1948−1980  1981-1999   2000- 2003

 


 

ENO:2003

 

■イラクへの軍事攻撃に反対する INTERNATIONAL DEMONSTRATIONS NO WAR ON IRAQ で紹介されている、Speak out Against the War!Sign the National "Don't Attack Iraq" Petition organised by Stop the War Coalition and CND.
に署名した人リストを見てると、Noam Chomsky, Terry Gilliam (film-maker), Ken Loach (film-maker),Robert Wyatt (musician), に混ざって、Brian Eno (musician)。
■イギリス最大の新聞・ガーディアン紙(2月13日付) フルページを使った、同趣旨の「意見広告」にも、イーノは名前を連ねているみたいです。http://www.nme.com/news/104171.htm

 


 

ENO:2002

 

■■■BRIAN ENO & J. PETER SCHWALM  “Drawn from life”

2002/05/25  Parco della Musica ROMA  それから、ここ    
2002/05/23 Teatro dalVerme MILANOSUONI e VISIONI FESTIVAL
2002/04/29 Teatro Lirico di Cagliari CagliariFestival di Sant'Efisio に ENO&SCHWALMEの名前が

  

■■■2/3 Andy Warhol retrospective

ロンドンの美術館 Tate Modern テート・モダン で、Andy Warhol の回想展が行われ、そのオープニングに際しては、ジョン・ケール と イーノが ニコのFrozen Warnings など、5曲を演奏したとか。( 1. Over Her Head 2. Heartbreak Hotel   3. Frozen Warnings  4. Style it Takes  5. A Dream)

 


 

ENO:2001

 

■■■12/14 Oblique Strategies

Oblique Strategiesの第5版がラフ・トレードRoughtrade)から発売されました。表紙 Last update の下、Search the Database on Shop から入って、Brian Eno と打ち込むと出てきます。 £ 29.99 ($ 45) とのこと。
 それでだ、ラフ・トレードでも installation CD を扱っているではないか。Opalで買うには、送金小切手がめんどうだったけど、ラフ・トレだとクレジットカードが使える。

 

■■■11/07 Q Magazine

Q Magazine Awardsで、ENOが < Q Special Award > 〜特別賞とでもいうんでしょうか〜を受賞

 

■■■10/13 Visual Music Festival of Lanzarote 

Volcan del Cuervo auf Lanzerote 午後7時より、BRIAN ENO & J. PETER SCHWALMによる、"a performed installation"が行われました。PETER SCHWALMのインタビュー記事に、この時の写真が並んでいます。2002/5/3このときの音を、 Deutschlandfunk (DLF) radio が、  21:05 - 22:00 (German time 日本時間で早朝4時過ぎ?)まで live streaming で流しました。

 

■■■7/29 FUJI ROCKFESTIVAL 2001 

BRIAN ENO フジロックフェスティバルに出場!7月29日 WHITE STAGE 22:50 から
ライブの様子・反響はライブ・2ちゃんねるでどうぞ。

 

■■■6/16 Portugal でライブ!

ポルトガルのOportoで6月16日、ENO&Schwalm のライブが行われました。
igagoさんからの情報です。(6月20日) ありがとうございます!
King Crimsonの有名なファンサイト、Elephant TalkというところのNewsletterに、ポルトガルの人からの投稿がありまして、 イーノのOportoでのコンサートの様子が書かれていました。「バンドはEnoとPeter Schwalm以外に、ギター、ベース、ドラムス、 パーカッション、バイオリンの5人。」 「殆どが新曲ばかり。イーノが7曲中、6曲まで歌った(!!!)。しかも 1曲を除いて全部新曲。」 「『Drawn From Life』からの曲も当然演奏。」 「ステージはマルチメディア設備はなく、メンバーも灰色のスーツ姿という  非常に地味なもの」

 

■■■Drawn From Life  5月1日発売

 http://the-raft.com/brianeno/ 音と映像が見られます。まだ見てない方はぜひチェックを。音は、<webwheel>をクリックして、出てきた画面の数字上の曲名をチェックすれば聞くことができます。映像は<in the studio> をチェックしてQuickTimeで見てください。(お持ちでなければ、QuickTime Playerからダウンロードを。これは無料。でも、映像のダウンロードに若干時間がかかるかも)

 

■■■FUJI ROCK FESTIVAL '01にENOが参加!
*矢森さんからの情報・3月30日 どうもありがとうございました! 

