ENO : YOU

 


 

ダルヴィーシュ見習いさん

いえい!シゴトの文章カキカキが、一段落したとこ
でミョーにハイになってます。

そう言うとバレますが、高校ん時(1年)にリアルタイムで
「Another Green World」だったので、立派なオヤジです。
で、上記聞きまくりの末、当時日本唯一(今もあまりねーと思う)?
だった「MAIN STREAM」なるファン倶楽部にちと顔出すと、
巻上公一氏などもいらしゃりましてたね。

Main Streamの一回目のミーティングは、た、たしか原宿の喫茶店
(ラフォーレ原宿と阿木ゆずるの全盛時代)だったすね。
息の詰まるようなぎごちない、時間と空間と言えば、正に・・・アレ!
(今じゃ、オヤヂのアンニュイとゆーより倦怠しかないんで、
ま、青春の墓碑銘と言うかエピタフというか、おたふくのグレッグ・レイクというか)

以後、ENO道まっしぐら?です。
「Music For Airport」がなければ、生きてけんやろなあ。
アタマこんがらがった時に、リセットするにはこれしかないので。
一時はマジで「音楽はこれで終わった」とまで思ってたです。 
(音楽の進化的な部分とゆーか、あり方とゆーか)

ENOの音はほぼすべて好きですが、「By This River」の素朴さもいーですね。
なんか操状態のちょっとイってるENOもよい。
「ぶぇいび〜ぞォん、ふぁいやァァ〜」とか、
「Before and After・・・」のA面最後のアレとか。

・・・その他、音楽はいわゆる「音」も含め、タブーがないのでなんでも屋ですねえ。
演歌だけはちょっと苦手だけど、あれも音響として聞けるようになりつつある?
その他、音楽以外にちょっかい出している分野が多くて、自分
でもよく分かりません。
イスラムには85パーセントまでは呼ばれているけれど、入信にはいたらないし。

・・・というわけでお騒がせしました。失礼いたします。

2003/05/19

 

模様 眺さん

私がENOの音楽をENOの作品として初めて聞いたのが「HereCometheWarmJets」ですね。それ以前に「RoxyMusic」でENOの音を聞いていたはずですが・・・。1975−6年のことです。随分昔のことのようです。そう、いい歳なんです、私は!当時14−5歳だったかな。ともかく、「HereCometheWarmJets」のB面(!)の最後の曲(タイトル曲)が私の脳髄に深く菌糸を蔓延らせてしまいました。忘れもしません、うつらうつら居眠りしながら「LP」を聞いていると、「鐘」のような音、印象的リフレイン、ズレたドラム。彼岸から呼ばれているような・・・・・。この曲がきっかけで私の中で「巨人」ENOが形成されてゆくことになりました。「HereCometheWarmJets」と「TakingTigerMountain」は今でもよく聞きますね。「Airport」や「AnotherGreen・・」よりも。実は最新のENOはよく知らないんです!
私の中にはもう一人「巨人」がおりまして、MIKE OLDFIELDなんです。「TubularBells」のB面にやられてしまいました。
色々勝手なことを書いてしまいました。時々寄らせてくださいね

2003/04/08

 

いわしさん

イーノの音楽を初めて聴いたのは去年のFUJIROCKでの
ことでした。それまでは名前を聞いたことがあるくらいで、
あ〜、アンビエントのひと?くらいの認識だったのですが、
その日のライブのあまりのカッコよさに猛烈に感動しました。

演奏終了後、朦朧とした頭で会場出口の物販に行き
DRAWN FROM LIFEを購入したのですが、
店の人に「凄かったんですよ!マジで!!」と涙目で熱弁して
ちょっと引かれてしまったのもイイ想い出です。

まぁそんなわけで、普段まわりにはイーノを知ってるひと
すらおらず非常に孤独な訳でして、犬壱さんのサイトを見て
ああ..イーノ好きの人っていっぱい(でもないか)おるんやなぁ..
と思うと心が安らぎます。

2002/11/07

 

