屋島 寺と神社
屋島寺 やしまじ  2003/10/19 香川県高松市屋島東町1808  764年唐僧鑑真開基 初めは律宗。弘法大師が真言宗に改める。四国88ケ所84番札所 本堂・千手観音は国重要文化財(看板説明より)
四天門

本堂  鎌倉時代末ごろ建てられる 1650年頃 大修理 1957年 大修理  本尊11面千手観音 860年頃(貞観時代)の作(看板説明より)

巡礼の人
 
蓑山大明神  屋島太三郎狸   弘法大師が霧深い屋島で道に迷ったとき、 蓑笠の老人に案内されたといわれる。その老人が太三郎狸だったといわれる。(看板説明より)



大師堂 巡礼の人

四天門とは別の門 真言宗 準本山 屋島寺 四国 霊場第84番

境内

宝物館

仁王門

瑠璃宝の池(血の池)  屋島寺伽藍をつくるとき弘法大師が「遍照金剛、三密行所、当都率天、内院管門」と書き、宝珠とともにおさめ周囲を池とした。
竜神が宝珠を奪いにくると伝えられ瑠璃宝の池の名がある。源平合戦のとき 壇の浦で戦った武士が 血のついた刀を洗った。池の水が赤くなり 血の池とも呼ばれるようになった。(看板説明より)


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