会津に関連した本情報  
◆勝ち組が消した開国の真実新撰組の誠と会津武士道の光跡   著者 鈴木荘一  出版社 かんき出版  価格 1800円  ページ数 392ページ 発行 2004年6月28日  著者は、「歴史上の負け組である会津藩と幕府の立場を斟酌した公平な立場から、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、オランダなど世界史的観点も踏まえ、幕末の歴史と人物を描きました。勝ち組である薩摩・長州側の立場にたつ従来の視点とは異なった新鮮な史観が見えるでしょう。」といわれいています。http://www.parkcity.ne.jp/~suzusou/about/top.html より  ◆保科正之公伝 相田泰三著 保科正之公三百年祭奉賀会 発行 昭和47年初版 2000円 序文に「「土津霊神言行録」なる古文書を柱とし、その執筆を、郷里会津における篤学の士、相田泰三先生にご依頼した・・・・。」と書かれているようにレベルの高い本である。◆保科正之公と土津神社 その影響と治蹟 塩谷 七重郎 著 土津神社神域整備奉賛会 発行 昭和63年初版  猪苗代湖の見える地に有る保科正之公を奉る土津神社についての本。保科正之公の墓は、土津神社の裏側を上ったところに有る。墓には「会津中将源君之墓」とある。◆福島県の地名 郷土歴史大事典 日本歴史地名体系7 平凡社 発行 庄司吉之助 小林清治 益田 宏 監修 27000円 1993年初版 ◆古代 会津の歴史 山口 弥一郎 著 講談社 発行 3500円 昭和49年初版 山口先生は東北地方地理学研究の第一人者。著書多い。◆会津の歴史 監修 豊田 武 編集 会津若松市出版会 講談社 発行 2800円 昭和47年初版 ◆平成10年度若松城天守閣特別展 慶喜と容保 編集 発行 会津若松市観光課 ◆蒲生氏郷 会津入府400年記念出版 1990年 2000円 編集人 発行人 阿部 隆一 発行所 歴史春秋社 ◆福島県風土記 1995発行 35000円 安田初雄/小林清治 監修 発行所 株式会社 旺文社 ◆目で見る明治 大正 昭和の会津 上巻/下巻 昭和61年発行 14000円 目で見る明治 大正 昭和の会津編集委員会 編纂 発行所 国書刊行会 ◆会津大事典 昭和60年発行 20000円 会津事典編纂会 編纂 発行所 国書刊行会 ◆目で見る会津の歴史 昭和59年 15000円 会津史談会 監修 会津の歴史編纂会 編纂 発行所 国書刊行会 ◆福島県立博物館 常設展示解説目録 福島県立博物館編集 発行 鶴ケ城の一郭、旧三の丸の地に建っている、福島県立博物館。 太古から歴史へ。古代から現代へ。会津の歴史を知るのに役立ちます。 ◆運命の会津藩主 松平容保 会津武家屋敷文化財管理室編集 松平容保公に関連深い人について書いてある。多分、この本は、会津藩最後の藩主松平容保の生誕150年を記念し、「運命の藩主」と題し会津武家屋敷にて特別展が開催されたときのもの。 ◆戊辰戦役母成峠 古戦場記念碑 東軍殉難者慰霊碑 建設記念誌 母成両碑建設実行委員会発行 800円 ◆国指定重要文化財 天鏡閣 明治の香りを今に伝える天鏡閣。猪苗代湖畔に建つ。有栖川宮威仁親王殿下により建設された別荘の紹介。小冊子 (財)福島県観光開発会社発行  ◆会津白虎隊 戊辰戦争120年記念出版 歴史春秋出版(株)編集 歴史春秋出版(株)発行 1987年5月初版 1300円 ◆湯川村史 第1巻「勝常寺と村の文化財」湯川村教育委員会編集 湯川村発行 昭和60年 第2巻「民俗--村人のくらし」湯川村教育委員会編集 湯川村発行 昭和63年 第3巻「通史 原始・古代・中世・近代」湯川村教育委員会編集 湯川村発行 平成6年 第4巻「通史 近代・現代」湯川村教育委員会編集 湯川村発行 平成11年 会津盆地の中央に有る米処湯川村。古代みちのくに輝く、仏都会津勝常寺の文化財 発祥の地でも有る。小さな村の村史であるが読み応えがある。五十嵐 勇作氏のご尽力大きい。 ◆白虎隊-絵・物語・解説 物語・解説 山口 孝平 絵 長谷川 恵一 会津若松観光協会編 昭和34.11.30 初版 昭和59.4.25 22版 500円 41頁の小冊子であるが、日本画画家長谷川恵一先生の美しい絵と写真で非常にわかりやすく書かれている。白虎隊を知るためには大変良い小冊子。 山口先生は会津の著名な教育家であり郷土史家。 書店では手に入らない?会津若松市役所にあるか? ◆会津歴史年表 歴史春秋社 会津史学会発行 編者 五十嵐勇作 3800円 参考文献が網羅され図書としてレベルの高い。平成7年福島民報社から「第18回福島民報出版文化賞」を得ている。 福島民報社のトップ記事を飾る。会津歴史を調べられる方は持っていたほうが良いと思います。五十嵐勇作氏は地理学者であり郷土史家。市・町・村の歴史編纂に携わっておられる。 ◆ある明治人の記録 会津人柴五郎の遺書 石光真人編著 中公新書 252 480円 明治32年の北清事変で、その沈着な行動で世界の賞賛を得た柴五郎は、会津藩士の子であった。「ある明治人の記録」は、会津落城後の辛苦に満ちた下北の生活の様子等を記載している。後に陸軍大将となる柴五郎の伝記である。維新の裏面史を知る書。涙無くして読めない。昭和46.5.25 初版 昭和63.8.20 24版 ◆保科正之 中村彰彦著 中公新書 1227 680円 1955年1月25日 初版 結構、新聞等で話題となる。会津藩のことを知るのに良い。 ◆会津鶴ケ城 成美堂出版 阿井景子著 会津鶴ケ城に関して城の生い立ちから戊辰戦争・白虎隊までわかりやすく書かれている。写真もまあ多い。 1000円 昭和62.10.10 初版 ◆戊辰戦争 敗者の明治維新 佐々木克著 中公新書 455 560円 戊辰戦争における東北諸藩の動向等が書かれている。 ◆物語会津戦争悲話 宮崎十三八ほか著 新人物往来社 2000円 会津の郷土史家が書かれた会津戦争。分かりやすく記載されている。昭和63.8.15 初版 宮崎十三八氏は亡くなられてしまったが、会津についてわかりやすい本を多数残された。 ◆斗南に生きた会津藩の人々 歴史春秋社 星亮一著 福島中央テレビ、青森テレビ制作番組「風雪!!斗南藩-北斗以南皆帝州」の活字化 戊辰の戦いに敗れ、陸奥へ移された1万7千の旧会津藩士たちの過酷な運命--その足跡を下北の大地に辿る。 1300円 1983.9.1 初版  ◆会津戦争のすべて 会津史談会編 新人物往来社 会津の郷土史家が書かれた会津戦争。分かりやすく記載されている。 著名な郷土史家の五十嵐勇作氏が参考文献について書いてある。 1800円 昭和55.2.15 初版  ◆会津・斗南藩史 葛西富夫著 東洋書院 5200円 斗南に移っての会津藩士について書かれた本。