてくることば。とおくしゅくえんをよろこべと読む。巡り巡って釈迦の教えに遇えた縁を慶ばずにおられない。(http://ikuno.iobb.net:8080/coreblog/144/より)

ヤブツバキ(藪椿)  幹周 1.5m。樹高 13m。樹齢 500年。落ちざまに水こぼしけり花椿 芭蕉。(説明板より) 芭蕉というひとはどこにでも句を詠んで残している。

本堂





坊守さま(浄土真宗で、僧侶の妻をいう。)のおはなし

坊守さんのおはなし 山伏の弁円は、親鸞に民衆が集まるのを快く思わなかった。親鸞を襲おうと待ち構えたといわれる。親鸞の家に押しかけたところその姿に魅せられ弟子になったといわれる。大覚寺には、弁円作?といわれる山伏姿の弁円像、弟子になった後の像がある。弁円ざんげの歌  山も山道も昔にかわらねど かわりはてたる我こころかな
鐘楼



親鸞聖人像  九條□□□八御詠 山□そは □□山こそは かはら志と 仰け□□□涙□□□ 板□山□□

庭園は、回遊式庭園。京都の「桂離宮」を模している。どの角度から見ても裏がなく「裏見無しの庭」といわれる。(説明板より)


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