寺と神社
唯信寺  ゆいしんじ  2005/09/17他  茨城県笠間市友部町大田町  親鸞二十四輩、第22番。唯信房。 唯信房の開基。宍戸城、城主、宍戸知家の三男・義治は、若い頃から仏教に興味を持つ。稲田の親鸞を度々訪ねていた。22歳で聖人の教えに帰依し、唯信と名のる。


本堂







本堂内   住職さんのはなし。住職さんは、宍戸氏の末裔? 鶴さんと亀さんのお話しが印象的。・・・・・ひとは歳をとると個性がはっきりする。できるならば亀さんになりたいと思った。鶴さん子供 孫はたまにしか会いに来てくれない。亀さん子供 孫は、忙しい所を会いに来てくれる 感謝 感謝。



親鸞聖人

開基 唯信房の墓。76歳で御入滅。

勿体なや 祖師はかみこの 九十年   句仏  かみこ(紙衣)とは、厚紙に柿渋を引きもみやわらげて作った。親鸞聖人の粗衣粗食の90年の苦労をしのぶ。(説明板より)





住職さんからのおみやげ

祝長寿  還暦 命の60に迎えがきたら とんでもないと おいかえせ  古希 命の70に迎えがきたら まだまだ早いとつっぱなせ   喜寿 命の77に迎えがきたら せくな老楽 これからだ   傘寿 命の80に迎えがきたら なんの なんの まだ役にたつ   米寿 命の88に迎えがきたら 少し お米を食べてから   卒寿 命の90に迎えがきたら としに 卒業はないはづだ   白寿 命の99に迎えがきたら 百の祝いが 終わるまで   茶寿 命の108に迎えがきたら まだまだ お茶がのみたいね   皇寿 命の111に迎えがきたら そろそろ ゆづろか 日本一  

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