しづかさん

弟にイーノのアルバムを買ってきてもらい、一緒に聞きましたです。
タイトルに「アナザー」と「グリーン」という言葉が入っていたような
感じのアルバムなのですが
最初のギター音に「うわ、苦手な系統かもしれぬ」と覚悟したらば
それ以降は良かったです。寧ろ好きな系統でした。
しかし共に聴いていた弟がよりいっそう気に入ってしまったため
「おー、いいねえ。ギターはナントカナントカ(有名らしき外人名)だし。
ってなワケで、このCDは貰ってゆく」
と言い残し、姿を消しました。
そんなわけで、タイトルすらうろ覚えですが、まんなかあたりのあの曲が好きです。
冬に聴きたい感じです。

2002/06/05

 

aquiraxさん

私は仕事しながら“NEROLI”をよくかけます。
なぜか思考に集中できて仕事に最適です。

前に時々やっていた遊びですが
ビデオの『Thursday Afternoon』をTVで再生します。
かたやオーディオからもCDの『Thursday Afternoon』を再生します。
この2つの音を同調させずにバラバラにしておきます。
(もっとも完璧に同調させるほうがたいへんだと思いますが・・・)
すると『Thursday Afternoon』のもこもこドローン感が増幅され、良いです。
たまたま輪唱するとDubっぽくなるし。
もはやモニターの縦横なんか関係なしですね。(笑)

2001/10/24

 


S+Vさん dbjohn@abeam.ocn.ne.jp

「ライオンはねむっている」を最初に聴いたとき、「なんて気持ちの悪い声なんだ!!
もしかしたら、凄いお人に違いない」って予感がしました!!(うそです)
しばらくして、性質の悪い友人から「オブスキュア」を紹介され、「分らない。理解
できない。きっと凄いんだろうな〜」って考えて10枚集めました。
でも、イーノという人の才能を心底認めたのは、ボウイとLOWを発表したときですね。
カメレオンを自称するボウイの音楽性を、あそこまで変えることができたんだから。
やぱり、凄いです。でもね、「オブスキュア」は理解できないんですよ!!

2001/07/18

 

 

ゆみ・バリさん mahardika@denpasar.wasantara.net.id

今から24年前(!)当時中学生だった私が、渋谷陽一のラジオ番組で、キングス・リード・ハット(ビフォア&アフター・サイエンス)を聴いてショックで倒れそうだったのが、忘れもしないイーノとの出会いでした。それから10年間、パンク・ロッカーをした後、今度は民族音楽にはまり、高じてバリ島に住み、バリ人と結婚して10年になる今も、私にとってイーノは「音の神様」です。
ここ10年、何も情報がなかったのが、パソコンを買って検索し、このサイトを知りました。
イーノを好きな人がいっぱいいて、よかった〜、と、永い間孤独のイーノ・ファンだった私は嬉しいです。崇拝するアルバムは、やはり「アナザー・グリーン〜」、「テイキング・タイガー・〜」前後の4枚ですが、最近になって知った(!)アポロやミュージック・フォー・エアポートも大好きです。イーノの作り出す「音」は、脳髄の奥深くに眠っている私の「急所」をダイレクトに刺激し、愛撫して、私を骨抜きにしてしまいます。初めてイーノをラジオで聴いた夜から、私は神様に感謝せずにはいられません。
この、彼の「音」に出会えたことを・・・。えっ?大げさですって?いいえ、これは私の正直な気持ちです。それほど、すごいんです、イーノは。文句ある?

2001/06/09

 

 

EIJIさん eiji3@d4.dion.ne.jp

学生時代(小、中、高)ゲームが好きでたまらず
またその音楽もなぜか好きでした 高校生ぐらいから
友達が聞いてたa-ha、リックアストリー(懐かしすぎ)にはまって
PWL関係を聞きあさり また毎日こずかいをはたいていろんなジャンルの
洋楽CDをレンタルしてダビングするという生活をしてました。

