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浜松雑記帳 2014年 写真のページ

伊勢湾フェリーと伊勢賢島 (三重県)


伊良湖フェリー乗り場


波も穏やかで絶好の日和


そろそろ鳥羽に到着です。伊良湖から約50分でした


伊勢神宮 五十鈴川





ご遠慮」ばかりの神宮でした

おかげ横丁の「赤福」は大賑わい(日本人はすぐに忘れますね)


志摩観光ホテル新館からの英虞湾


志摩観光ホテルCLASSIC


CLASSICラ・メールの看板メニュ、鮑のステーキ (2014.12.8.)


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浜松城
(静岡県浜松市)


家康の住んだ城として知られている浜松城は、静岡県浜松市の市役所に隣接した公園内にあります。秋晴れの一日、遠来の友人とともに、新設された浜松城御門を見に出かけました。昨日来の空っ風もおさまり、またとない日本晴れの青空に僅かに紅葉し始めた木立の木漏れ陽が揺れゆれて、爽やかな日和になりました。

浜松城は建築型式としては平山城なのだそうです。天守は小さいですが、野面積みの石垣は野趣あって豪快です。ただ、石積みのデコボコ石段は登るのに少し難儀します。晴天の日には天守からは富士山が望めますが、昔の建築であるため、急な階段があり、老人にはあまり優しくない城です。旧名は曳馬城(引馬城 ひくま城)、今川家臣の飯尾氏の城でした。

家康は1570年に岡崎城からここへ移り、改修工事を行い居城としました。以後、家康が駿府城に移る1586年まで、この城は徳川家の重要拠点でした。家康が江戸に移ってから、城は堀尾吉晴に与えられ、堀尾家が松江に移った後は、徳川家譜代大名の城となりました。住まいした歴代の藩主が、幕府の要職に昇ることが多かっために「出世城」と言われています。現在の天守閣は1958年に再建されたもので、城門は2014年に新設されました。 ( 2014.10.29.)  

現在「出世大名家康クン」というマスコットキャラクターが、浜松市の観光宣伝にひと役かって活躍しています。 


お城への道


浜松城御門(2014 年新設)


浜松城天守閣 (2014.10.29.)

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富士サファリパーク(静岡県裾野市)



富士サファリパークは、静岡県裾野市にあるサファリパーク形式の動物園です。屋外に設定されたコースをマイカーや専用バス、それにGPS搭載のサファリカーなどで走行しながら、動物を目の前で見ることが出来ます。
敷地は広大で、富士山を背景にした富士サファリは日本最大の広さがあり、園内に生息する動物の数も多くて、大人でも十分楽しめます。

サファリとは、アラビア語で「長期の旅」を意味するそうです。アフリカ大陸を陸路で移動しながら、野生動物を鑑賞したり、狩猟を行うことを言うのだそうです。そんな大きな旅は出来ませんが、動物に餌をやるシーンをTVで見て興味が沸いたジジババは、秋の気配がしてきた晴天の日を選んで勇んで出かけました。海側は晴れていたのですが、山に近い裾野市に入るとすぐに雲が垂れこめて富士山を覆い隠してしまいました。ここは園の真正面に富士山が聳えていて、それは素晴らしい景色なのだそうですが、低く垂れこめた雲は、無風のせいか少しも移動しないで、居座ったままでした。

二切れの鶏の足と生肉の餌を鉄火箸でつかみ、金網で囲った車の中からライオンに差し出して食べさせる車に乗りました。目の前でガバッと開けられたライオンの口の大きさに仰天し、擦り寄ってきたラクダの目に覆いかぶさる睫毛の長さにたまげ、童話に出てくるクマさんとはあまりに違う凶暴そうなでかいクマにたじろぎ、象のフンの臭いにへきへきとして、降りる頃にはくた~っと疲れてしまいました。

本来は草むらにいるライオンが、大きな木の枝の上でダラリと寝そべっているのは、人間に守られた生活で、野生を失いつつあるのでしょうか、、立派なタテガミを持った一頭のオスを数頭のメスが囲んで寝転んでいます。餌やりの車に寄ってくるのはメスばかりでした。オスは悠然としているのがまたなんとも言えません、今の時代の人間とは真逆なのが面白いなどと、ジジババはしょうもないことに感心しました。 

アムールトラなどの寒冷地に住む動物なら、あの環境も快適なのでしょうが、駱駝やシマウマなどの暖かい土地で生きてきた動物には富士山麓の寒さは辛かろうなどと、いらぬ心配までしてしまいました。でも、檻の中に人間が居て、外で自由気儘に振舞っているサファリパークの動物たちは、そんなことにストレスは感じないのかもしれません、それぞれにの~んびりとしていました。 (2014.9.02.)


短距離の王者チータ


木の上で寝そべるライオンの夫婦


うわぁ~でかい口

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浜名湖花博10周年記念博(ガーデンパーク会場



浜松市西区では3月21日から浜名湖花博10周年記念博が開かれています。フラワーパークとガーデンパークの2会場で開催されますが、ガーデンパークは4月5日からです。植え込んだ花が3月の寒波にちじこまってしまい、まだ揃っていないので、見頃はもう少し先になりそうですが、なかなか力の入ったのしつらえです。フラワーパーク会場は、もう賑やかに開幕しました。爽やかな1日を、花と一緒に過ごすのは気分がいいと思います。ガーデンパークは「日経新聞プラスワン」で日本の公園4位にランクされた広大な公園です(2014.3.25.)

午後のガーデンパーク(2014.5.02).

水上ゲートから


花時計の広場(2014.5.21.)


薔薇満開の花美の庭(2014.5.21.)

撮影 2014.5.21.

観光船は満員


芝生広場、花の通路

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夜のガーデンパーク(週末夜間のライトアップ)


花美の庭の館


夜の花美の庭


展望塔は昼間とは違った雰囲気(4月19日午後7時)





幻想的な水面





光のオブジェ


夜の藤橋 (2014.4.19.)

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浜名湖花博10周年記念博(フラワーパーク会場)




正面玄関前(5月21日)


花がまだ小さくて、見頃はあと3週間ほど後のようです(3月25日)





フラワーパーク会場の目玉、青い胡蝶蘭


砂漠の薔薇のような多肉植物


(3月25日)


朝の宇布見北マリーナ
10年前の花博の時はここからも船で会場入りが出来ました(2014.3.25.)


遠州灘からの強風で曲がってしまった防風林の松


舞阪監視哨という物があった所、太平洋戦争の遺蹟


舞阪灯台(2014.4.26.)

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清洲城(愛知県清須市)



正面


南面


城への橋


左に東海道線、正面は高速道路(昔から交通の要衝でした)


火縄銃(織田の三段打ちに使われました)


出土した金箔瓦

  


(2014.2.26.)

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