四国の思いで
宇和島城  うわじまじょう  2003/10   愛媛県宇和島市丸之内1丁目    
別名 鶴島城 天守 重要文化財 城跡 史跡 海抜約80mの山の上にある。
列車からの風景

宇和島駅前の通り ワシントンヤシの並木が続く

伊達氏家紋 (パンフレットより)

宇和島城沿革
1546年 高串道免城主の家藤監物が板島丸串城に入る。
1575年 西園寺宣久の居城 
1585年 小早川隆景の所領 
1587年 戸田勝隆の所領  
1595年 藤堂高虎の所領  
1596年〜1601年 宇和郡の本城として築城、城堀を掘り、石垣を築く。天守閣以下大小数10の矢倉を構えた城郭。
1608年 藤堂高虎今治に転封 富田信高入城。
1613年 改易  幕府の直轄地  
1614年 仙台藩主伊達政宗の長子秀宗が入城 宇和郡10万石
1615年 宇和島城と改める。  以降伊達氏の居城   
1664年〜1671年 天守閣以下城郭全部の大修理 (パンフレットより)
パンフレットマップの一部

宇和島市立伊達博物館 
伊達氏歴代の古文書、武具、甲冑、刀などが展示されていた。 近くに 天赦園がある。

宇和島城イメージ図 (天守にいく途中の説明看板より)

上り立ち御門 
1661〜1672年に建造と推定。 搦め手口。
薬医門形式の切妻、本瓦葺、丸瓦の先端に、伊達家紋章の九曜の紋がある。

天守への石段

長門丸跡 公園になっている

長門丸跡からみる藤兵工丸の石垣

長門丸跡から雷御門への石の階段

雷門跡

山里倉庫 
1845年建造 木造切妻造り 武器庫に使用さ 現在、郷土館として展示物あり。

三之門跡あたりからの天守

一之門跡(櫛形門)

本丸から港をみる
 
天守は3層3階本瓦葺白壁の総塗ごめ造り。 正面最上層の屋根唐破風。 二層に大型の千鳥破風。
下に二つの千鳥破風。 最下層玄関に大型の唐破風。(パンフレットより)
 
側面からの天守

井戸 井戸丸といった。井戸丸御門、井戸丸矢倉などがあった。井戸の深さ約11m。



武家長屋門 家老桑折氏の長屋門

宇和島駅前の宇和島牛

宇和島ではじめに走った機関車 ドイツコッペル社製

牛鬼
宇和島地方祭礼の花形「牛鬼」 胴体は5〜6m。 
長い首を振りながら家ごとに首を突っ込んで悪魔払いをする。(パンフレットより)

江戸時代の宇和島城全景 想像図 (パンフレットより)


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