とはいえそんな時もドラクエのサントラは好きで今でもそうですが
音楽からイメージが見える曲を好んでました そのころ確かインスト物
フージョン系jazz系(シャカタク、T-スクエア〜後期のチックコリアなど)
も好むようになりましたがあるとき深夜のJ-WAVEよりアートオブノイズの
モーメンツ イン ラブがかかってびっくりしてたら今度はイーノの
アナザー〜より何か、かかって感激し そこから好きになりました。

ちなみにそれ以降は折りしもバンドブームで自分も楽器を少しかじり
パンク、ロックの道をひた走りながらもカッコいい曲を求めてました。

自分が曲を作るきっかけは新宿のタワレコでOVALを聞いてびくっり
したのがきっかけです 曲というより音でこんなに雰囲気が出せる
ことを知りそのころはまってたライヒのミニマム感を自分なりに解釈し
エーフェックスツインの怪しさも加え 少しずつPCとサンプラー(SP808)
で作りました。

2001/03/13

 

 

さかもとさん cpl593h@blue.b-city.net

ブライアン・イーノはあれです、「ロキシーミュージック」の中の写真とライブ映像からです。
ソロ作品は、高校生の時に買った布袋寅泰の本に「キングスレッドハット」の紹介があったのと、「ホテルでマッサージしてもらいながら「アポロ」をもう一回かけた」という日記があったのでとりあえずそこから。
今でこそあんなのですが、布袋寅泰、ラジオやってたときは変な音楽ばかりかけていてすごい影響受けました。
お気に入りは、ロックアルバム全部と、やはり最初に買ったふにゃふにゃ音楽の「アポロ」。
サポートしたアーティストではデビッドボウイの「ベルリン3部作」が好きです。ふつうに。

2001/03/06

 


ぺろさん

私もイーノが好きです。

私はテクノ系(クラスター等)からイーノを
聞くようになりました。

The Warm Jets
Another Green World
Before and After Science
Music For Airport
Thursday Afternoon
Evening Star

等は何回聞いても飽きません。
(メジャーなのばっかりですが今でも聞いてます)

ハッと気づくと新しい音色があったり、
音色が変化していたり、微妙に音がずれていたりする
曲の作りは誰にも真似の出来ないものだと思います。

The Warm Jetは9曲目にメイン旋律と別でベルの
 音がしている所と10曲目でドラムが微妙にずれてる所等が
 "超名盤"のAnother Green Worldを彷彿とさせます。


2001/01/28

 

 

millerさん

こちら高校二年17歳の若者です。
ええもちろん、まわりにイーノ好きはおろか知ってる人すらいません。

ENOって名前をはじめて聞いたのはいつだったかまったく覚えてないです。
たぶん雑誌か何かだったと思います。買おうと思った「きっかけ」は・・・・・・
・・「きっかけ」は・・ないです(笑)。ただ、馴染みのCDSHOPで
洋楽CDカタログをなんとなく読んでたらENOの名前を見つけて
なんでかわかんないけど、お店のおじさんに「ANOTHER GREEN WORLD」
を取り寄せ注文したのが始まりでした。
何故注文したのかは覚えてないけど注文した時にお店のおじさんが
「お、超名盤だね」といったのは良く覚えてる。

2001/01/28


なおこさん  caj52181@pop16.odn.ne.jp

ミュージシャンや役者をやっていた彼氏の家に遊びに行ったとき、「木曜日の午後」を聴きENOを知りました。私自身は絵を描いたりインスタレーションをギャラリーでやったりしていたのですが、ここ2年ぐらいARTの活動はさっぱりで、充電中でした。今、出張先のアメリカで身体が求める音楽が欲しい〜〜〜!とインターネットで音楽入手に熱をいれていたのですが、回線速度の問題でうまくいかず、ENOの音楽が必要だ!と思い、ENOサイトを探しここまできました。YOKO ONOのグレープフルーツなどのART活動が好きな私としては、ENOのアーティストの活動に驚きました。そのコンセプトやポリシーについて。OBLIQUE STRSTEGIESをランダムにひいて、そこから思うことイメージを絵にしたりして遊びました。早く日本に帰ってENOの話、彼としたい〜!そしてまだ残っているインタヴューも早く読みたいです。

