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著者略歴

名前(ハンドルネーム)

Flipper(今や伝説となってしまった、フリッパーズギターに由来しています)
管理人への連絡は「cy5d-ks●asahi-net.or.jp」にて受け付けております(スパム対策のため「●」を「@」に置き換え願います)。

生息地

東京都23区内

職 業

都内のデザイン、パブリッシング関連の企業にて、数十台のMacintoshとWindows PCの混在環境におけるシステム、ネットワーク関連の構築、運用等を手掛け、2005年8月より独立。現在フリーのテクニカルエンジニアとして、Web関連の開発、洋書の翻訳等を中心として活動中。

コンピュータとの関わり(以下は、2005年に書いたものです)

「MS-DOS 3.x」時代の「PC-9801 DA」が最初(確か、初期型の32bitパソコンだったような……)。
Macintoshは「漢字Talk 6(Syetem 6)」の頃が使い始めで、メモリは4MB、ハードディスクは150MBという世界(メガですよ、メガ!)。「漢字Talk 6」は、シングルファインダとマルチファインダを再起動にて切り替えて使用していたのが印象的。システムフォルダは半角カタカナで「システムフォルダ」と表記されていないと認識せず。バンドルソフトウェアで重宝していたものといったら「Apple File Exchange」と「HyperCard」くらいか。

「漢字Talk 7(System 7)」の時代に入り、Quadraを導入。LocalTalkにてLANを構築してみるも、遅くて使い物にならず(LocalTalkは、理論値で約230kbps。EtherTalkは、当時は高嶺の花)。「漢字Talk 7」は、当時は画期的なオペレーティングシステムでした。Classic Mac OSの最終形「Mac OS 9」の原型となったオペレーティングシステムで、システムフォルダが用途別に整理され、視覚的に認識し易くなり、擬似的にではありますがマルチタスク(マルチファインダ)を標準でサポートしていました。エイリアスが初めて登場したのもこの頃ですね。

とにかく創世記であったため、日々トラブルとの戦い。しかし今となっては、それが自分の貴重な財産になっているような……。

愛機の思ひ出

初代-PC-9801DA(1991-1998)

学生時代にMS-DOSを理解しないと単位が取れない状況に陥り、止むなく勉強を開始。そこでの興味が高じて購入したパソコン。バッチファイルを作りまくってMS-DOSをカスタマイズしてみるも、当時出始めだったMS-WindowsやMac OS(当時の漢字Talk)のGUIの魅力には勝てる筈もなく、晩年はゲーム機として活躍。現在は存在せず。

2代-PowerBook 2400c/180(1998-2006)

購入当時は「Macintoshにおける唯一のサブノート」として人気を博したモデルで、このパソコンにて初めてインターネットの世界へ飛び出す。当時のブラウザは「Netscape Navigator 3.X」、メールクライアントは往年の名作「クラリスメール」。

アナログモデムをすっ飛ばし、いきなり64k/bpsのISDN環境にてデビューするものの、引っ越しに伴い半年でアナログモデムの世界に逆戻り。サブノートだけにCD-ROMもモデムも全て外付け(PCカードモデムはちょっと高かった)。MOドライブも含めると、本体よりも周辺機器の方が場所をとっており、はっきり言ってかなりうざかった……。現在は存在せず。

3代-PowerBook G4 550-GigabitEthernet(2002-)

現在のメインマシンであり、当サイトの更新はこのマシンで行っています。「PowerBook G4」は、この機種を最後にモニタ解像度が「1152*768」→「1280*854」に変更。はっきりいって「今でも後悔してます」。メモリを増設して768MBまで上げてみるも、グラフィックス関連が貧弱(「Quartz Extreme」の最低動作条件を辛うじて満たしている程度)なため、なかなかのもっさりマシンです。Air Mac Extremeにも非対応なので、802.11g対応の無線LANカードで代用。はっきりいって限界感じてます。HD廻りの性能やファンの騒音も最近の国産ノートに比べると劣りますが、でも好きなんです。PowerBook G4 Titanium。「Mac OS 9」でも起動できるし結構貴重(使わないけど)。

4代-PCZ-Z1VE(2003-)

初めて手にしたWindowsマシンで、こいつも現役です。通称「バイオノートZ」で、「PowerBook G4 Titanium」を彷彿させる洗練された外観はなかなかのものです。ちょっと丸みが余分かな、という気もしますが、14インチでSXGA+(1400*1050)の液晶は、Apple製品ではお目にかかれない代物です(Appleは、ドットピッチにこだわりを持っているようですが)。それと何といっても「Pentium M」の静粛性というか、クロックあたりの処理能力というか、使ってみるとAppleが欲しがるのも納得できます。こいつはいいですわ。ノートに積む事考えたら、Power PCじゃ比較対象にもならないですね。正直、これにMac OS Xをネイティブで走らせてみたい衝動に駆られます。尚、モニタを90+20度位以上にまで傾けると後方にひっくり返ってしまう事があったり、USBの2ポートが左側に集中していて、マウスを使う場合にケーブルの取り回しが悪くなる、2ポートの間隔が狭いため、接続する機器の接続部の幅によっては実質1ポート分しか機能しない場合がある、等といったノート型にはありがちな問題も抱えています。このモデルが短命で終わった原因は、もしかしたらこの辺りにあるかも知れないですね。


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Created Date: 05/06/01
Modified Date: 12/06/10