HTMLには基本的なルール?があります。まず <タグ> 〜 </タグ> といったように処理したい部分を挟み込んで指定すること、終わりの部分には "/" をつけるの2点です。中にはこの終わりのタグがいらない、ルールから外れたタグもあります。
| <html> | −−−− | |
| <head> | −−− | | | |
| : | | | + | ペア |
| </head> | −−− | | | |
| | | | ペア |
| <body> | −−− | | | |
| : | | | + | ペア |
| </body> | −−− | | | |
| </html> | −−−− | |
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<html>
<head>
ホームページの情報にあたるHTMLを書く部分
</head>
<body>
実際に画面に表示したりするHTMLを書く部分
</body>
</html>
<html> 〜 </html> の間に <head> 〜 </head> と、 <body> 〜 </body> を入れるのがHTMLのいわばお約束です。
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ここでいうタイトルとは右の図にあたるもののことです。先の「ホームページの情報にあたるHTMLを書く部分」に記述します。
<html>
<head>
<title>
ホームページタイトル
<title>
</head>
<body>
実際に画面に表示したりするHTMLを書く部分
</body>
</html>
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ホームページを見ていると背景に様々な色や画像が使われています。大きく分けて単色と模様?入りがあり、前者は色番号(または色名称)を指定する方法で、後者は壁紙に使うイラストを指定する方法です。(色名称を指定する方法はブラウザによって対応していないものもありますのでここでは紹介しません)
1.色番号を指定する方法
<html>
<head>
<title>
背景色指定
<title>
</head>
<body bgcolor=#ff0000>
赤の色番号を背景に指定しました。
</body>
</html>
<body> の中に bgcolor=#ff0000 というオプションを入れました。#ff0000 という部分が色番号にあたります。色番号は、色の3原色を2桁の16進数(0〜fの組み合わせで256種×3)であらわしたもので "RR(赤)" "GG(緑)" "BB(青)" の構成で表現します。差しあたってはどんな色が表示されるかいろいろ試してみるのも面白いでしょう。
2.壁紙を指定する方法
このイラストを使って壁紙を指定します。
<html>
<head>
<title>
壁紙指定
<title>
</head>
<body background="image.gif">
イメージファイルを背景に指定しました。
</body>
</html>
<body> の中に background="image.gif" というオプションを入れました。"image.gif" という部分がイメージファイル名にあたります。
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1.色番号を指定する方法

2.壁紙を指定する方法

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先ほどと同じようなオプションを使って基本となる文字色を指定してみましょう。
<html>
<head>
<title>
文字色の変更
<title>
</head>
<body text=#ff0000 link=#0000ff>
通常の文字
リンクの文字
</body>
</html>
<body> の中に text=#ff0000 link=#0000ff というオプションを入れました。"text=#ff0000" が通常の文字色を指定し、"link=#0000ff" がリンク部分の文字色を指定しています。色番号は背景のところに記述した通りです。
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画面上には表示したくないけれどなんらかの形でコメントを入れたい...そんなことってありますよね。
<!..コメントです..>
上の部分は表示されません。
右の表示は上の部分を実際に書いてみたものです。
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上の部分は表示されません。
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