2001/01/28




いくたさん

初めて、ENOを聞いたのは、15か16歳(高校生だったのは確か)でした。
「Sky Saw」とか、「I'll Come Running (To Tie Your Shoe)」とか、
「BURNING AIRLINES GIVE YOU SO MUCH MORE」とか、挙げはじめると...、
他...を、特に、よく、聴いてました(笑)。結局、ENOばっかりか?(笑)。
もうすぐ、38歳ですが、今でも、よく聴いてます(笑)。
当時の、他の「もの」は、聴かなくなったものも、多数ありますが。
そして、ウチの娘は、胎児のときから、胎教と称して、家内の反対を押しのけ、
ENOを聴いて?、聴かされて?、います(笑)。

当時、ファンクラブのハガキは、あまりにも、怪しいので、出しませんでした。
だって、「ENOファン」って、どういう「ヒト達」なんだろうって想像しちゃうと....
(きっと、「ファンクラブ」という響きが、怪しさを、醸し出したと思います。)
なあんてね。自分のことは、さておき....

2001/01/25

 

 

みさおさん  mo831197@city.yokohama.jp

場所は新宿紀伊国屋のエレベータを登ったとこ。
にあるレコード屋さんでした。
まだあるんでしょうか?
20年ぐらい前かもしれません。
かかっていたのが「before&after science」
「なんだろう」と思いレジの方(だったと思う)
に行ったら,ジャケが置いてありました。
おお,ダミー人形みたいでかっこいい。
と思いその絵を頭に焼き付けました。
それから探しました。
涙のようにでてるものもよいです。
そして聞きました。
東京で開催されたビデオインスタレーション
は夏の暑い日に行き,涼しい部屋の中で
音楽を聞きながら昼寝をした思い出があります。
ビデオも買い,よいしょっと,テレビを縦にしました。
少し遠ざかっていました。
DROPのジャケがなんか「工事現場はないだろ」
と思い避けていたのですが,中身はよかったです。
中古でアポロを探してます。
新譜でもいいのですが,中古で会ったときに購入
そして聞くという頻度で十分の気がします。
「テクノのすすめ」という本でしたか,ケンイシイ
さんか佐久間さんが「イーノより今は・・・」
との発言がありましたが,静のテクノでは
イーノさんは別格のような気もします。

2001/01/11

 

 

デレッキさん

私はプログレ小僧でしたが、プログレがつまらなくなって、 聞く音楽がなくなった頃に「アナザー・グリーン・ワールド」を聞いて、 「これなら俺にもできる!」と思ったのが、好きの始まりだったと思います。
Enoのシンセサイザーの使い方が、キーボードの代用ではない所と、歌声が大好きです。

その後は、Enoがかかわる音楽をひと通り聞いて、それまでの好みでは、決して聞くことがなかったと思える、パンクまで、聞くようになりました。

2000/12/22

 

 

mskさん  

イーノはですね、昔働いてたバーのアメリカ人の店長のがかけてたので知ったのです。普段はback street boys みたいな臭いやつから、deep forest みたいなハウスみたいなの、他にはこてこてのジャズとか普段かけてるんだけど、ある時、誰も客が来てない時にイーノがかかって。
その時おぉっ!!!てなって「これだれですか??」ってきいたら「ブライアン・イーノ ダヨ〜」って、まあこんな感じでイーノことを知りました。

とまあこんな感じなんですがそのとき聴いたアルバムのタイトル忘れてしまって、、、
一時は憶えていたんですがCD、レコード屋にもなくとりあえず"drop"買ったんですけど、
そのうち忘れてしまいました、、、今度そのバーに行った時聞いてみます。

2000/12/22

 

 

ヒロキさん

軽く自己紹介ですが、22歳の男子であります。
イーノを知ったのは確か17歳か18歳くらいで、きっかけは
当時ファンだった中谷美紀がイーノのファンだったということ。
エリック・サティも同時期に好きになりました。しかし、持っている
イーノのアルバムはまだ5枚程度で、これから集めていこうかと
思っています。

2000/12/16

 

 