2001年7月29日 イーノがFUJI ROCK FESTIVAL '01に参加します。詳しくは、ここで確認されたし。(それは手抜きか)

■■■で、思い出したのが、当サイト・イーノの紹介文・「いくつかの補足」の一番最後に、最近の動向として、ネットで見られる98年のライブを紹介しましたが、このとき、イーノと一緒にやっていたのが、Holger Czukay と Slop Shop で、この Slop Shop の人が Peter schwalm といって、今回イーノと一緒に来るんですな。

このライブは、Eno が1998年8月28日から10月8日まで、ボンで行ったインスタレーション “Future Light Lounge Proposal” のオープニングアクトとして、<Sushi! Roti! Reibekuchen!>と題して行われたものです。

*上記・サイトがリンク切れになっていたので、ウェブ図書館にリンクしました・020211 
*リンク発見。えらいぞ俺!でも、かんじんのビデオはつながらないなぁ。020903

すでに多くの人がチェックしてると思いますが、ここRealVideo Player 5.0 45 kB)で、その様子が延々2時間35分にわたって見ることができます。出だしから55分ぐらいまではガヤガヤとパーティーの様子、寿司が飛び交っています。その後ライブがゴニョゴニョとはじまり、そのうちドラムを叩く人も出てきます。するってーと、この人が Peter schwalm ? *これもリンク切れ。うわー、ちゃんと録音しとけよな!大失敗。ENOとHolger Czukayが一緒にやってたのにいいいいいいい。いつまでもあるわけじゃぁないんだよなああああああああうあうあうあう(涙涙

写真はここ Thursday  Saturday  ところで、Peter schwalm の顔つきが、昨年秋にリリースされた Slop Shop  Makrodelia 2 の ジャケット写真 Makrodelia2.htm とはなんか違うけど、この<Sushi! Roti! Reibekuchen!>の時のものをリミックスしたのが、7曲目の so nah のようで。 


■■■5/1 Drawn From Life

5月1日に、イーノの新譜が出る……らしい。「Drawn From Life」Brian Eno, Peter Schwalm


■■■
010101:Art in Technological Timese 

San Francisco Museum of Modern ArtSFMOMA で 3月3日〜6月8日まで開かれる、 010101:Art in Technological Timese に enoが参加。そのインスタレーション用の作品"Compact Forest Proposal,"が売られているようです。誰かまとめて買ってくんないかなぁ。 〜後日3人分購入

 

■■■映画  

映画「ハイ・フィデリティ」で,ブライアン・イーノのレコードが少年に万引きされる役?で登場してました。GWには、ボノ、イーノ、ラノワ、ハッセルの特殊ユニットによる音楽が使用された「ミリオン・ダラー・ホテル」が公開され,ビューティフル・ディはグラミー賞を受賞し、間接的にでもイーノは活躍してますね。(hataeno)

 

■■■WAR CHILD UK   2001・1・10

WAR CHILD UK の 資金等に関わって不正があったことが告発され、
イーノが新年早々、CHANNEL 4 NEWS でインタビューを受けました。
これは、モスタルのPAVAROTTI MUSIC CENTERの建設に関わって、
WAR CHILD の共同設立者の一人・Bill Leeson が多額の賄賂をもらっていたことや、
運営費が不正に高いなどの問題が明らかになったとのことです。

参考記事

http://www.channel4news.co.uk/home/20010110/Story03.htm
 上記画面の VIDEO では、1分10秒あたりから、ENOがインタビューを受けている姿が見られます。

 

 


ENO:2000

 

