会津武家屋敷 あいづぶけやしき   福島県会津若松市東山町大字石山字院内1番地
白虎隊の霊をまつる飯盛山から30分くらい歩く。東山温泉入口に会津藩家老 西郷頼母邸を復元した会津武家屋敷がある。
会津武家屋敷の入り口

西郷頼母邸のほかにつぎの建物がある。 会津歴史資料館 土蔵造りの建物の中に資料を展示。会津に関する本も売っている。西郷四郎像 小説「姿三四郎」のモデルとなったといわれる。柔道 「山嵐」で有名。  藩米精米所 16個の石臼で精米。水車で精米。旧中畑陣屋 1837年に建てられた代官所。  茶室 鶴ケ城本丸にあった茶室を復元。  順路で歩き 出口 は、会津のおみやげを売っている。会津塗りの作品が展示されている。饅頭の天ぷらも売っている。  西郷頼母邸  江戸時代中期の家老屋敷で、敷地面積2400坪・建築面積280坪で部屋数38。 各部屋に武具、調度品を展示。冬期間で中に入れた。
表玄関  表門と同様、上級武士だけが通れた玄関。

表玄関の中

長屋  幕末動乱における会津藩の軌跡を展示

台所。 数十人の食事を作っていた。天井のない吹きぬけ構造
屋敷内の部屋

お成りの間。  殿様がきたときに使用された部屋。

自刃の場。  西郷家一族の自刃の場が再現されている。