ノビーさん

はじめまして。ノビーといいます。20代前半の男です。
私とENOの出会いは、デビット・ボウイの「アウトサイド」、U2の「ZOOROPA」でした。この2枚のアルバムはとても大好きです。ある時、両方のアルバムのプロデュースがENOだと知ったのが、最初にENOの存在を知ったきっかけでした。 その後、プログレッシブ・ロックに興味を持つようになって、彼の名前を何度も目にするようになり、ENOの音楽にだんだんと興味を持つようになりました。以前、福岡市に住んでいたのですが、その時、レンタルショップでENOの「TAKING TIGER MOUTAIN」と 「BEFORE AND AFTER SIENCE」「ANOTHER GREEN WORLD」を借りて、ENOの音楽を聴くことができました。 それから、映画トレインスポッティングとベルベット・ゴールドマインのサントラにENOの曲が使用されているのを聴いて、やられた!!こんないい曲もあったとは知らなかった、と感動しました。

2000/12/13

 

 

ふくろうさん

1週間ほど前にBRIAN ENOという名前を知った者です。きっかけは、10数年前に「APOLLO」の曲が、映画音楽のラジオ番組で流れていたのを聞き、ものすごく印象に残っていたのですが、とうとう曲名がわからず、その後気になりながらも二度と聞く機会には恵まれませんでした。もちろん作曲者もわかりませんでした。 ところが、このあいだNHKスペシャル「高橋尚子 私の42.195キロ」 をたまたま見ていたら、なんと番組の冒頭と途中と最後の3箇所でその曲が使われていたのです。ランナーの孤独や静寂を静かに表現していて、番組そのものを印象付けていました。すぐにその曲を知りたくなって、NHKにメールで問い合わせたら、丁寧にもお返事をいただき、番組のHPの問い合わせ欄に使用された曲すべてが掲載されていることがわかりました。その曲は、「AN ENDING」でした。 もう、とても感激しました。

本当は曲名と作曲者がわかったので、CDを買ってそれで終わり、と思っていたのですが、これまた偶然全く関係ないロシア製のカメラ「LOMO」のHPを最近見ていて、そこのQ&Aに「BRIAN ENOとDAVID BYRNEはLOMOの愛好家で、彼ららしい選択ですね」と載っていたので、一体ENOはミュージシャンで、写真もやっているのかと知りたくなったので、ENOのHPを探してここにやってきた次第です。

ウィンダム・ヒルや、映画音楽もよく聴くのですが、結構旋律がはっきりしているので、ENOのような
不思議な曲はENOでしか聴けないのですね。 はあ、いままで知らなかったなあ。 聞き比べてみると「AN ENDING」はそれでも比較的旋律がある感じがしました。

2000/10/30

 

 

Onebraind さん  それがイーノだ!

Enoの存在は、U2の「ZOOROPA」のプロデューサーとしてのものがはじめだったと思います。 U2自体は「ヨシュア・トゥリー」からリアルタイムで聞くようになっていたのですが、 ZOOTVツアーのライブをWOWOWで見た衝撃からのフィードバックで、U2をチェックしていくうちにEnoのショウビジネスに対する独特なスタンスの取り方に興味を持ち始めました。
Eno名義の作品で1番よく聞いているものは、「ヒア・カム・ザ・ウォーム・ジェッツ」で、映画「ベルベット・ゴールドマイン」を見たとき、冒頭から「ニードル・イン・ザ・キャメルズ・アイ」が流れたときには、鳥肌が立って涙が出そうになりました。

アンビエント関連のものは、コンセプトとしてはおもしろいと思うのですが、いまだに娯楽としては聞くことができず、眠らずに通して聞くことができるのはジャー・ウォブルとのコラボレーションの「スピナー」がやっとくらい。Eno関連のもので、最近はジェイムスの新譜とディーヴォの1stをよく聞いていて、現在の私の嗜好を「ロック」と「アンロック」という軸にを置くとしたら、年々「アンロック」よりになりつつあるのですが、6.5対3.5で「ロック」よりです。

2000/09/07

 

 

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