■■■ Sikter が発表したCD「Now, Always, Never」で、イーノは何曲かを共作し、キーボードやバック・ボーカルで参加。彼らはMOSTARの「PAVAROTTI MUSIC CENTER」で98年の夏と秋にレコーディングを行ったようです(上記サイトのRecording Studioのページにそのことが書かれています)
このセンターについて
ENOは、「地域の教育・社会的施設として機能し、誰もがアクセスできる音楽と芸術を提供し、若いミュージシャンが演奏し、レコーディングできる設備も用意する」「将来的にセンターを維持するための、実際的な手段として役立つものである」と「AYEAR」(1995)で書いていました。

sikter:
faris - drums
sikter.jpg (4769 バイト)eso - guitars
rokva - bass, vocals, keyboards
bure - vocals
additional musicians:
Brian eno -keyboards on 2, 3, 9 + vocls on 2, 3 +whistling on 4
Pavarottf muslc centre cholr - cholr on 6
soud recording and engineering: dietrnar tinhof - mr. dietz
sound assistant: samir foco
1, 5, 6, 7, 8, 10, 11 produced by: mr. dietz and sikter
2, 3, 4, 9 produced by, bnan eno and mr. aietz
exeqtive producer: oliver dujmovic

上記CDを2200円で売ります。どんな音楽かというと、これを聞いた、hataeno氏は、No New YorkとThe Orbを混ぜ合わせたようなパンク・テクノなサウンドと評していました。興味ある方は、連絡ください。   suuukuあyahoo.co.jp

 

 

■■■イーノは10月28日に行われたイベント:Future Trust "in.site" event に参加しました。
これは War Child・ウオーチャイルドが企画、出資するモスタル児童音楽センターが行ったもので、世界各国のアーティストがビデオ・WEBなどで参加することをはじめ、ボスニアの若い人達による、音楽と映像のワークショップなど総合的なイベントのようです。
SHING O2  RINKEN BAND  TAKAKO SHIRAI などの名前も見られます。


■■■すでに皆さんもご承知でしょうが、その後、ここを見みると、Blissによる数百のアートワークが表示されてます。これで、音もあったらもっと嬉しいのに。で、Biography(ショートバージョン)の方には、イーノが今年末には彼のアルバムをリリースする予定であることが紹介されています。これは、LIVEチャットで言っていたものでしょうか?


■■■10月7日土曜日から11月25日まで、ノースカロライナの Partobject Galleryで、 イーノの新しいインスタレーションが催されているようです。“Blisses1−87;KOANS1−29”と題されたそのインスタレーションには、コンピューターによって生成された画像と音楽作品が流れるとか。このBlissは、もとはといえばGreg Jalbertがスクリーンセーバー用に作ったコンピュータープログラムから派生しており、そのプログラムは同じことを繰り返さないという性質を持っています。
タイトルを“1−87and1−29”としていますが、これは29日間にわたって、毎日、Blissによるビジュアル作品がビデオスクリーンに流れ、KOANによる新たな音楽・音響が流れるということのようです。(KOAN・生成音楽については、このインタビューを参照)
ギャラリーでは、Blissによる作品の一部を日替わりでウェブサイトに紹介するとか。

Bliss・ブリスについてはイーノは「A YEAR」(P.504)で次のように述べています。
 「ブリスはグレッグ・ジャルバートの発明したコンピューターソフトで、これを使うとユーザーは画面上に時間とともに展開する、視覚パターンの生成装置を構築できる。プログラムでコントロールできるのは、マークの種類、画像の処理、画面上の位置、色の変化。私が見た中で、視覚パターンの生成への「音楽的」アプローチの適用に一番近い物だ。」
 

■■■ 9月20日 15時:PST.からやったという enoライブチャット

 

■■■陰陽師で一緒にやったJ. Peter Schwalm (Slop Shop) が、Poets Club Records から9月に"Makrodelia2"をリリースします。これには、イーノが1998年8月にボンで行ったインスタレーションで使った1曲を含んでいるとのこと。 その後、イーノとEPの制作を行っているらしいですが、詳しくは http://www.poetsclubrec.com/htmlos/n.htm で。

 

■■■ 4月27日〜6月18日まで London hayward gallery で、Sonic Boom 展が開かれ、イーノのインスタレーションでは「Civic Recovery Centre」が流されました。
 この Sonic Boom は、26人のアーティストによる 「The Art Of Sound exhibition 」で、かつてイギリスで開かれたなかでも最大規模のものとのこと。アポロのカバーアートを手がけた、ラッセルミルズ他によるインスタレーションも行われました。

crccover1.jpg (3249 バイト)
  Music For Civic Recovery Centre
    installation at the Sonic Boom  exhibition
    April-June 2000



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